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Transparent Speaker / トランスペアレント スピーカーの ローンチ 
Transparent Speaker / トランスペアレント スピーカーの ローンチ 
『Transparent Speaker / トランスペレント スピーカー』 2010 年スタートアップとして、スウェーデンストックホルムで産声を上げたTransparent Speaker /トランスペレント スピーカー。 創業者兼デザイナーのパー氏はNOKIAから独立して、PEOPELE PEOPLEというデザインスタジオを立ち上げ、IKEAやエレクトロラクスなどのプロダクトデザインを手掛けていました。 その間オリジナルプロダクトの『透明なスピーカー』の構想を煮詰め、販売に向けた製品化のためにクラウドファンディングで資金を募ったのがこのブランドの始まり。 それをたまたまネットで見つけて、すぐに注文したのが2015年のこと。 後から聞くとそれが日本に販売した第1号機だったみたい。 だから私の手元にはレアな初期モデル『PEOPLE PEOPELE』のロゴ入りスピーカーがあります。 将来価値が上がると嬉しいのですが(笑)   手元に届いたスピーカーは想像以上にずっしりと重く、見た目からは信じられないほどのしっかりとした広がりを感じるリッチで上品なサウンドだったのを覚えています。 すぐにその音質とデザインに惚れこんでパーさんとメールのやり取りが始まりました。   その後クラウドファンディングによる資金調達が順調に進み、2017年にブランド名を『TRANSPARENT SOUND』と改めていよいよ本格的に彼らのブランドビジネスがスタート。ちょっと紛らわしいので補足しておきくと、ブランド名が『TRANSPARENT SOUND / トランスペアレント サウンド」で、商品名が『Transparent Speaker /... 続きを読む...
COMING OF AGE
COMING OF AGE
ヴァージル・アブローがキュレーションしたグループ写真展が表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で展示中だったので散歩の途中に立ち寄ってみました。 ヴァージルがキュレーションしたのが21人の写真家。 日本の写真家も 星玄人さん、題府基之さん、荒木経惟さん と3名いますね。 敢えてどの作品にも作者の名前を伏せて展示している。 純粋に作品を楽しんで欲しいのだだそう。 ヴァージル・アブローといえば、2015年、SSメンズコレクションでファッションブランドOFF-WHITE(オフホワイト)をスタートさせた後、2019SSからルイ・ヴィトンメンズのクリエイティブ・ディレクターに就任しましたよね。 そして、このとき黒人がルイ・ヴィトンのデザイナーに就任したのは史上初としても話題となりました。 これまでのキムジョーンズから、よりストリート色の強まったルイ・ヴィトンのメンズコレクションは、エディスリマンがDIOR HOMMEでメゾンとストリートの融合を確立させて以来のトレンドだけど、今ではすっかり定着していて今後もこの流れは暫く続くのでしょうね。 特に今の世界的なファッション・トレンドは80年代だけど、世界的に活躍しているデザイナーたちが生まれたのもまさにその年代。今後この世代の人たちが中心となってファッションを担っていくのでしょう。 ただ、日本ではこの「メゾンとストリートの融合」がないのがヨーロッパとの大きな違いで残念ですが。 色使いのセンスが抜群と評されているヴァージル・アブロー、様々なブランドとのコラボレーションも積極的に展開しているし、今後ルイ・ヴィトンがどう変わっていくのか楽しみですね。   そうそう、来場者には展示作品のコピーをどれでも好きなものを1枚貰えますよ。 あれっ、なんで2枚? はい。さり気なくパチってき.... いや、実は2回行ったので2枚貰ってます(笑)     ぶん / Noboru   続きを読む...
Paris - その2-
Paris - その2-
バリに来て3日目。 昨夜はLa  Boite /ラ・ボワット・チームと美味しいフレンチディナーとしっかりめのをワインを頂き、ホテルに着くとそのままダウン。 でも、時差ボケのせいで明け方には目が覚めて、窓の外に映る夜明けのパリにうっとり。 早々にホテルを出て散歩してるとさすがパリっていうイケてる親子に遭遇。 町の小さなパン屋さんでクロワッサンとコーヒーを買ってテラスで朝食なんかしてみました。 なんだろう、パリでこれをやるだけで、普通の日が特別に感じるんですよね。   そして、またまたメゾン会場に。 北欧ストックホルムの新鋭オーディオブランドの 「TRANSPARENT SOUND」ブースに行って商品やテーマやコンセプトをひと通り聞きました。 まだコレクション点数は少ないけど、ストックホルムの女性陶芸家や、鍛冶屋さんなどとコラボレーションした、リミテッドエディションも展示されていて、今までにない柔軟性のあるスタイルのオーディオブランドっていうのはよくわかる。 現状のレギュラーラインナップは2点。 外観はブランド名が示す通り透明なガラスのスピーカーで、モダンかつシンプル。存在感を消しつつも他にないオリジナリティーがとてつもないインパクトを放っているという。 一方、さすが北欧とうなずくところは、デザインや機能もさることながら、むしろ環境に配慮したモノ作りのコンセプト。やっぱりスウェーデンは環境保全に対するリテラシーは世界でもトップクラスですね。 このブルートゥース・スピーカー、当然ブルートゥース・チップが内蔵されているんだけど、チップはどんどん最新版にアップグレードされ、それに合わせてワイヤレス性能も上がるから、最新=最良ということだけど、従来のブルートゥーススピーカーは、性能をアップするには本体を買い換えるしかありませんでしたよね。 でも、その度に廃棄物が増えてしまう。 そこで、彼らはこの地球に優しくない行為を少しでも減らそうと、環境保護を真剣に考えた、初めてのサステイナブルなオーディオ・ブランドです。 最近よく耳にする後付けサスティナブルとは、完全に次元の違うモノ。 詳しくはまた商品レピユーの時に書きますが、歴史の無い出来立てホヤホヤのブランドだけど、その突き抜けたコンセプトが老舗ブランドとは違うカッコよさなんですね。 こんなブランドだから、メゾンでも一際注目されていて来客が絶えないの。だから邪魔をしないよう夜に落ち合う約束をしてブースを後にします。   夜の約束まで時間があるから、昨日行けなかったショップをリサーチすることにします。 昨年Coletteがなくなったのが残念ですが、お決まりの「Merci」「Le Bon Marche'」「The CONRAN Shop「Fleux’」など。... 続きを読む...
Paris - その1-
Paris - その1-
ちょっと前になってしまいましたが、パリでの出来事。   メゾン オブジェ 初日。 毎年年2回パリで開催される、デザイン性の高い雑貨やガジェットなどの嗜好品が一堂に集まる世界的なインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」に行ってきましたのでその事を少し。 さすが世界屈指の見本市だけあって、出店者のブースの造り込みも半端なく凄まじい。 今回のメゾンに行った目的は、新しいオーディオブランドとの契約のため。 しかも2つ。 覚悟はしてたけど、今回は4日間の滞在期間なのでスケジュール的に結構ハードでした。 しかも、両ブランドともブースが離れているので行ったり来たりが大変。だって、ブース間の距離が優に表参道の交差点からラフォーレくらい平気であるから。 でも、こんなにモノが溢れかえっているのにどれもじっくりみたくなる様なモノが多く、飽きずに見回れるのってモノのクオリティーが高い証拠ですね。   初日は、地元フランスの老舗オーディオブランド「La Boite Concept」で条件や別注の話でひとしきり盛り上がりました。 その後ストックホルム発「TRANSPARENT SOUND」(現TRANSPARENTに改名)に立寄ってご挨拶。 スピーカーのように通電性のある商材は全体としては少ないんだけど、彼らの作品はひときわデザインが際立っていて、製品というよりもむしろ作品というのが適しているプロダクト。   夜はLa Boiteのオーナーのテイモシーにマレ地区にある本場ミシュランの星付きフュージョンフレンチをご馳走になりました。 一見するとカップルで賑わってそうな代官山のカフェみたいな佇まいなんだけど、出てくる料理がどれもクール。 勿論味もすっごく美味しゅうございました。 これが日本にあったら、誰でも落とせるね、絶対。   翌日は4年ぶりのパリの変化を観るために街中をリサーチ。 昨年コレットがなくなって残念ですが、お決まりの「メルシー」「ボンマルシェ」の後、日本には無いミドルレンジ・オーディオのセレクトショップに立ち寄りました。 中々興味深いキュレーションですが、一番売れてる商品は?って聞いてみたら、何とレコードプレーヤーなんだって。 どうりで街のオーディオ関連ショップにレコードプレーヤーが目立ったのはそのためですね。... 続きを読む...
Tivoli Audio [ ART専用アプリ最新版]のお知らせ
Tivoli Audio [ ART専用アプリ最新版]のお知らせ
Tivoli AudioのWi-Fi対応モデル「ARTシリーズ」の専用アプリが、2019年10月10日にリニューアルされましたのでお知らせいたします。 操作性が格段に向上していますので、今すぐアップグレードすることをオススメします。 Tivoli Audio 最新版ART アプリ アプリを全く新しく再構築し、ARTコレクションアプリの多くの改善点を解決しました。 既存の製品の最新機能と継続的なファームウェアサポートを入手するために、新しいアプリをダウンロードしてください。   デモ・モード ARTコレクション製品のセットアップおよび使用方法がとても簡単になりました。 一緒にフォローして、新しいスピーカーを聞いている自分をすぐに見つけてください。   安定性と速度 アプリの安定性が向上し、スピーカーのセットアップとゾーンの検出速度が格段に速くなりました。   ART専用アプリの最新板はこちら      続きを読む...
Tivoli Audio・チボリオーディオ『ANDIAMO / アンディアモ』のレビュー
Tivoli Audio・チボリオーディオ『ANDIAMO / アンディアモ』のレビュー
『ANDIAMO / アンディアモ』、イタリア語で「行こうよ!」の意。 これまでテーブルラジオ・スピーカーのマスターピースとして、オーディオ業界で不動のポジションを築いてきたTivoli Audio / チボリオーディオ。 そのスピーカーの老舗ブランドが新たな挑戦として、モビリティー専用シリーズ ”Tivoli Go”をコレクションに追加しました。 今回は “Tivoli Go” シリーズ第1弾として2019年9月25日に『ANDIAMO / アンディアモ』が発売となったので早速リスニングレポートをお届けします。     スペック [タイプ] ブルートゥーススピーカー [価格] ¥29,800(税別) [ドライブユニット] 2.5インチ / 6.5cm 20Wフルレンジドライバー、同軸3インチ / 7.5cmパッシブラジエーター付き [増幅器] DSP(デジタル・シングル・プロセッサ搭載)イコライゼーション... 続きを読む...
透明なスピーカー『Transparent Speaker / トランスペアレント・スピーカー』
透明なスピーカー『Transparent Speaker / トランスペアレント・スピーカー』
2019年が半分過ぎた頃。北の果てのハイセンスなバイキングがたった一人で東京にやって来た。 実は彼、自身が創った渾身のブランド『Transparent SpeakerR』またの名を「透明スピーカー」の創設者でありデザイナーなの。 名前はMr. パー。 僕が彼らのことを知ったのは多分4年程前。 当時、PEOPLE PEOPLEというスタートアップ・プロジェクトで資金を集めてて、彼らのプロダクトに興味を持ったから連絡してみたわけ。 そしたら何だかんだデザインのことで意気投合して、ファウンダーにならないかって誘われたのがきっかけ。 その後、ファウンダーは遠慮したけど、ずっとウォッチしながらメールのやり取りをしてたら、ちゃんと会社にしてスピーカー・ビジネスをスタートしたから近々会おうってさ。 それで、今回初めて東京で色々話を聞くことができたんだけど、僕も彼もBRAUN / ブラウンのプロダクトデザインを担当したデイーター・ラムスの普遍的なデザインに強く影響されたことや、実は孔子の説いた”温故知新”にこの世の全てのデザインの素が集約されていることに同感できたことで、お互いの価値観が似てるってことがわかったの。 この諺を伝えるの大変だけど、「Respect heritage and create future!』で伝わったかな? 凄い共感してたから大丈夫だよね、きっと。 念のため後でググったら "keeps cherishing old knowledge, so as continually to be acquiring... 続きを読む...
Marshall WOBRUN 2 「マーシャル/ウーバーン2」のレビュー
Marshall WOBRUN 2 「マーシャル/ウーバーン2」のレビュー
「ウーバーン」 どこか聞き慣れない響きのスピーカー。 前モデルのレビュー記事でも書きましたが、「WOBRUN / ウーバーン」は、マーシャルの創業者ジム・マーシャルがロンドン西武にあるイーリング・ロンドン特別区に初めてマーシャル・ショップをオープンさせた聖地の名。 そういう意味でもこの「ウーバーン」は、最もマーシャルらしいスピーカーなのかもしれません。 今回はそのウーバーンが、フルモデルチェンジをし「ウーバーン2」となったので、前モデルとの違いなどを比較しながらレビューしようと思います。     仕 様 パワーアンプ:(合計110W) ウーファー用50W x2 /クラスDアンプ トゥイーター用15W x2 /クラスDアンプ マルチペアリング、マルチホスト機能対応(同時に2台まで接続可能) バスレフ方式 最大音圧レベル: 101 dB @ 1 m 周波数範囲: 30~20,000 Hz サウンドコントロール:インタラクション・ノブで低音・高音・ボリュームの調整が可能(LED表示) ステレオ/モノラル:ステレオ ワイヤレスコネクティビティ: Qualcomm aptX搭載のBluetooth... 続きを読む...
ヤブノケンセイ『SPOUT』エキシビジョン
ヤブノケンセイ『SPOUT』エキシビジョン
ヤブノケンセイ。 彼の作品が、COMME des GARÇONSの2011 年春夏ウィメン ズコレクションでテキスタイルとして採用されたことは有名で、そのデザインとアニーメーションが融合したような独特の作風は、一度見ると絶対に忘れないほど強烈。 その他、ミュージシャンのBECK(ベック)の2006年リリースアルバム「The Information」や収録シングル曲「CELL PHONE'S DEAD」に作品を提供し、イギリスで最も権威のある国際的なデザイン・広告賞「D&AD AWARDS(Yellow Pencil)」を受賞するなど世界的に活躍している気鋭のアーティスト。   その彼の展覧会「SPOUT」が近所で開催中だったので観に行ってきました。 「SPOUT」="噴き出す"っていう意味なんだけど、彼の中にあるモノを全て噴き出すっていうことなのかも。   今回の展覧会は、平面作品や立体作品など26年間の作品群に最新作を加えて行われているものなのだとか。 そう言えば彼のドローイングをまとめて観るのは初めてでした。 実は2013年に、Marshall創業50周年を記念したリミテッドエディション「HANWELL  ハンウェル」をモチーフにヤブノケンセイくんにオリジナル作品を制作して頂いたんです。 彼のイメージするMarshall。強そうでカワイイ感じ。   そんなヤブノケンセイくんが "噴き出した" 作品群。 実物を観るとその繊細さがよくわかるので、できれば実際に自分の目で観てほしい作品なんです。 KENSEI YABUNO 展『SPOUT』 開催日程:2019年7月25日(木)ー 8月1日(木)... 続きを読む...
Marshall STANMORE2 / マーシャル スタンモア2 Bluetooth のレビュー
Marshall STANMORE2 / マーシャル スタンモア2 Bluetooth のレビュー
中学時代に友達と組んだパンクバンドをきっかけに、その後ハードロック、フュージョン、ヘビメタなどのギターソロのコピーに明け暮れていた頃、マーシャルアンプのスタックはとても高価で、学生がおいそれと手を出せる代物ではありませんでした。 だから、スタジオやラブハウスで借りモノのマーシャルを鳴らすのがメチャメチャ嬉しかったのを覚えています。 そんな私にとっても特別なブランドであるマーシャルが、世の中に初めてリリースしたBluetoothスピーカーが「STANMORE / スタンモア」で、今回新しくしく生まれ変わった据置型スピーカー3兄弟の次男坊にあたります。 そのスタンモアの第2世代モデルとして登場した「STANMORE2 / スタンモア2」をしばらく使ってみたのでレビューしたいと思います。     仕 様 パワーアンプ:(合計80W) ウーファー用 50W x1 /クラスDアンプ トゥイーター用 15W x2 /クラスDアンプ マルチペアリング、マルチホスト機能対応(同時に2台まで接続可能) 専用アプリ:「Marshall Bluetooth」を使用し、5バンドの音域のイコライジングやLEDライトの強弱などの調節が可能。 イコライジング機能:ロックやジャズなどのジャンルが8種類プリセット。 バスレフ方式 最大音圧レベル: 101 dB @ 1 m 周波数範囲: 50~20,000 Hz... 続きを読む...
鬼才が放つアクション音楽映画『ベイビー・ドライバー』
鬼才が放つアクション音楽映画『ベイビー・ドライバー』
2017年8月、映画界で最も注目されている新進気鋭のイギリス人映画監督のエドガー・ライトの作品が公開され話題となりました。 イギリスの映画監督といえば、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「リボルバー」「スナッチ」などを手がけた僕の好きなガイ・リッチーや、007でもお馴染みのダニー・ボイルが思い浮かびますが、そんな刺激的な作品を作り続けてきたイギリスで、今熱い脚光をあびる鬼才が「ショーン・オブ・ザ・デッド」などで知られるエドガー・ライト。 エドガー・ライト監督   しかし、そんなエドガー・ライトが8年間も製作に関わったマーベル作品「アントマン」の監督を、意見の違いから降板し一旦はハリウッドの進出を断念していた。 そんなとき、以前から撮りたかった「音楽」と「カーチェイス」をテーマとした、長編アクション映画の自身の脚本を引っ提げてハリウッドに本格進出した初監督作品が、この『ベイビー・ドライバー』。 そんな決して見逃せない『ベイビー・ドライバー』が、最近NETFLIXで解禁されたのでちょっと紹介させて下さい。   どんな映画? この『ベイビー・ドライバー』ひとことで言うと、カーチェイス版「ラ・ラ・ランド」と称されています。 劇中ノリノリの音楽と、スタイリッシュでクールな実写カーチェイスがテンポよく繰り広げられて、まるでミュージカルのよう。 そして、より臨場感と観客との一体感を高めるために、実際にキャスト自身も劇中に流れる曲と同じ曲を聴きながら演じたのだとか。 それもミュージカルっぽく見える理由かもしれませんね。     ストーリー ベイビーはその天才的なドライビング・センスが買われ、犯罪組織のドライバーとして、銀行や現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。 子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビーだが、唯一音楽を聴くことで耳鳴り消え、その天才的なドライビング・テクニックがさらに覚醒し、そして誰も止めることができないイカれたドライバーへと変貌する。 組織のボスで強盗計画を企てるドク、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ、凶暴すぎる夫婦、バディとダーリン。 彼らとの仕事にスリルを覚え、ドクに借りを返すために犯罪に手を染めるベイビー。 ベイビーがダイナーでデボラと出合う しかし、恋人デボラの存在を組織に嗅ぎつけられ、正体がバレることを恐れ組織から抜け出す決意をする。 そして最後の仕事は合衆国郵便局の襲撃。果たしてベイビーは恋人と組織を抜け出すことができるのか。 デボラとの未来のために暴走していく―。     キャスト 天才的なドライビングセンスを買われ、犯罪組織の運転手として雇われた主人公のベイビー役は、僕の好きな『きっと、星のせいじゃない。』で主演を務めたアンセル・エルゴート。長身で甘いマスクのイケメン。   ベイビー行きつけのダイナーのウエイトレスで、ベイビーの彼女役デボラを演じるのは実写版『シンデレラ』でヒロインのシンデレラを演じて話題をさらったリリー・ジェームズ。ベイビーの不思議な魅力に惹かれていく。... 続きを読む...
ポタフェス2019・夏のお知らせ
ポタフェス2019・夏のお知らせ
今年も世界中のイヤホン・ヘッドホンなどポータブルオーディオブランドが一堂に集い、最新モデルなどの展示および試聴ができる世界最大級のポータブルオーディオの祭典『ポータブルオーディオフェスティバル2019・夏』通称「ポタフェス」が ベルサール秋葉原で本日7月13日(土)と明日14(日)との2日間開催されます。 このポタフェス、昨年の東京での2日間の来場者数が、なんと約53,000名とその規模の大きさが伺えます。 それほど多くの方がイヤホンやヘッドホン、ポータブルスピーカーなどに強い興味をもっているということ。 すごいですよね。 天候が怪しい中、本日は朝から多くの方がご来場されていました。 今回もネイビーズでは、1Fイベント会場のすぐ隣にMarshallブースを出店しています。       各ブランドさん達もそれぞれ独自のノベルティなどをご用意されているようですので、ご来場は無料ですしご興味の有る方は、是非この機会にニューモデルなどを視聴してみて下さい。   明日のとうきょうは土砂降りなんだとか.......   会場:ベルサール秋葉原 B1・1F・2F 住所:東京都千代田区外神田3丁目12−8 住友不動産秋葉原ビルB1・1F・2F     ぶん / Noboru 続きを読む...