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最近の雑誌掲載のお知らせ
最近の雑誌掲載のお知らせ
2018年度最初に掲載された雑誌のご紹介です。 今回は、ファッション誌から建築、サーフィン誌まで幅広く取り上げていただきました。 日々いろいろなオファーをいただいていますが、ライフシーンで楽しめるオーディオガジェットに、注目が集まりつつある予感がします。 どれもとっても魅力的な雑誌ですので、ぜひお手に取ってみてください。       『SURFIN LIFE』 Marshall広告     『CLASSY』 Marshall 『Kilburn』       『& Premium』 Tivoli Audio「Model One Digital」     『an・an』 Tivoli Audio「Model One... 続きを読む...
原宿で開催中の『みんなのラジオ展』へ行ってきました。  
原宿で開催中の『みんなのラジオ展』へ行ってきました。  
お正月に心機一転しようと丸坊主にしました。   毎朝髪型のセットが必要なく、非常に楽なのですが この季節に坊主はとにかく寒い。 暖かい春が待ち遠しいです。   おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。 ネイビーズの中村です。   突然ですがラジオファンのみなさん、 今原宿でとっても魅力的な展示が開催中なのを ご存知でしょうか?   それがこちら! 『みんなのラジオ展』!! タイトルだけでも、ゾクゾクします。 開催場所:デザインフェスタギャラリー 日程:2018年1月29日〜2018年1月31日   公式アカウントのツイッターで詳細情報をどんどん更新しています。 ↓みんなのラジオ展ツイッターアカウント↓ @radio_ten     会社ではTivoli Audioを取り扱い、 個人としてはビンテージラジオも好きな僕にとっては見逃せない!  ... 続きを読む...
尾道に帰省。そしてアレを食す!
尾道に帰省。そしてアレを食す!
あけましておめでとうございます。 今年は戌年ですね。また犬を飼いたいなと思って、最近保護犬サイトを物色中です。   昨年は『モノとオト』のECサイトの立ち上げや、ブランドサイトのリニュアルなど色々と新しい試みの多かった年でした。 今年もまた、昨年同様どんどん新しいことにチャレンジしていこうと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。       さて、年末年始は実家のある広島県の尾道市に帰省していました。 私は18歳で上京して以来ずっと年に1度この時期にしか帰省しないので、お店が閉まっていることが多く懐かしい食べ物を食べる機会がなく、いつも残念な思いをしていました。 しかし、今回は帰省したその日にダメ元でアノお店に行ってみたところ、なんとやっているではありませんか!! しかもそんなに並んでない......     そのお店は『朱華園(しゅうかえん)』   尾道ラーメンを世に知らしめた本家本元の「キング・オブ・尾道ラーメン」の名店です。 実家にいた頃もいつも行列ができていて、食べるチャンスがなかったのですが、上京してからは一層その機会が遠のいていたのです。 そのため、何年振りかの千載一隅のチャンスに興奮して早速列の末尾に! ちなみにこの『朱華園』、地元の人は愛着と畏敬の念を込めて「シュウさん」と呼んでいます。 ラーメンというより中華そばといった感じで、スープは瀬戸内の小魚のダシに豚の背脂がたくさんのって、一見濃そうに見えますがコクと風味が相まってなんとも言えない絶妙なバランスです。 今どきこんなベタな器のお店もなかなか見かけませんよね。 それに見たとおり、レンゲは付いてきません。レンゲが必要な場合には、「おばちゃん、レンゲちょうだい」と言いましょう。   そもそも地元の人はレンゲ使いません。レンゲとはチャーハンに使うモノ、が定説です。   本当はこのラーメンに餃子というのが鉄板の組み合わせなのですが、この日は午後3時の時点で餃子は完売でしたので、ご紹介できませんでした⤵️ 久しぶりに食べた「シュウさん」のラーメン。懐かしさでバイアスが掛かっているのは認めますが、やっぱり最高にうまいラーメンだと確信しました。 博多ラーメンの「じゃんがらラーメン」も大好きなのですが、また違った食べ物として素直に美味しいと思える味です。 当然スープも全て飲み干して、ごちそうさまでした。... 続きを読む...
Marshall 『MODE & MODE EQ 』イヤホンの徹底解剖
Marshall 『MODE & MODE EQ 』イヤホンの徹底解剖
2017年のクリスマスも終わり、心なしか人の流れも緩やかになり、表参道もいつも通りの街並みに戻っています。 皆さんはどのようなクリスマスを過ごされましたか? 私は、年賀状の作成に追われプリンターと格闘していました(笑) 最近めちゃめちゃ気に入っているMarshall 『MONITOR Bluetooth』のヘッドホンに魅了され、めっきり使用頻度が少なくなった有線のイヤホン逹。   そんな中、Bluetoothが当たり前になりつつある今だからこそ、もう一度有線タイプのイヤホンにフォーカスしてみたいと思います。 そこで、今回はMarshallのイヤホンについて徹底解剖してみます。     Marshallのイヤホン『MODE』と『MODE EQ』の違い Marshall(マーシャル)には2017年12月現在、2種類のイヤホンがラインナップされています。 その名は『MODE』と『MODE EQ』。 日本では発売当時、このパッケージの意匠にあるタトゥーが物議を呼びました。 みなさんご存知の大手家電量販店では、このタトゥー入りのパッケージ・デザインでは、お客様に不快感を与える可能性があるとのことで、取り扱いを拒絶されたこともありました。 ヨーロッパやアメリカでは普通に家電量販店などでも販売されていることから、徐々に緩和されて販売できるようになったことを思い出します。 当時はそれ程型破りで、家電用品としては斬新なパッケージ・デザインだったのです。 そんな思い出のある2種類のイヤホン、外観に細かい違いはあれどデザインはほとんど変わりありません。 では、一体どこが違うのか? その違いについて探ってみたいと思います。 デザインの違い 『MODE』は、カラーリングがブラックとホワイトで、『MODE EQ』はブラックとゴールドの配色です。 デザイン的な違いは、色と材質の違いと言っていいでしょう。 その為もうおわかりだと思いますが、ゴールドの方が高級感がありますよね。そう、『MODE EQ』の方が『MODE』より高価なモデルなんです。 イヤホンはヘッドホンに比べて見える部分が少ないので、デザインを表現しづらいのですが、要所要所に真鍮を使うなど『MODE... 続きを読む...
&Premium掲載 Tivoli Audio『MODEL ONE DIGITAL』
&Premium掲載 Tivoli Audio『MODEL ONE DIGITAL』
&Premium2018年1月号「心温まる音楽、とチョコレート」にTivoli Audioの『Model One Digital』を掲載していただきました。 温まる音楽のカフェ、Bar。心に沁みる歌詞の話。おいしいチョコレートのある時間をテーマとした企画で、心が温まる音楽を聴くためのオーディオとして取り上げていただきました。   51軒のカフェやバーが掲載されていて、是非行ってみたいと思うお店がいくつも発見できて面白かったです。 ヘンリー・クロス博士のイラストがなんとも愛くるしいですね。 個人的には 「爽やかな朝、まどろみの午後、静かに過ごす夜。豊かな音は部屋を何倍にも心地よくしてくれる。上質な音に包まれることで、心も体も満たされる。そのことを教えてくれる名品だ。」 というフレーズがいいなと思いました。 だからでしょうか。最近、『Model One Digital』に関して女性からのお問合せが増えているのは......   &Premium &Premium No. 49 / November 20, 2017   ぶん / Noboru   Model One... 続きを読む...
クリスマスに聴きたいソング3選
クリスマスに聴きたいソング3選
街はイルミネーションに溢れ、そんな街角やテレビ、ラジオでもクリスマスソングが流れる季節になってきました。最近ではハロウィンにおされがちではありますが、子供はもちろん、大人も一年で最も楽しみなイベントと言えばやはりクリスマスですよね。 海外のクリスマスでは「アグリー・クリスマス・セーター(英: Ugly Christmas Sweater)」という、クリスマスに特有の柄を過剰なまでに編み込んだ「悪趣味」さを逆に楽しもうとする習慣があるそうです。 Marshall(マーシャル)もこんなセーターをこの時期販売しています。モデルが美人なのであまり悪趣味にみえませんが 笑。   そんなクリスマスの季節に聴きたい曲はいっぱいありますが、ここでは3曲ご紹介。   Slade - Merry Christmas Everybody     Paul McCartney - Wonderful Christmas Time     The Pogues Featuring Kirsty MacColl... 続きを読む...
Tivoli Audio『Model Three BT』五つ星ホテルも認めたデザインと信頼性
Tivoli Audio『Model Three BT』五つ星ホテルも認めたデザインと信頼性
国内外の5つ星ホテルでも、一般のご家庭で使用しているモノと同じコンパクトなオーディオを導入しているケースが多く、Tivoli Audioは国内外の多くの五つ星ホテルのゲストルームで実際に使用されています。 そこで今回はそんな五つ星ホテルが認めた、Tivoli Audioの『Model Three BT』が改良され性能がアップしたのでレビューしてみたいと思います。   私も仕事でよく海外出張に出描けますが、10年ほど前からヨーロッパの5つ星の高級ホテルのロビーサイドのカフェで、DJがダンスミュージックを普通にかけていていて、夕方からはクラブのような雰囲気が漂っている風景に文化の違いを見せつけられた感じがしました。 最近ではやっと日本でもそういった音楽をテーマとしたホテルもできてきましたが、今後もっとアーティーで音楽ライフなホテルが増えるといいですよね。      五つ星ホテルが認めた『Model Three BT』とは ブルガリホテル・ミラノ   ザ・リッツカールトンホテル京都 外資系の五つ星ホテルのゲストルームには、必ずと言っていいほどオーディオが設置されています。そしてミラノのブルガリホテルや、ザ・リッツカールトン京都や沖縄のオーディオにはTivoli Audioの『Model Three BT』が選ばれています。 このModel Three BTですが、Model One BTの前面スピーカーを上部に移動し、開いた前面部にアナログ時計を埋め込んだモノ。ホテルですから枕元にアラーム機能が必要なので、Tivoli Audio唯一のアナログ時計搭載のModel Three BTが最適です。  ... 続きを読む...
Marshall『MONITOR Bluetooth』(マーシャル・モニター・ ブルートゥース)、 マーシャル・ヘッドホンの最上位モデルのレビュー
Marshall『MONITOR Bluetooth』(マーシャル・モニター・ ブルートゥース)、 マーシャル・ヘッドホンの最上位モデルのレビュー
2017年も残りわずかとなった12月。 クリスマスシーズンに合わせ、オーディオ業界も新機種が店頭の棚を埋める時期となりました。 年末年始をお家でゆっくりと過ごされる方、出掛けられる方、また旅行に行かれる方とそれぞれの過ごし方があると思いますが、気持ちをリセットできる時期でもあります。 そんな時こそ、ゆっくりと好きな音楽でも楽しんでリフレッシュしてみませんか。 そこで、今回はMarshallヘッドホンの『MONITOR』に待望のBluetoothが備わり、『MONITOR Bluetooth』(モニター・ブルートゥース)として新発売されたばかりの最上位モデルをご紹介したいと思います。   ヘッドホンの種類と特徴 このヘッドホン、「モニター」という名前通りモニタリング用のヘッドホンですが、そもそもヘッドホンにはいろんな種類がありますよね。そこでヘッドホンに詳しい拓也くんに、まずはどんな種類のヘッドホンがあるのかを聞いてみました。 N(私)いろんなヘッドホンの種類がありますが、大きく分類するとどのようになりますか? T(拓也)「ポータブル・ヘッドホン」「モニター・ヘッドホン」「リスニング・ヘッドホン」の3種類に大きく分類できます。 N ではそれぞれの特徴を教えてください。 T ポータブル・ヘッドホンは、その名の通り外に持ち運びやすく、一般的に広く使用されているタイプのヘッドホンです。他の種類のヘッドホンに比べて比較的小さくて軽量です。外に持ち出すことが前提なので、デザインも多様でスタイリッシュなものが多いです。また有線タイプの場合は、ケーブルにリモコンやマイクが付いているものが多いですね。同じポータブルの中でもBluetoothヘッドホンや、ノイズキャンセリング機能がついたヘッドホンなども最近は人気です。 音の傾向は様々で、特に統一されておらず、メーカーの特徴が出やすいですね。 価格帯は数千円〜7万円前後くらいと幅広いです。 T モニター・ヘッドホンは、業務用としてテレビ局とかレコーディングスタジオで使用することを目的で作られています。そのためケーブルの長さが3mくらいのものも多く、(普通は1.2m)また、見た目は地味なものが多いです。 音質については元々音を「聴く」のではなく「評価する」ためのものなので、音場(フィールド)が狭く全ての楽器や人の声などの音が聞き取りやすいのが特徴です。モニター・ヘッドホンの中には、DJモニターというDJがプレイするためのヘッドホンもあります。 価格帯は1〜3万円くらいです。 T リスニングヘッドホンは。本当に音楽を楽しむためのヘッドホンなので、家でゆっくりと聴くようなイメージです。 ハウジングが大型のものが多く、基本は据え置きのアンプとセットで使用します。 中には開放型と言われる種類があって、音場がとても広くてまるでスピーカーで聴いているかのようなものまで存在します。 価格帯は数万〜数十万円です。(Max 250万円のモノもある)   MONITOR Bluetoothの位置付けは? N ではこのMarshall『MONITOR Bluetooth』(モニター・ブルートゥース)はどのような位置付けになるのでしょう? T ポータブル性を兼ね備えたモニター・ライクなヘッドホンという位置付けですかね。 N ポータブルとモニターのいいとこ取りのヘッドホンということですか?... 続きを読む...
ランニングやスポーツジムでかっこいいイヤホンURBANEARS『STADION』(スタディオン)を使ってみて
ランニングやスポーツジムでかっこいいイヤホンURBANEARS『STADION』(スタディオン)を使ってみて
最近、男子も女子も腹筋が割れていることがかっこいいとされていて、ジムに通っている人が増えていますよね。  腹筋女子という言葉まで流行り、カリスマトレーナーのAYAさんもよくTVで取り上げられているほど、かっこいい肉体に注目が集まっています。 ランニングやスポーツジムにフィットネスでイヤホンを使っている人を多く見かけます。 トレーニング中に自分に合ったイヤホンで、お気に入りの曲を聴きながら鍛えるのって、モチベーションが上がってやる気にもなるし、何より集中できて自分だけの世界に入れるのがいいですよね。 ところであなたはトレーニングでどんなイヤホンを使っていますか? もしくはイヤホンは使っていませんか? すでにイヤホンを使っている方も、まだ使ったことのない方にも、11月24日に発売されたばかりのスポーツに最適なおすすめのかっこいいイヤホン、URBANEARS『STADION』(アーバンイヤーズ・スタディオン)をご紹介したいと思います。   URBANEARSとは? URBANEARSはスウェーデン・ストックホルムにあるZOUND INDUSTRIES社(ザウンドインダストリーズ社)というヘッドホンやオーディオの専門メーカーのハウスブランドとして2009年にスタートしました。 スウェーデンのメーカーらしく、とてもファションとの親和性が高く、デザイン性の優れたヘッドホン・イヤホンを世に送り出しています。おそらく現存するヘッドホンメーカーでは最もファッショナブルなブランドではないでしょうか。 そのためファッション雑誌などのメディアでもスタイリングアイテムとして数多く取り扱われています。     『STADION』ランニングやトレーニング、スポーツに最適な設計 そのURBANEARSから初めてのBluetoothイヤホンが登場しました。その名も『STADION』(スタディオン)。 このStudion、今までのファッションよりのモード系ヘッドホンとはちょっと趣の違うイヤホンで、スポーツに特化した設計によって作られています。世界的に健康思考になっていて、ランニングやスポーツ、トレーニングにフィットネスやヨガなど日常の習慣になりつつありますね。 そして、そんなスポーツ習慣もおしゃれでスマートにこなしたいものです。   そこでスポーツやトレーニング中に、自身のお気に入りの曲をストレスなく聴くことができ、且つかっこいいデザインと高音質なワイヤレスイヤホンを独自に開発したのが、この『STADION』です。   運動を前提としていて、本体とコードの全てが頭の後ろにあるので全く邪魔になりません。また、従来のコードだけで構成されているイヤホンと違い、本体がラウンドした形状で形成されていて、コードがカールしていて伸縮性があるため、適度なホールド性のおかげでスポーツをする上でとても安心感があります。   本体が頭の後ろにあるのでスイッチを視認できませんが、ボタンは3つしかなく、その形状も指先ですぐに識別できるように工夫されているので直感的に操作ができ、装着時に操作で困ることはありませんでした。   また、今まで運動中のイヤホンはコードが絡むことが最大のネックの一つだったため、もはやBluetoothはマストとなりました。その点でもSTADIONはワイヤレスでコードのわずらしさがなく、ワークアウトに集中できます。     『STADION』のデザインとファッション性... 続きを読む...
Tivoli Audio(チボリオーディオ) Model One BT ラジオ・スピーカーのレビュー 
Tivoli Audio(チボリオーディオ) Model One BT ラジオ・スピーカーのレビュー 
突然ですが、ラジオと聞いてあなたはどう思いますか? 実は今、密かにラジオが再熱してきているのです。 普段スマホで慣れ親しんでいるインスタや twitterなどのSNSに一番不足しているモノ、それは『声』です。 ラジオはまさにこの声によるSNSとして、他では絶対味わえない独自の魅力があります。 そんなラジオの魅力をあなたも味わってみたくないですか? 今回はラジオを楽しむためのキング・オブ・ラジオについてレビューしてみました。     ラジオの魅力 パーソナリティーやDJのよもやま話、流行りや懐かしい音楽、イベントの詳細や交通情報、ニュースや天気予報まで、様々な情報が程よくバランスされて心地よく耳に入ってくる。飽きることなくいつまでも聞いていられる。こんな便利で丁度いいメディアってラジオ以外ありません。 そんな便利で丁度いいラジオをあなたは聴いていますか? おそらくほとんどの方が「聴いていない」と答えられるのではないでしょうか。 ではなぜ、聴いていないのか.......ズバリ、それはラジオが手元にないからです。 「スマホのアプリで聴こうと思ったら聴ける」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。しかし、スマホは電話もかかってくるし、メールやSNSのチェックなどなど多用で手離せない。だから、わざわざスマホのアプリでラジオを聴くというのは、普段あまり利用しないのではないでしょうか。   ビデオリサーチ社が関東、関西、中京エリアで収集したデータでは、1週間のうちラジオを聞いた人は全体の55.5%で、しかも1日あたり2時間近くラジオを聞いているそうです。実に過半数の方がラジオを聞いているのです。 ラジオのどこがそんなにいいのか?その理由を知りたくありませんか。まだラジオを聞いたことのないあなたも、ラジオを聞いてみたくなりませんか。 そこで、今回は最適なラジオとして、Tivoli Audio『Model One BT』をご紹介したいと思います。   「テーブルラジオのマスターピース」これほどラジオらしいラジオはない 2000年、ヘンリークロス博士によって、世界で初めて携帯電話の受信基地局で使用していた受信方式を応用して開発されたGaAsトランジスタによって受信感度を飛躍的に向上させ、FM電波の混信を低減することに成功したテーブルラジオ、それが『Model One』です。 ヘンリークロス博士は、そのModel Oneを発売するための会社とし、2000年にTivoli Audio社を設立しました。なんとその時ヘンリーは71歳でしたが、そのわずか2年後に自宅の階段から落ちて他界してしまいます。 その後、実に12年間にわたりModel... 続きを読む...
【Apt-Xって何?】オーディオ製品ともっと仲良くなれる 豆知識
【Apt-Xって何?】オーディオ製品ともっと仲良くなれる 豆知識
急に寒くなってきましたね。 我が家は観葉植物が多いので、その子たちを上手く避難させながら暖房デビューしました。 どうも! ネイビーズの中村です! 今回はBluetoothのお話。 Bluetoothはワイヤレスで、データを送受信できる方法の一つです。 特にポータブルオーディオでは多く採用されています。   イヤホン・ヘッドホンはどうしてもケーブルを引っ掛けて断線させてしまうというリスクがあるので、ワイヤレスというのはとても魅力的ですね!   しかし、メリットだけでないのも事実です。 Bluetoothのデメリットとして『音質の劣化』が挙げられます。 音楽データを『圧縮』して送信しているのが原因として起こる特徴ですね。 最近の規格では、ほとんど感じられませんが、数年前までは『うーん。。。』という印象を受けたものです。   僕が愛用しているMarshallのMIDは、Bluetoothの中でもAptXという方式に対応していますが、このAptXって何?って方も多いと思います。   すごく簡単な説明をすると、『圧縮率が低く、遅延も少ない』Bluetoothの接続方法です! このAptXというものは、送信側(スマートフォンやオーディオプレイヤーなど)と受信側(イヤホン・ヘッドホンなど)のどちらも対応していないと適応されません。   iPhoneは対応していないので、Android端末でのみ使用が可能です。 ※AptX非対応なデバイスの場合は、SBCやAACといった別の方式に自動で切り替わり接続されます   ぜひBluetoothヘッドホンを選ぶ際は、このAptX対応か確認してみてくださいね。   続きを読む...
Marshallスピーカーで聴きたい音楽 -第1回目はThe Who(ザ・フー)。
Marshallスピーカーで聴きたい音楽 -第1回目はThe Who(ザ・フー)。
よくMarshall(マーシャル)のスピーカーやヘッドホンの話をすると、「これに合うのはどんな音楽?」と聞かれることがあります。 ギターアンプのMarshallで言えば、その独特な歪んだ音質で、それこそハードロックやブルースなどの相性はその歴史が物語るほどバッチリなのですが、スピーカーやヘッドホンに関してはアンプとは違う繊細な音作りになっているので、結構ジャンルを問わず楽しむことが出来るのが正直な話。   ただ、やはりMarshallのエンジニア達がチューニングしていることもあり、生楽器、特にギターやベース、ドラムの音がパワフルかつ生々しく聴こえるのはギターアンプブランドとしての誇りと、マーシャル創始者のジムはもともとがドラマーだったということもどこか影響しているのでしょうか。 ここでMarshallスピーカーで聴くべき音楽を紹介しようとした時には、やはりアンプとしてのMarshallと深い関わりを持つアーティストを挙げてしまいます。   第1回目はThe Who(ザ・フー)を紹介します。   ザ・フーがなぜMarshallと深い関わりを持つかと言うと、今でこそ壁のようにマーシャルを積み重ねて使う「マーシャルの壁」の基礎を作ったようなアーティストであるということ。ギタリストのピート・タウンゼントはそれまでの出力50Wの(今で言えば小ぶりだった)当時のギターアンプを指差し、ジムに「こいつの2倍うるさいのが欲しい!」とオファーしたそうです。 時代は1965年頃の話で、ビートルス、ローリング・ストーンズが世界的にスターバンドとなり、ブリティッシュ・インヴェイションと呼ばれるイギリスのロックバンド達が世界中を席巻している時期です。  ジムはそれをなんとか具現化して100Wのギターアンプを制作。しかしピートはさらに同時に、それまでのアンプサイズの倍以上のサイズのアンプを作ってくれないかと無茶振りをしたそうです。サイズや形状はお互いに試行錯誤して話が収まり、4×12”を2台積み重ねて、8×12”(12インチのスピーカーを8発搭載)という当時では化物級なアンプが誕生することとなります。   「ジムから欲しかったのはある意味、巨大な武器なんだ。そのアンプはオーディエンスを黙らせ、演奏を聴かせることに成功したよ」 -ピート・タウンゼント   下のライブ映像はイギリスのキルバーンという地にあるシアターで行われたザ・フーのライブ映像(1977年)。 The Who - Can't Explain Live Kilburn 1977 The Who - Pinball Wizard... 続きを読む...