CONTENTS

Marshall / マーシャルのAI機能搭載スマートスピーカーがついにリリース!
Marshall / マーシャルのAI機能搭載スマートスピーカーがついにリリース!
いよいよ今年もIFAのシーズンがやってきました。 IFAとは、毎年この時期にベルリンで開催るれる世界最大規模の国際コンシューマ・エレクトロニクス展のこと。 家電やガジェットのテクノロジー祭典ということですね。   2018年度は8/31〜9/5まで開催中のこのイベント、様々なメーカーが新製品の発表を行うのが慣例で、もれなく今年はMarshall / マーシャルも新製品をリリースしてきました! 今回の新製品、どのメーカーも参入するのが必死のAI搭載のスマートスピーカーとして、『Marshall VOICE SPEAKER / マーシャル・ボイス・スピーカー』のシリーズ名でラインナップに加わります。 但し名前は、ACTONやSTANMOREなど従来の商品名を冠として、「ACTON Ⅱ VOICE」や「STANMORE Ⅱ VOICE」となります。 価格は「ACTON Ⅱ VOICE」が299USドル、「STANMORE Ⅱ VOICE」が399USドルとのことで比較的リーズナブル。 現行のACTON BTが249USドルなので、50USドル → 6,000円程度の差ですね。 この程度の差額であれば、わざわざ巷で賑わっているAIスピーカーを焦って買う必要ないですよね。     ↓こちらがその『Marshall... 続きを読む...
URBANEARS『Humlan / フムラン』のレビュー
URBANEARS『Humlan / フムラン』のレビュー
スウェーデンスのストックホルムに拠点を置く、ヘッドホン・イヤホン・スピーカーの専門メーカーである、ザウンドインダストリー社のハウスブランドが「URBANEARS / アーバンイヤーズ」。 そのURBANEARS / アーバンイヤーズの商品の中でも異彩を放つヘッドホンが、今回紹介する『Humlan / フムラン」です。 このヘッドホン、何が異彩なのかというと、イヤークッションとヘッドバンドが脱着式で、洗濯ができてしまうという、ヘッドホンとしては、他に類を見ない変わったコンセプトのプロダクトなんです。    それでは、そんな『Humlan / フムラン』とは、一体どんなヘッドホンなのか。 レビューしてみたいと思います。   先ずは外箱。こんな感じです。(このカラー「JAM」は既に売り切れです) 開封するとこんな感じで、可愛くコンパクトに収まっています。   小振りなタイプのヘッドホンで、いわゆるオンイヤータイプのヘッドホンです。 耳に当てるというよりも、乗せるといったイメージのヘッドホンなので、窮屈さや締付けられているという感じはありません。そのため長時間の装着も、特に苦にならないので通勤通学にいいですね。   イヤーパッドが小さく、その上ちょうどいい側圧のため、見た目程音漏れはしませんし、外部音の侵入もさほど気になりません。満員電車などで他の人を気にすることはないでしょう。 それに汗をかきにくいという点でも、通勤通学に向いていると思います。   URBANEARSのブランドコンセプトに、ファションアイテムとしてのモバイルガジェット(ヘッドホン、イヤホンなど)。という概念があって、マフラーや、帽子、サンブラスのように、ヘッドホンもファッションの一部。洋服に合わせてスニーカーを選ぶのと一緒で、「ファッションに合わせてヘッドホンも自由に変えよう」をテーマに、カラーバリエーションも豊富に取り揃えています。   それに、肌身に装着するものだし、ファッションとの相性を考慮して、素材をファブリックにしたことや、ファッションのバランスを考えて、出しゃばらないようにロゴも小さく洋服のタグのようにしているのも、彼らのこだわりなのです。 だから、ファッションとの親和性も高く、おそらく世界の全てのヘッドホンの中で、最もファションについて真剣に考えているブランドではないでしょうか。 それが証拠に、毎年、春夏と秋冬にそれぞれシーズンカラーモデルを限定発売することもアパレルと同じです。こんなヘッドホン、どこを探してもありません。 その本気さこそが、このブランドのアイデンティティーとして常にブレることのないカッコよさなんです。... 続きを読む...
エルメスが贈るシネマ体験『彼女と。』のセットに何と.....!
エルメスが贈るシネマ体験『彼女と。』のセットに何と.....!
2018年7月11日〜30日まで、国立新美術館で開催中のエルメスが贈るシネマ体験『彼女と。』に行ってきました。 今回のエルメスの展覧会はちょっと変わっていて、映画『彼女と。/ AVEC ELLE』の撮影現場を想定し、観客を演者に見立てたインスタレーション形式。 演出は、自身も映画を作りキュレーターとしても活躍するロール・フラマリオンと、エルメスのレディス部門のアーティスティック・ディレクター、ナデージュ・ヴァンヘ=シビュルスキーによる監修によるもの。   物語は、シネマスクリーンに映る女性(エルメス)に魅了されたある作家が、その女性の物語を書こうと決心することから始まります。 そして、作家は彼女を探そうとするが、彼女は一向に姿を表わさない。 しかし彼女は、作家に3人の友人の連絡先を伝える。 作家はその3人の友人たちと会って、彼女にまつわる話を聞いていく。 そして最期の友人に会った時、作家はその友人から彼女の家を教えてもらった。 その家の前では彼女の妹が待っていて、部屋の鍵を渡される。 いよいよ彼女に会える。 作家はそっと彼女の部屋に入ると….. そこは、彼女の世界観に満ちた素敵な空間が広がっている。 しかし、彼女は…… 『彼女』の元カレね。   わかりずらいけど、このキルティングの革のブルゾン、かっこよかったです。   『彼女と。』のストーリーに登場する人物のスタイリングは勿論エルメス、そして、オブジェや家具などエルメスのコレクションが小道具のように展示されていて、とてもスタイリッシュな空間を楽しむことができます。   シーン5の小道具置き場。  一度の公演は約45分間。観客は50人くらいで、ほとんどが女子。 そのうち、1人が作家を演じ、残りはエキストラとして参加。 当然、私はエキストラとしてポッチ参加です。   ビューティフルな赤いシューズ。   このストーリーは、7つのシーンに分けられていて、シーンに沿って作家(アクター)とエキストラに扮した観客が、一緒に彼女を追いかけて行くという不思議なエキシビジョン。... 続きを読む...
GENEVA『Touring M』が山下智久さんとのツーショット
GENEVA『Touring M』が山下智久さんとのツーショット
『劇場版コードブルー』など、ヒット映画やドラマに多数出演されている山Pこと山下智久さん。 いやー、めっちゃカッコいいですね〜。 とても同じ人間とは思えません。男の色気がハンパないです。 きっと臓器だってカッコいいのでしょう。爪の形とかも。   本日発売の「an・an 」 NO.2110号では、そんな山下智久さんが、まどろみから目を覚まして、身支度を整えて仕事に向かうまでのシチュエーションをスチルに収めたTake off.という特集ページがあって、そこに、GENEVAの『Touring M』(ホワイト)が山下智久さんとツーショットで写っています。   彼のさりげなく拘っている、芯の強さを感じさせるイメージにぴったりです。   GENEVA Touring M ホワイト   それにしても、私が勝手に思っているだけかもしれませんが、山下智久さんて白が似合うイメージがありますよね。   このアルチザンな感じも、僅かにギークな匂いがしていて流石です。 このロフトっぽいシンプルなインテリアに、彼のクールさとマイペースさがマッチしていて、クールで落ち着きのある雰囲気が、コードブルーの藍沢耕作と重なります。 ただただ純粋に憧れますねー。     決めた! この夏は白Tでいこ! 当然タンクトップと重ね着で。 それにミリタリーパンツが今っぽい。  ... 続きを読む...
DTMレコーディングへの道『モニタースピーカー探しの旅編』
DTMレコーディングへの道『モニタースピーカー探しの旅編』
DTMビギナーが、ひと通りの機材を揃えて、様々なスピーカーの音を聴き比べる企画のための機材選びも、いよいよ終盤です。 マイク探しから始まって、オーディオインターフェイスと続き、今回はモニタースピーカー選びです。 日頃、鑑賞用のラグジュアリーにチューニングされたMID-Fiスピーカーを取り扱う身として、DTM用の音を評価したり、確認するためのスピーカーの違いや、選んだ理由などが伝わればいいかなと思います。   そもそも私の求める「録音」とは再現性の追求で、マイクで収録した音を正確に再現することが目的ですので、それを叶えるために、最も適したモニタースピーカーが必要なのです。 そこで、まずは私がモニタースピーカーを選ぶにあたって、必要とされる要素が以下の4点です。   ●フラットな特性であること ●高解像度であること ●定位が良いこと ●原音に忠実で色付けがない   それではこの4つの要素について、簡単にひとつずつ説明していきます。     フラットな特性であること フラットな特性というのは、 低音から高音までが全ての周波数で均一に再生されるということで、その結果、音量グラフが平坦(フラット)になるということです。それでは何故、フラットな特性が良いのか? それは、スピーカーに変に味付け(演出)をせず、より原音に近い音を再現するよう調整されていて、原音を確認したり、ミックスをして表現したい音を作るのに向いているからです。 ただし、フラットなスピーカでも、部屋の環境によって妙なピークやディップが生じてしまうので、設置場所や環境に大きく影響されるのも事実です。   ※ピーク:ある音程(周波数)が強調されてしまうこと。 ※ディップ:ある音程(周波数)が弱くなること。     高解像度であること スピーカーの解像度が高いということは、音の細かい部分まで再現できるということ。そのため音が立体的で奥行きを感じることができます。 例えば、各パートをそれぞれ個別に収録する重ね録りの場合、空間的な繋がりが無いので、楽器間の距離感が感じられず、広がりの無い平面的な音になりがちです。 そこでリバーブを使って、立体的で自然な奥行きを補うのですが、このリバーブテール(音の余韻)が消えて行く間際までしっかりと聴こえる高解像度なスピーカーが、空間処理のきめ細かさを把握するのに役立つのです。 まあ、私は重ね録りはしないのでリバーブも殆ど使いませんが、どのような録音状態であったとしても、より実際の音に近い再現性を実現するには、高解像度のスピーカーは必須ですね。 定位が良いこと... 続きを読む...
最近の雑誌掲載のお知らせ(2018年6月編)
最近の雑誌掲載のお知らせ(2018年6月編)
2018年6月度の雑誌掲載情報をご案内させていただきます。 直近では、5つの雑誌で各ブランドをご紹介して頂きました。     まずは、『HERS / ハーズ』7月号 光文社 こちらは、「朝の儀式」と題し小説家の宮下奈都さんが素敵なコラムを書いてくださっていて、Tivoli Audio『Music System BT 』をご紹介して頂きました。 この写真、爽やかな朝の感じがとってもいいですよね。 CDプレーヤー、AM,FMラジオ付きステレオBluetoothスピーカーですから、これ1台でオールマイティーにこなせてしまうTivoli Audioのフラッグシップモデルです。   Music System BTの詳細はこちら Music System BTのレビューはこちら     次は、『SPUR』8月号 集英社 こちらでは、スタイリストの「今月の欲しいもの」で、スタイリストの吉田 恵さんがセレクトしてくださった、GENEVA『Touring XS』をご紹介して頂きました。 この『Touring XS』、ハンドバックに収まってしまうほどコンパクト。... 続きを読む...
マーシャル・メジャー2BT / Marshall『Major2 BT / White』ヘッドホンが残り8台で終売
マーシャル・メジャー2BT / Marshall『Major2 BT / White』ヘッドホンが残り8台で終売
只今、梅雨のど真ん中。 梅雨といえば、なぜか透明の傘が妙に増えてしまう時期。 いつどこで買ったのか....? そして梅雨が終われば、待ち遠しかった夏がやってきますね。 夏は花粉ともおさらばで、私にとっては1年の中でも鼻炎を気にしないで済む大事な季節なのです。   ところで皆さんは、今年のフェスとか行かれる予定はありますか? 今年も各所で、興味深いフェスが開催されるようですが、やっぱり生ライブは何モノにも変え難いですよね。サイコーです。 そんな夏フェスで、お気に入りのアーティストのライブ前に、テンションを上げ上げにするマストアイテムがヘッドホンやイヤホンです。 さらに、ライブの興奮をそのまま余韻に浸る時にも、是非持って行きたいアイテムですよね。   そんな夏のフェスにぴったりな、Marshall『Major2 BT』(マーシャル・メジャー2Bluetooth)ヘッドホン。 ラウドなサウンドが特徴で、ギターのリフなどをリアルに再現していて、ライブ感に優れたヘッドホン。そんなヘッドホンでも軽くてコンパクトに折りたためるから、持ち運びに便利なのです。 その上、使わない時はカバン閉まっておいても、首からぶら下げていてもかっこいい、スタイリッシュなロックテイストのヘッドホンって唯一無二なモノ。 そんなマーシャル・メジャー2BTの人気色ホワイトが、なんと残り8台で終売となってしまいます。再入荷もありません。合皮のヘアバンドの白色って他にはないし、女性がつけていてとってもキュートな感じの、希少なヘッドホンだったので残念です。     音楽が好きな彼女へのプレゼントにも最適です。そして一緒にフェスに行くのもいいかも。 この夏のフェスで目立つために、ラストチャンスをお見逃しなく!     Major2のレビュー記事はこちら   続きを読む...
アナログ礼賛
アナログ礼賛
日本人の美學のバイブルと言われた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』。 1996年にこの本を読んだとき、エロい描写が鋭い谷崎潤一郎が、美の本質をこんな繊細に言葉にできるのか!と驚きました。 この『陰翳礼讃』の中で、谷崎潤一郎は「美は物体にあるのではなく、物体と物体とが作り出す陰翳のあや(明暗)にある」と言っています。 この「陰翳のあや」とは「暗闇の中の抑揚」のこと。そして、暗闇の中の微かな明暗にこそ、美しさがあるというもの。 つまり、美とは表面的ではなく、むしろ一見わかりずらいところに、潜んでいるということかもしれません。 あのバウハウス建築家の巨匠ミース・ファンデル・ローエが標語にした、「神は細部に宿る」という言葉にも、似たニュアンスが含まれていますしね。 それなら、もしかすると『陰翳礼讃」をアナログとデジタルに置き換えたら? なんか面白そうと、ピンときて、『アナログ礼賛』と題し、無理くり掘り下げてみることにしました。 左:Tivoli Audio『Model One 』(アナログ)     右:Tivoli Audio『MODEL ONE DIGITAL』(デジタル)   左:LEICA M(デジタルカメラ)          右:LEICA R6.2(機械式フィルムカメラ)アナログ     アナログとデジタルの違い ここで、アナログとデジタルについて、簡単に触れておきます。 アナログとは、情報を順番に積み重ねていく処理方式。 デジタルは、とびとびの情報を処理する方式のこと。   例えて言うと 「アナログは液体」「デジタルは粒子」... 続きを読む...
【大特価放出】チボリオーディオのサブスピーカー!
【大特価放出】チボリオーディオのサブスピーカー!
Tivoli Audio / チボリオーディオのModel Three BT専用の時計付きステレオスピーカー『デュアルアラーム・スピーカー』がメーカー終売品のため在庫一掃アウトレットセールにて数量限定で発売開始します。   あの、ブルガリホテル・ミラノやリッツカールトンなどの5つ星ホテルで使用されているTivoli Audio / チボリオーディオ『Model Three BT』。     このアラーム時計付きのラジオBluetoothスピーカーは、オーディオ業界の巨匠ヘンリークロス博士が作り上げた銘品。その外観は天然のウォールナット材突板製キャビネットで覆われて、温かみのあるノスタルジックな趣で、音質に至っては、とても透明感のある透き通った中高音に、バスレフ型スピーカー構造による迫力のある低音が特徴の折り紙つきのサウンドです。   欧米のベッドルームは、比較的大きなベッドの両サイドにスタンドと時計を起き、各人がそれどれ別のアラームをセットする習慣がありました。そこで、チボリオーディオは、アラーム付きのテーブルラジオを開発し、そこにアラーム付きのスピーカーをオプションで用意したのです。   時代は、ワイヤレスが進みBluetoothが市民権を得た頃、この『Model Three』もBluetoothを搭載し、『Model Three BT』へと進化しました。そうなるとラジオ用のスピーカーが音楽を聴くためのスピーカーとなり、更にステレオで聴きたいというニーズに合わせて、チボリオーディオも『デュアルアラーム・スピーカー』をリリースしたのです。 それと同時に、スマホがあらゆるモノに代わり台頭し始めました。 そのため就寝前のベッドルームでの過ごし方が少しずつ変わって行き、今では一層パーソナライズされるようになったのです。   付属のACアダプターで電源を入れれば、と文字板が点灯します。   そうなると、ベッドサイドでわざわざ2人で同じ音楽らラジオを聞く必要もなくなり、このアラーム付きステレオ用サブスピーカーの役目は終わりました。  ... 続きを読む...
必ず喜ばれるプレゼント【GENEVA『Touring XS』】の魅力とは
必ず喜ばれるプレゼント【GENEVA『Touring XS』】の魅力とは
2018年4月、スイスのHi-Fiオーディオブランド「GENEVA」から、ニューモデル『Touring XS』が日本でもリリースされました。 GENEVA『Touringシリーズ』は、これまでのモデルとは全く異なるプロダクトで、既にヨーロッパで先行発売されていて、シンプルこの上ないデザインと、耳を疑うほどの高音質は、ヨーロッパのオーディオ業界でも話題となっています。 その中でも、最もコンパクトな『Touring XS』は、プレゼントやギフトに最適なアイテムとして、感度の高いコンチネンタルグルービーの間でも注目なのだとか。 今回は、そんな『Touring XS』がなぜ、プレゼントやギフトに最適なのか? その魅力に迫ってみます。   どんな相手にも喜んでもらえるプレゼントやギフト そもそもプレゼントやギフトって、相手に気に入って喜んでもらえるモノを選ぶことは、結構難しいですよね。 先日知人から、友達が結婚するので、何かプレゼントをしたいけど、どんなモノがいいと思う?という相談を受けました。 あなたもこんな相談を受けたことはありませんか? 一口にプレゼントやギフトといっても、贈る相手の年齢や性別、学生、社会人、専業主婦など様々です。そんな時、毎回その人に合ったものを考えるのって、それぞれ趣味や嗜好が違いますから楽しい反面けっこう大変ですよね。 そのため、どんな相手でも喜んでもらえるプレゼントやギフトは、あまり主張しすぎないモノの方がいいと思います。 主張が強いと、折角貰っても環境にそぐわない場合もありますから。 そこで、あまり主張しすぎないシンプルなモノで、インドア派かアウトドア派なども含めて、比較的どんな方にでも、楽しんで喜んでもらえるプレゼントやギフトとしてのモノがあると便利です。       失敗しやすいプレゼント選び ここで、プレゼントやギフト選びで、よくやりがちな失敗しやすいポイントを紹介しておきます。 それは、「相手の趣味に関わるモノを選ぶこと。」 一見、好きなものなんだから喜んでくれるはず、と思いがちですが、実は趣味性の高いモノは、ど真中なら大喜びしてもらえますが、少しでも的を外すと返って嬉しくありません。だって、こだわりを崩したくないから。 人は自身の趣味に、強いこだわりを持っている場合が多いので、中々的をを射るのも難しく、ハードルが高いのも事実。 それならいっそ、趣味とは全く関係のないモノの方が意外性もあるし、ジャンルを問わず多くの人が好きなモノの方が、喜んでもらえる可能性もグンと上がりますよね。       ボーダレスでジェンダレスな音楽... 続きを読む...
DTMレコーディングへの道『オーディオインターフェイス探しの旅編』
DTMレコーディングへの道『オーディオインターフェイス探しの旅編』
前回の「マイク探しの旅」編では、やっとマイクが決まってホッとしたのもつかの間。 さあいよいよ録音!と思ったら、この『SHURE / PGA27-LC』マイク、ファンタム電源(+48V)が必要ですので、ジャックがXRLコネクター(通称:キャノンコネクター)なのです。   いつもお馴染みの3.5mmステレオミニプラグではないので、一眼レフカメラに直接差すことができない。 「そんなことも知らんのか!このど素人が!」とお叱りを受けそうなほど、実は私サウンドエンジニアリングに疎いのです。 私たちの扱うオーディオも、大きく言えば同じ音響ですが、オーディオとサウンドエンジニアリングでは、その性質が大きく異なります。 そのためこの「DTMレコーディングへの道」ブログは、サウンドエンジニアリングが全く素人の私が、七転八倒しながら何とか見よう見真似でレコーディングする様を実況でお届けするというYouTube的なゆる~い企画なのです。   まず、このXRL(キャノン)コネクターを接続する方法として、オーディオインターフェイスなるものが必要ということがわかりました。     オーディオインターフェイスとは一体何をするものなのか? このオーディオインターフェイス、音声や楽器などのアナログで入力された音を、デジタルに変換してパソコンに送るためのもので、逆にデジタル音声をアナログに変換して出力する機能を持つ機器のことです。 種類として、オーディオインターフェイスそのものが、ミニコンピュータとして演算処理するものと、処理はパソコン側で行うものとに分かれます。 パソコン側で処理をする場合、当然パソコンのCPUに負荷がかかるので、それなりのスペックのパソコンが必要です。私の場合、パソコンで多くのソフトを使用しているので、なるべく負荷をかけないためオーディオインタフェイス内で処理をするタイプの一択。 オーディオインターフェイスは一般的に、マイクやギター、シンセなどを録音するために使用するのがメインと思われがちですが、DTMでは、どのような環境下で再生しても、製作者の意図した音に近づけるために、高音質な音声変換機能を持つオーディオインターフェイスがDTMに不可欠なのです。     オーディオインターフェイスの必要性 オーディオインターフェイスを利用するのには理由があって、それは概ね以下の3点です。 ・高音質への改善 ・遅延(レイテンシー)の改善 ・様々な入出力方式に対応     1.高音質への改善 マイクやギター、シンセなどを直接パソコンと接続するとノイズが入ってします。 また出力時も同様で、パソコンから音声を直接スピーカーなどで出力する場合にも、音の劣化やノイズが問題となります。そこで、これらを解消するために、高音質の変換機能を持つオーディオインターフェイスが必要ということです。... 続きを読む...
JK RADIO『TOKYO UNITED』J-WAVEの視聴者プレゼント
JK RADIO『TOKYO UNITED』J-WAVEの視聴者プレゼント
J-WAVE 81.3FMで、ジョン・カビラさんがナビゲーターを務める、JK RADIO『TOKYO UNITED』毎週金曜日 AM6:00~AM11:00放送が、今年4月で10周年を迎えるとのことです。 おめでとうございます! そこで、番組10周年を記念して、視聴者プレゼント用に、スイスのHi-FiオーディオブランドGENEVAの「Touring XS」とのコラボレーションモデルのご提供が決まりました。 実はこの「Touring XS」、あのアカデミー賞映画『グラディエーター』のサウンド・エンジニアリング・チームのスタッフたちが音作りをしたスピーかー。 どうりで、いい音するし迫力があるわけです。   GENEVA「Touring XS」は、見た目からは想像できないくらいの迫力と、高音質のBluetoothスピーカーなので、初めて音を聴いた人は、みんな驚いています。だからきっと、当選された方も喜んでくれるはず。 ぜひ、お楽しみにして待っていてくださいね。   元々、J-WAVEさんとは2017年4月から1年間、『Tivoli Audio』でタイアップをさせていただいたんですよね。 私たちも少しでも多くの方に、ラジオの楽しさを知ってもらいたいということで、会社でも常に流れているJ-WAVEにお願いしたところ、快諾していただき、1年間微力ながらサポートをさせていただくことになりました。 その時、六本木ヒルズのJ-WAVE社から見た景色はサイコーだったな〜。     で、あっという間に1年が過ぎ、今度は別の形で取り組みをさせてもらうため、現在着々と計画中。 さらに面白い形でサポートを続けていく予定ですのでこちらもお楽しみに!     TouringXSの詳細はこちら>>     ぶん... 続きを読む...