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映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て
映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て
ずっと気になっていた映画「ボヘミアンラプソディ」。 音楽映画だし、やっぱり大スクリーンで迫力のドルビー音響で観たいから映画館に行ってみたら、いるわいるわ、おっさんとおばさんが。 皆んな懐かしいんだろうな~。 クィーンで青春思い出したいんだよね。 わかるよ、わかる。わたしもそう。 この映画のタイトルの「ボヘミアンラプソディ」は、1975年に発表されたフレディ・マーキュリー作で、クィーンの4枚目のアルバム「オペラ座の夜」に収録され、シングルカットされた楽曲。 ほぼ6分という長い曲のため、ラジオで放送してもらえないからと、レコード会社からシングルカットを猛反対されたいわくつきの普及の名曲。 当時、レコード会社から「キラークィーン」の様なヒット曲を書けと命令されたフレディは、英プログレ時代にオペラの要素とバードロックとブリティッシュロックをミックスした全く新しいオリジナリティーを創り上げた。 この「ボヘミアンラプソディ」、その後英国でのシングル盤の売り上げがエルトンジョンとBAND AID(チャリティー・プロジェクト)に続いて歴代3位という、大記録を打ち立てて英国史上最高のシングルとなった。 またその歌詞は、アフリカから家族と一緒に英国に移民してきたフレディが、ゲイとして生きていくための決意を示したとされることから、移民問題による差別や、セクシャリティなど現代の社会問題にも通じる意味でもこの映画は「ボヘミアンラプソディ」がジャストタイトルだよね。 そんなクイーンもデビューしたての頃、レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、イエスのモノマネと非難されて、ファーストアルバムの発売当時、「こんなやつらが成功して売れたら帽子でも食ってやるよ」と評論家から酷評されたのは有名な話。 また、私が一番好きなアルバム「QUEEN Ⅱ」のジャケット撮影は、ボウイの専属カメラマンだったミックロックが、フレディの自宅に飾られていた、彼のお気に入りのマレーネデートリッヒの写真からインスピレーションを受けて、セカンドアルバム「QUEEN Ⅱ」のジャケット用にオマージュ撮影をしたんだとか。 マレーネ デートリッヒ   どう、似てるよね。 多分フレディは、バイセクシャルをカミングアウトしたファッショナブルで美しいマレーネ・デートリッヒに憧れていたんじゃないかな。   クイーンを誰よりも愛していたフレディは劇中、自身のことを何度も「パフォーマー」と言っていたのがとても印象的でしたね。 ボーカリストやミュージシャンではなく、パフォーマーなんだと。 4オクターブとも言われた彼の声域なら、ボーカリストと言うのが普通だよね。 でも、かのクラプトンに「自分が欲しいのは最上のギターテクニックではなく、フレディのパフォーマンスだ」と言わしめた彼のパフォーマンスは、唯一無二のエンターテイメントで、彼の生き方そのものだということを誰もが納得するのではないでしょうか。 彼が最後まで貫いたのこの信念こそが、クイーンがいつまでも伝説のバンドとして崇められる理由なんでしょうね。   フレディ・マーキュリー 本名:ファルーク・バルサラ 生まれ:1946年9月5日... 続きを読む...
Tivoli Audio POP UPストア情報。東京丸の内、島根では初のPOP UP 開催中!
Tivoli Audio POP UPストア情報。東京丸の内、島根では初のPOP UP 開催中!
  Tivoli Audioについては代表的なモデルの「Model One BT」は知っているけれど他にどんなモデルがあるの?とお陰様でお問い合わせが増えています。 アナログ時計付きでベッドサイドにうってつけの「Model Three BT」や、CDを迫力あるステレオ・サウンドで聴ける「Music System BT」。 Spotifyなどの現代的な音楽サービスをWiFiを使って高音質で聴くことのできる「Model One Digital」など、ラジオのイメージが強いTivoli Audioも今では多機能なモデルが多く、ぜひ幅広く皆様に知っていただきたいと思っています。 今月から12月にかけて、これからご紹介する素敵な2店舗でそんなTivoli Audioの複数モデルを展示販売していただく機会をいただきましたのでご紹介いたします。 1店舗目は島根県松江市にある『artos book Store』さん。   オシャレな名前のお店さんですが、なんと創業は1966年の超老舗!(創業当時は「西村書店」として、2005年に今のお店名にリニューアルされたそうです) 今では新刊書籍のみならず、「衣・食・住」にまつわる素敵な商品を取り揃えてらっしゃいます。 お店のナチュラルな雰囲気はTivoli Audioにもぴったりなお店。 POP UPストアはいくつか行っておりますが、島根はなんと初のPOP UP!ぜひこの機会にお立ち寄りください。 ショップ名: artos book... 続きを読む...
King Gnu(キングヌー)ONE-MAN LIVE 2018AW @赤坂BLITZ ライブレポート
King Gnu(キングヌー)ONE-MAN LIVE 2018AW @赤坂BLITZ ライブレポート
今大注目のKing Gnu(キングヌー)のライブに行ってまいりました!   前からかっこいいなと思っていたのです…!   ただのロックでもポップスでもなく パワーもありつつ、憂いも感じれて、重たくて、でもオシャレで。 相反する言葉が全部当てはまる、聴くと不思議な感覚になるバンドです。 PVもこだわりがあってめちゃくちゃかっこいい!   気になった方はとりあえず聴いてください♩ ーKing Gnu - Prayer X     アニメ『BANANA FISH』1stシーズンのエンディング曲   ーKing Gnu - It's a small world     新曲!PVがおしゃれで可愛い。個人的にすごく好きです。 "今の東京"って感じがしませんか?   ※ブログもKing... 続きを読む...
舌出し天使
舌出し天使
フォトグラファー・立木義浩さんの1965年に発表されたデビュー作「舌だし天使」。 当時『カメラ毎日』で巻頭され、日本写真家批評家協会新人賞を受賞した立木さんの出世作。 今回、未収録作品も編集されて、実に53年ぶりに写真集として発売されることになっそう。 裏原宿のBOOKMARCでレセプションが行われるということで、勝手にお邪魔してきました。 プリントを見るのは初めてだったけど、撮影当時にタイムスリップしたような不思議な空気感を感じることができて、作品は勿論だけど、やっぱりプリントってすげーなって思いましたね。 最近のデジタルカメラだと、ダイナミックレンジがどうのとか、ノイズがどうのとか、ネット上でいろんな意見が飛び交ってるけど、どうでもいいよね、そんなこと。何かを感じれるモノって、その存在自体の生命力だと思うし。 そういうものに出会うと、身体が震えるような感覚を覚えるから、それがエクセレントのサイン。 今回の立木さんの写真展も、サインを感じた作品群でした。 2018年11⽉17⽇(⼟)~11⽉25⽇(⽇)まで、BOOKMARCで開催中とのことですので、できれば実物を見ることをお勧めします!   で、翌朝は福生。 いい曲聴きながらハンバーガでもかじって、シンパシー感じるためには、1965年にタイムスリップするしかないよね。 それならやっぱり福生でしょって事で、ここまでぶっ飛ばして来たという。 おー、これこれ。このオールドスクールなイメージ。 自由を追い求めた本物のミッドセンチュリーを前に、心の向くままシャーターを切ってみる。 3インチの背面液晶モニターに鮮明に映し出された画。 何だろう..... サインを感じない...... 16号の帰り道、夕陽を横切る米軍機が滲んで見えた......     ぶん / Noboru 続きを読む...
スイスからの刺客
スイスからの刺客
奴が来日したらしい。 少年時代をオランダのチルドレンギャングとして過ごした彼は、その後スイスの傭兵となり、除隊後はグレイシー柔術とカンフーの師範として名を馳せた腕利きのスナイパー。 存在感があるのに、気配を感じないその男の名は「サンドロ」。 その彼が密かに日本に入国し、渋谷のホテルに潜伏中との情報を入手したのは日曜日の8:00PMを過ぎた頃。 彼の今回のターゲットは?..... エレベーターの中ではなく、上に乗って悟られずターゲットに接近するのは、奴にとっては朝飯前。 小雨がぱらつく10:00 PM、 酒とドラッグと女の匂いが混じり合う街、道玄坂。 円山町からの上り坂と、道玄坂の交差点付近のとある雑居ビルの酒場に奴が現れた。 彼とは1年ぶりの再会。合言葉は「権八」。 今回のミッションについて入念に確認し、ターゲットの情報を交換。 いつもとは違う緊張感が張りつめる。 そう、失敗は許されない決して果てることのないミッション・インポテンツ(笑) 翌朝、天才ハッカーの「コードネーム・198」を引き連れてターゲットのアジトに侵入。 そのアジトこそ、渋谷で幅を利かせている黄色と黒の巨大な要塞、通称「ロフト」。「198」はどうやら天才ハッカー坊やの身長に由来するコードネームらしい。 しかしでかい。最強のスナイパーと天才ハッカーの凸凹コンビ。 早速ハック? サンドロは驚くほどの速さで陳列をし始める。さすが、神の手を持つ男の異名を持つだけあって、その手際の良さは素晴らしい。全く痕跡を残さず撤収。   次に向かったのは、最新のテクノロジーで厳重に警備されていて、未だ嘗て誰も攻略できない難攻不落の大要塞、通称「六本木ヒルズ」。 しかし彼には秘策があった。 それは、十八番の腕力とは真逆のスイス訛りの話術で、TSUTAYA六本木を取り仕切る百戦錬磨の敏腕マネージャーに猛烈にアピール。 どうやら彼女も気に入っていただけたようで、なんとか捕虜にならずに脱出成功。 そして銀座。 彼女の目を盗んで、新しい秘密兵器を取り出して何かを探している。もしや小型爆弾を仕掛けるのか....? その後もいくつかのアジトをアポなしでゲリラ的に襲撃。 18:00PM ようやく『ミッション アコンプリシュド』。 任務を終えた後の奴の極上スマイルは、まるで、あのリアクション芸人のよう。  ... 続きを読む...
ワイヤレスCDプレーヤー
ワイヤレスCDプレーヤー
Tivoli Audioより新作デバイスをご紹介します。 現在、諸々許認可申請やら、取説作成などの前準備中とのことで正式なリリース日程は未定。 来月にはスケジュールがわかるはずです。 8月にIミュンヘンのエレクトロニック・トレードフェアでお披露目されていたTivoli Audioの新たなデバイスのひとつが、このCDプレーヤーでした。 ストリーミングがこれからの音楽業界のスタンダードということに誰も疑念を感じない2018年度というタイミングで、何とTivoli AudioはModel  Twoのエクストラ・デバイスとして発売していたMode CDの進化版として、最新機能を搭載した今時のワイヤレスCDプレーヤーを投入してきたのが今作。 で、ネーミングはそのまま『MODEL CD』と大文字になっただけ。 現在Tivoli Audioは、従来までの「クラッシック」とWi-Fi機能を備えた次世代型の「ART」の2つのラインがあり、 ここに更にカジュアルなモバイルラインが加わって3本柱となる予定。 そしてこのMODEL CDは その中の「ART」の一員というわけ。 だから当然Wi-Fiにも対応。 実は、一足先にリリースしているARTシリーズのスピーカー『ORB』も、その名の通り円形だし、今、Tivoli Audioか注力しているカジュアル・モバイルライン にも円形のプロダクトがあるの。 どうやら 今後のTivoli Audioとしてのニュープロダクトは、モダンテイストに振っていきたいのかなって感じますね。 トップはLED発光のためのアクリルパネルで覆われてUFOチック。ボディーは、他のARTシリーズ同様のウッド仕上げで、ウォルナット、アッシュ材のマットブラック染色、マットホワイトのラッカー塗装仕上げの3種類。基本の設定操作は他のARTシリーズと全く同じでした。 福沢諭吉専用貯金箱のような挿入口。Music System BTのそれとは違ったソリッド感です。 このウッドの温もりに金属のクールさが加わって、落ち着きのあるスカンジナビアっぽい印象。とてもオーディオとは思えないデザインですね。... 続きを読む...
朝のルーティーン
朝のルーティーン
新宿が眠らない街なら、ここ表参道は「ぐっすり眠る街」。 アパレルが多いので、だいたいどこもスタートは11時から。 だから午前中は比較的人が少なくて静かでゆっくりした感じ。 ギャルソンも11:00から。 いつものルーティンとして、メールチェックと街や人を観察するための大切なひととき。 今日は、間も無く日本上陸予定のURBANEARSのニューモデル『JAKAN / ヤカン』を連れ出してみました。 この『JAKAN / ヤカン』、URBANEARS初のBluetoothイヤホンで、ハウジング部が結構分厚いので音に広がりを感じます。 それでいて低音の圧もそんなに激しくなくて、程よく低音が効いていて聴き疲れがおきないのがいい感じ。まさに朝の出勤時や散歩などに向いていて優しい感じのイヤホンです。 装着時に、ファブリック・コードを使ったちょっとしたギミックがあるから面白いの。 その辺はリリースしたら、また詳しくお伝えしますね。 今日は、近くのお弁当屋さんのメニューがジャークチキンだったから、お昼にはちょっと早いけどお弁当をゲット! ショッピングバッグを持ってなかったので、当然手持ちで持って帰ることに。 あちっー、でもビニール袋は貰いませんよ。 日本一グッチやサンローラン、プラダ、シャネルが行き交う街、表参道。 ジャークチキン弁当を裸で持って闊歩する、表参道ランウェイ。 似合わねー.........   ぶん / Noboru 続きを読む...
Tivoli Audio / チボリオーディオ初のAIスピーカー 『Music System Home』Coming Soon.
Tivoli Audio / チボリオーディオ初のAIスピーカー 『Music System Home』Coming Soon.
少し前、家電量販店などの店頭でデモをしていたスマートスピーカー。 「AIスピーカー」とも言われている音声認識型スピーカーですが、ようやく様々なオーディオメーカーから本格的なモデルが発売させるようですね。 そこで今回はちょっと早いけどTivoli Audio / チボリオーディオの新商品のお知らせです。   その新商品とは、『Music System Home / ミュージック・システム・ホーム』。   何でも、1950年代のフレンチモダンをイメージして創られたというTivoli Audio / チボリオーディオのニューカマー。 なんだかUFOみたいなデザインですが、すっかりクラシック・ラインのMusic System BTの後継機種かと思いきや、どうやらARTシリーズのフラッグシップ・オールインワンモデルとして登場するのだとか。 そのため今後もMusic System BTは併売していきますので、Music System BTファンの方はご安心ください。 ところで皆さんこのUFOのようなスタイルどうですか? はっきりと好き嫌いが分かれると思いますが、かなりインパクトのあるフォルムだと思いませんか? その上、ソコソコ重量感のあるボディなので、期待以上にシビれるサウンドを響かせてくれるのは嬉しいポイント。 さらにCDが聴けるというのも希少ですよね。 ただこのモデルの本当の目玉は、当然Amazon... 続きを読む...
海は私たちが思うほど大きくない
海は私たちが思うほど大きくない
前回の海つながりで、普段とちょっと違った趣の話です。 まず、皆さんはエコバックやマイボトルを普段持ち歩いていますか? 今、地球上で海洋プラスチック汚染問題が、重大な社会問題として取り沙汰され始めています。 プラスチックと言えば、硬いモノを思い浮かべてしまいますが、コンビニなどで貰うビニール袋やスーパーのトレイ、ペットボトルなど日常の多くの消耗品として使用されていますよね。 そこで、最近一部のスターバックスやマクドナルドなど、世界的企業がプラスチック製ストローやカップの使用をやめています。 なぜなら、これらのプラスチックは人工的な焼却処理を施さなければ、永遠に自然に還ることはありません。 そこで、プラスチックの何がそんなに悪いのか? プラスチックと海洋汚染とどう関係があるのか? これらについて簡単に触れておきますので、少しでも興味を持っていただけると嬉しです。     プラスチックの現状 全世界でプラスチックは年間3億トン生産され、そのうち3000万トンがリサイクルや焼却されず未処理のまま捨てられていて、さらのその中の800万トンが海に流入しています。 800万トンというというと、ゴミ収集車1台分のプラスチックゴミが、1年間毎日海に捨てられている計算になります。 海に流入したプラスチックによって、魚や鳥たちが被害を受けて生態系を破壊していることと、プラスチックはやがて5mm以下のマイクロプラスチックとなって魚や貝が誤食し、食物連鎖に組み込まれ人間の人体へも悪影響を及ぼします。 海ではこんな信じられないことが起こっています。 グラナダの浜辺に打ち上がった4.5トンのマッコウクジラ。その胃の中には,およそ7.6 kgのプラスチックごみがパンパンに詰まっていて,胃が破裂したことが死因でした。 こちらは海鳥の死骸。やはり体の中から大量のプラスチックが発見されています。 プラスチックはマイクロプラスチックという5mm以下の大きさになって海を浮遊し、海中の様々な化学物質を付着させる特徴があります。 これが曲者で、単にプラスチックを誤植するというだけではなく、プラスチックを食べた魚の体内にそれらの化学物質が蓄積されますが、人間の目で識別することはできません。 そうやって知らないまま、その魚を食べた人体に何がしかの悪影響を及ぼすであろうと言われています。(特に体内の赤ちゃんなどに) この問題にフォーカスされたのは最近のことなので、現状では十分なデータがありませんが、広大に見える海にも限界があるわけですから、取り返しがつかなくなる前に対策を施していくべきですね。           『TRASHED /... 続きを読む...
夏の終わり....
夏の終わり....
もう夏も終わりですね。 何かやり忘れたことがあるようで無いような。 ずっと表参道にいると、毎日が同じようなことの繰り返しで、時間が異様に早く過ぎていく気がして。 これって感動が足りないから、時間が早くすぎると感じるんだって。 だから、何か新しい発見を探すため湘南に行ってきました。 人間悩んだら、やっぱり海じゃないですか。(笑) いい波ですよね。 このところの台風の影響なのか、この日の鵠沼海岸は結構波が高くてサーフィンにはうってつけ。 パシフィックホテルが解体される前まではよく来てたけど、15年前に自宅の駐車場からお気に入りのボードを盗まれて以來買ってないから波乗りもやってないし。 最近は、ボードって言ったらスチレンボードをカッターで切るくらい。 サーフィンを楽しむサーファー女子。 かっこいいね。さすがボードだけに板についています(笑) KILBURN / キルバーンとカメラを持って遠くを見つめるオッサン出現。 波と戯れる親子も画になります。 こういったハレーションが、モノの価値をリセットしてくれる気がするんですよね。 新しい価値観を見つけるために、もっともっと壊していかないと。 マーシャルって、マリン文化やエクストリームなんかにも馴染む懐の広さがありますよね。   KILBURNのレビュー記事   浜辺を歩いるとこんなものが。表参道に落ちてたらびっくりするけど、ここだと不思議と何にも感じない。やっぱり自然だからでしょうか。 小さな発見が色々とあったし、とりあえずリセットできたから道路が混む前に帰ろっと。     ぶん / Noboru  ... 続きを読む...
マーシャルの定番ヘッドホンの最新作『メジャー3 BLUETOOTH』のレビュー
マーシャルの定番ヘッドホンの最新作『メジャー3 BLUETOOTH』のレビュー
ロックスタイルのワイヤレスヘドホン 熱烈なファンを多く持つイギリスの「マーシャル/Marshall」ブランド。 ブランドの象徴的なアンプをモチーフに高品質のオーディオ製品をリリースしてきました。 そんなマーシャルの定番中の定番ヘッドホンと言えば『メジャー / MAJOR』シリーズです。 今回、そのメジャーが新たに進化し、『メジャー3 BLUETOOTH / MAJOR3 BLUETOOTH』と有線タイプ『メジャー3 / MAJOR3』として2018年9月27日に新発売されます。 尚、マーシャルのオフィシャルアナウンスによると、今回の主な変更点は、イヤーパッドと40mmのダイナミックドライバのアップグレードということになっていますが、果たしてどこまで変わったのか?興味ありますねー。 そこで早速、『メジャー3 BLUETOOTH』と前モデルの「メジャー2BLUETOOTH」を比較しながらレビューしてみたいと思います     スリムになったクラッシックスタイル これまで頑なにクラシックデザインを貫いてきた『メジャー』ヘッドホン。 今回もそのスピリッツは受け継がれ、パッとみただけでは外観的な違いはわかりませよね。   デザイン ヘッドバンドがスリム化され、ストレートタイプになった 左:メジャー3BLUETOOTH     右:メジャー2BLUEOOTH   どうですか、結構細くなったと思いませんか。 これだけで24g軽量化されたそうです。しかもこのヘッドバンド、独自の3Dヒンジを採用し、ねじれ方向への自由度が格段に増したため、どんな頭の形にも自然にフィットするよう新設計されたもの。... 続きを読む...
映画「はじまりのうた」を観て
映画「はじまりのうた」を観て
最近巷で噂のなんともスリリングな映画「カメラを止めるな!」。 題名からして、何か起こりそうな予感がプンプンするこの映画、元々とってもインディペンデントな作品。 でも、口コミで広まり上映館数もぐんぐん増えているのだとか。 時々、こういったインディペンデントな映画が脚光を浴びて、メジャーになるというのが映画の醍醐味でもありますよね。 今回紹介する『はじまりのうた』(原題 / BEGIN AGAIN)もそんな映画のひとつ。 2014年6月の限定公開当時は、全米でわずか5館での上映が、口コミで人気を博し1,300館にまで広がったという音楽映画。 同時期に公開された超大作の『トランスフォーマー/ロストエイジ』を抜き、スクリーン・アベレージ第1位を獲得!という快挙を成し遂げたドリーミーな作品。 そんなモンスター映画をすでに観たことのある人もきっと多いはず。 だから、あらすじとか映画の内容というより純粋にかっこいいな。と感じた点などをいくつか紹介したいと思います。     キャスティング 監督は、前作のアカデミー賞受賞『ONCE ダブリンの街角で』で世界的に注目を集めたジョン・カーニー。 主演は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」でお馴染みのキーラ・ナイトレイ【グレタ役】。 と、「アベンジャーズ」のマーク・ラファロ【ダン役】。 助演として、グレタの恋人役のアダム・レヴィーン【デイヴ役】。あのマルーン5のボーカルで、今作品が映画初出演とか。 でも、そのナチュラルな演技は、控えめなんだけどやっぱりアーティストらしく輝いていました。 こんなとてもインディ映画とは思えないキャスティングなのも、この映画がヒットした理由のひとつに違いありません。       概 要 さて、舞台は、ニューヨーク。 恋愛、家族、仕事、夢‥‥ 様々な問題に悩みながら生きている人々が、音楽を通じて運命を切り開き、新たな一歩を踏み出すきっかけをドラマチックに描写した作品。 何よりこの映画の特徴は、ニューヨクーの空気感を見事に表現しているところ。... 続きを読む...