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おしゃれでコンパクト!おすすめのスピーカーデザインをシーン別にご紹介
近年では、Bluetoothの機能を搭載した製品が当たり前になっています。Bluetoothとは、パソコンやスマホと接続して、データをやり取りできる無線通信規格のことです。 Bluetoothスピーカーは、配線を繋ぐことなく機器間でデータを共有できるため、場所を選ばず自由に音楽を楽しめます。自室だけでなく、家事や作業のお供にしたり、屋外に持ち出したりと、Bluetoothスピーカーをフレキシブルに活用してみましょう。 ここでは、コンパクトなおしゃれスピーカーを販売するNAVYS STORE / ネイビーズストアが、Bluetoothスピーカーの機能やおすすめのデザインをご紹介いたします。   Bluetoothスピーカーとはどんなもの? Bluetoothとは、近距離無線通信の規格の一つです。パソコンやスマートフォンなどの情報機器やオーディオ機器をBluetooth接続すれば、機器の間でデータを共有することが可能になります。 近年ではBluetoothの機能を活用する人が急増していることから、音質の良いBluetoothスピーカーが次々登場しています。 Bluetoothスピーカーは、パソコンやスマホと接続する際にケーブルを使いません。ワイヤレスで接続できるので、屋内外に自由に持ち運んで音楽を再生することが可能です。Bluetoothに加えて、Wi-FiやUSBに対応したスピーカーもあるので、自由に音楽を楽しんでみましょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトでは、Bluetooth搭載のおしゃれスピーカーを数多く取り扱っています。コンパクトかつ機能性の高いおしゃれスピーカーをお求めの方は、NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトをご利用ください。 場所別でみたおしゃれスピーカーの形状やサイズ!おすすめのデザインを紹介 シーンに合わせて最適なBluetoothスピーカーを選びましょう。   自室のデスクや棚に設置するとき 自室でBluetoothスピーカーを使うなら、設置場所や部屋の大きさに合ったものを選ぶようにしましょう。あまりスペースを取りたくない場合は、コンパクトサイズがおすすめです。様々な場所に持ち運びたいなら、本体サイズ30cm程度まで、重量は1kgまでが便利です。   家事などの作業をするとき 家事や作業をしながら音楽を聴きたい場合は、コンパクトで堅牢なポータブルスピーカーを導入してみましょう。できれば防水機能付きであれば炊事などの際にも安心です。コンパクトなBluetoothスピーカーは、自分の周囲にだけ音が広がり臨場感溢れる音響を楽しめます。   アウトドアで音楽を楽しみたいとき アウトドアにスピーカーを持ち出すなら、コンセントなしでも使える大容量のバッテリータイプのポータブルスピーカーがおすすめです。 屋外では音が分散しやすいため、高出力なモデルを用意するとよいでしょう。バッテリー容量が8時間以上のものであれば、キャンプなど宿泊をするアウトドアのときにも活用しやすくなります。   運転中に音楽を聴くとき コンパクトなBluetoothスピーカーは、車の中にも設置できます。サンバイザーに設置したり、シガーソケットに挿したりといった方法でスピーカーを活用してみましょう。   お風呂で音楽を聴くとき お風呂やプールサイドでBluetoothスピーカーを使うなら、防水性は必須です。水しぶきからスピーカーを守るのであれば生活防水のもので十分ですが、水没のリスクにも対応するなら、完全防水のものを選びましょう。 デザイン性の高いおしゃれスピーカーをお探しの方は、NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトからお選びください。コンパクトなものから重厚感のあるものまで、幅広く取り揃えています。 人気のおしゃれスピーカーの中から、長く愛用できそうなお好みのアイテムを選びましょう。   スピーカーを気軽に持ち運びたいならコンパクトなBluetoothスピーカーがおすすめ! Bluetoothスピーカーの最大の魅力は、配線なしでお好みの場所へ持ち運べる点です。パソコンやスマホとのBluetooth接続も、コツを覚えれば難しくありません。どなたでも気軽に利用できます。 コンパクトでデザイン性の高いBluetoothスピーカーを導入し、オーディオライフを満喫しましょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、Bluetooth搭載で使いやすいおしゃれスピーカーを販売しています。コンパクトなものから重厚感のあるものまで、デザインも豊富です。人気のBluetoothスピーカーを使ってみたい方は、NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトをぜひチェックしてみてください。 続きを読む...
高級スピーカー通販 NAVYS STORE。スピーカーの構造・形状やサラウンドの違いで音質はどう変わる?
スピーカーの形状や構造が違えば、同じ音楽を流したとしても音質は大きく異なります。数あるオーディオの中から好みの音質を見つけるためにも、まずはスピーカーの形状や構造について熟知しておきましょう。 自宅のオーディオシステムを整えるときには、サラウンドシステムにも着目したいものです。スピーカーを5.1chや7.1chといった方法で設置すれば、音質や音の厚さ、臨場感は格段に変わります。ここでは、高級スピーカーの通販サイト・NAVYS STORE / ネイビーズストアが、スピーカーの構造やサラウンドシステムについて解説します。   スピーカーの形状・構造について スピーカーとは、オーディオシステムにおける音の出口部分です。 プレーヤーで音楽を再生すると、音声のデジタルデータはオーディオケーブルやWi-Fi、Bluetoothなどの電波を介して、電気信号としてオーディオの中を伝わっていきます。そして、デジタルデータとして記録されている音の信号は、アンプを通してスピーカーに送られます。 スピーカーユニットの形状や構造によって音の伝わり方は異なりますが、一般的にはスピーカーユニットは、電気信号による音声情報を空気振動に変換して伝えます。この振動でスピーカーに直結する振動板が震え、さらに空気が振動することで音楽が空間内に発せられるのです。 人の耳は、空気の振動を音として認識しています。スピーカーが出す音波は空気中を伝播し、立体感のある音楽となって人の耳に届いています。 NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトでは、音質の優れた高級スピーカーをご用意しています。スピーカーの形状や大きさ、構造によってオーディオの音質は大きく変わります。各社が自信を持って作り上げた高級スピーカーであれば、ハイクオリティな音質を堪能できます。   スピーカーのサラウンドの種類とその違い スピーカーが1つだけという再生方法はモノラルと呼ばれます。スピーカーは単体なので、当然ながら1箇所からしか音は聞こえません。 左右の2箇所にスピーカーが配置されている状態はステレオといい、LとRの2つのスピーカーからの音を楽しめます。ステレオになると音に奥行きや広がりが生まれ、臨場感が出やすくなります。 囲むという意味を持つサラウンドは、一般的には5つ以上のスピーカーを室内にぐるりと設置した状態をいい、全方位からリスナーに音が届く状態です。サラウンドにはいくつかの方式があり、音の響きや広がり方がそれぞれに違います。   2.1ch 左右1つずつのスピーカーに加えて、重低音専用のサブウーファーを設置したものを2.1chと呼びます。    5.1ch ホームシアターに導入されることが多い5.1chは、前後左右とセンターにスピーカーをそれぞれ配置し、さらにサブウーファーを設置する方式です。   7.1ch 7.1chの場合は、スピーカーを前後左右とセンター、さらに後方に2つ、そしてサブウーファーをセットします。さらにスピーカーを加えた9.1chや11.1chといったスピーカーの構成方法もあります。ただし、一般的な音楽や映像を楽しむだけであれば、7.1chまでで十分に臨場感のある音質に仕上がります。 5.1chや7.1chのサラウンドシステムの高級スピーカーは、やはり格別な音質です。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、これらの複数スピーカーによるサラウンド効果を、簡単に1台のスピーカーで体現できる3Dサラウンドサウンドを発生する高級スピーカを多数ご用意しています。是非、NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトでお探しください。   音質にこだわるなら高級スピーカーの導入やサラウンドシステム搭載スピーカーを検討しよう!高級スピーカーは通販のNAVYS STORE 形状や大きさ、構造によって音質は変わりますが、スピーカーは音楽のデジタルデータを振動させて、空気中に発するという方法で音楽を再生しています。 単に音楽を再生するだけであれば、スピーカーは1つでも問題ありません。しかし、より重厚感のある高音質を楽しみたいなら、複数のスピーカーを設置してサラウンドシステムを構築してみるのもおすすめです。 また、インテリアをすっきりさせたいけど音質にもこだわりたいと言うあなたには、デザイン性の高い一体型サラウンドサウンドのスピーカーをおすすめします。 NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトでは、サラウンドシステムを構築できる高音質な高級スピーカーをご用意しています。高音や低音がよく響く高級スピーカーを複数設置し、ハイクオリティなサラウンドシステムを作り上げて、最高のオーディオライフをお楽しみください。 続きを読む...
高級スピーカーは音質がよいところが最大の魅力!各メーカーがリリースするハイレゾとハイファイに関する基礎知識
近年では、配信される音楽の多くがハイレゾ音源となっています。ハイレゾブームに伴い、オーディオ機器やプレーヤーの多くも、ハイレゾのハイスペックに対応できるよう進化を続けています。 ハイレゾ音源は高音質な音声ファイルとして注目されていますが、そんなハイスペックなハイレゾ音源を再生するためには機器としてハイファイが不可欠です。 ハイファイとは、原音を忠実に再生するためのオーディオの性能のことです。ここでは、音質の優れた高級スピーカーを扱うNAVYS STORE(旧モノとオト)が、ハイレゾ音源とハイファイ出力の魅力について詳しく解説していきます。   各メーカーがリリースする高解像度の音源!ハイレゾとは? ハイレゾとはハイレゾリューションオーディオ(High-Resolution Audio)の略語です。Resolutionは「解像度」を意味する言葉で、ハイレゾを直訳すれば高解像度な音源ということになります。 ハイレゾ音源とは、高音質なマスタリング音源のクオリティを落とさずに、そのまま配信できるという規格を指します。多くのメディアには、記録できる容量が決まっているものです。 例えばCDの場合、フォーマットは44.1kHzで16bitになります。 このフォーマットの44.1kzとは、サンプリング周波数のことです。人の耳は低音であれば20Hz、高音であれば20kHzまで聞き取れるといわれています。メディアのサンプリング周波数の数字が高いほど、音域の高い音を記録することが可能です。CDは、人の耳が捉えられる範囲を超え、22.05kHzまでの音を記録および再現できます。 また、CDの16bitは記録できる音量の段階のことです。16bitは2の16乗の段階分の音量を表現できるという意味を持ちます。これはダイナミックレンジに換算すると、約96dB相当になります。CDにはある程度の強弱を収録することができるので、音響に厚みが出やすくなります。 各メーカーがリリースするハイレゾ音源を再生するためには、ハイレゾ対応の高級スピーカーが必要不可欠です。   高音質が魅力!ハイレゾ+ハイファイの音がいい理由 44.1kHzと16bitというCDのスペックでも、十分な厚みを伴う音楽に仕上がります。 そんなCDを超えるといわれるハイレゾ音源は、さらに高いスペックを秘めた魅力的なメディアなのです。 CDもハイレゾ音源も、もとの音をデジタル化した上でメディアに収録します。ハイレゾは、CDよりも細かくデジタル化できるという特質があるので、さらに音質が良くなるのです。 CDが44.1kHzと16bitに対し、ハイレゾのサンプリング周波数には96kHz、192kHz、384kHz、768kHzといったものがあり、bit数も24bitや32bitと幅広いタイプがあります。まさに桁の違う高音域や強弱の幅を収録できるため、ハイレゾの音質はよりダイナミックになります。 例えば、録音される前のマスタリング原音がゆるやかな波状の音質を保っているとします。この波をどれだけ忠実に再現できるかが、デジタル録音のカギになります。CDのフォーマットでは数値が低いため、音質の波はガタガタと直線的なものになります。しかし、より解像度が高いハイレゾであれば、マスタリング音源に近いゆるやかなカーブを描くことが可能となるのです。 つまり、ハイレゾ音源は、レコーディングスタジオやコンサートホールでの録音と遜色ないハイクオリティで、音楽を再生できるファイルです。 上記でハイレゾ音源の特徴をご紹介しましたが、実はハイレゾ音源はあくまでも音源ファイルなので、そのパフォーマンスを最大限発揮するための出力装置(スピーカー)は不可欠です。 ハイファイとは、「High Fidelity」の略で、「高忠実度、高再現性」という意味を持ちます。オーディオにおいてハイファイとは、原音を忠実に再現することを指し、音質にとことんこだわった高品質かつ本格的なオーディオのことです。高音質にチューニングするというよりも、原音を維持し、そのままの状態で再生することができるのが、ハイファイの最大の魅力です。 特に近年は音源のハイレゾ化が進んでいますが、ハイファイオーディオとの組み合わせで双方の性能を引き出すことができるのです。 音は、「音の高低」・「音の大小」・「音色」の3つの要素で構成されています。完璧かつ高品質な音の再生は、これらの3要素を正しく忠実に再生することです。それを実現できるのが、ハイファイ音質というわけです。 音声のデジタルデータ化された電気信号を音に変換するのがスピーカーの役割ですが、音の再生技術の発展が著しい現在のハイファイシステムスピーカーなら、これらの3要素をほぼ完全に、そして忠実に再現可能となります。 より高音質で録音再生技術にこだわるなら、ハイファイシステム搭載のスピーカーに注目してみましょう。 原音を忠実に再生するハイファイ音源を実現したいなら、NAVYS STORE/ネイビーズストアのハイファイ / Hi-Fiオーディオでお楽しみください。 ハイファイシステムの機能を備えた様々なメーカーの高級スピーカーを多数扱っています。いつでもどこでも高音質なハイファイ音源を発揮してくれます。   ハイファイ音源が再生できる高級スピーカーを導入して音楽の厚みや奥行きを堪能しよう ハイレゾ音源とは、より原音に近い形でデジタル化された音源のことです。また、ハイファイとは、原音を維持したまま忠実に再生することができる音質のことで、ハイレゾ音源の録音技術以上に難しいとされる再生技術なのです。 ハイファイシステム搭載のスピーカーを活用すれば、これまでの機器とは違う音楽の厚みや奥行きを存分に堪能できます。 高音質なハイファイ音源を再生するためのスピーカーをお探しなら、NAVYS STORE/ネイビーズストアのウェブサイトをご利用ください。NAVYS STORE/ネイビーズストアでは、各ブランドが自信を持ってリリースした、魅力的な高級スピーカーを多数取り揃えています。豊富なラインナップからぜひお選びください。 続きを読む...
ラ・ボワットコンセプト大迫力スピーカー”PR/01"のレビュー 
ラ・ボワットコンセプト大迫力スピーカー”PR/01"のレビュー 
ラボワットコンセプトとNATIVE UNIONがコラボ!高級オーディオとテックアクセサリーの雄が共作 フランスの老舗オーディオブランド「シエラ」のDNAを受け継いだLa Boite conccept/ラ・ボワットコンセプトが開発した最新一体型コンパクト・アクティブスピーカー『PR / 01』。 このPR / 01、実は香港のテックアクセサリーブランド「NATIVE UNION」とのコラボレーションモデルなんです。   NATIVE UNION / ネイティブユニオンといえばApple Storeやセレクトショップ、インテリアショップでも販売されているハイセンスなテックアクセサリーブランド。だから商品を知っている方も多いと思います。 そのネイティブユニオンのCEO イゴール・デュックとラ・ボワットコンセプトのCEOのティモシーは、大学時代の同級生ということもあって、お互い「機能性と創造性は同一であるべき」という理念が一致し、このコラボ企画がスタートしたそうです。 そこで、今回はテックアクセサリーブランドと高級オーディオブランドのコラボモデル PR / 01の実力をレビューしてみます。 80年間もピュアオーディオの本格派スピーカーを作り続けてきたシエラから独立したラ・ボワットコンセプトが、初めて開発したブックシェルフ型のアクティブスピーカーということでとても興味深いです。 開発の経緯について、2019年のバリで開催されたメゾン•オブジェでCEOのテイモシーに直接聞いたら、「スマホを中心としたデジタルガジェットの進化は目まぐるしく、原音再生を目指す高音質アクティブスピーカーも今後はあらゆるモノに接続していくだろう。そこでテックアクセサリーで有名なネイティブユニオンとコラボして、あらゆる接続に対応できる本格的スピーカー でガジェットマーケットに参入しようと思った。」ということでした。 では、そんなコネクティブなPR/01の特性を見てみましょう。通常の一体型スピーカーでは、無線接続はBluetoothかWi-Fiまたはその両方、有線接続は、RCA、ステレオミニプラグぐらいではないでしょうか。その点ラ・ボワットコンセプトがPR/01に装備した接続端子は、RCA、ステレオミニプラグ、オプティカル(光端子)、USB-A、USB-Cと近未来までに考えられる殆どの有線接続を可能にしています。さすがにこれだけあれば困ることはなさそうですね。 ただし無線はBluetooth Apt-Xのみとなっており、Wi-Fiを使用したい場合は、Wi-Fiトランスミッターを別途購入してUSBで接続する必要があります。さらに、ボイスコントロールを使用したい場合も、Amazon echoや、Google Nest... 続きを読む...
ラジオ+Bluetoothスピーカーの商品を通販で提供 低音域から高音域まで!NAVYS STOREの人気商品5点を紹介
スピーカーを、単純な音楽再生機器として捉える方もいらっしゃるかもしれません。その一方で、生活を少し豊かにするためのハイクオリティな機材を導入したいとお考えの方もいることでしょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、低音域から高音域まで、デザイン性と機能性を両立した人気のスピーカーを厳選して揃えています。音質がいいのはもちろんのこと、Bluetooth対応やラジオ接続可能な機種など、フレキシブルに活用できることもスピーカーの重要な要素です。ここでは、NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトで扱う人気商品をご紹介します。   NAVYS STOREの人気商品5点を厳選紹介 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、スタイリッシュかつ機能性の高いオーディオを多数取り扱っています。中でも特に人気を集めるアイテムをぜひチェックしてみてください。 テーブルラジオスピーカーのマスターピース製品として、往年の定番アイテムModel One BTが、リニューアルアイテムとして登場しました。Model One BTは、雑誌やTV、SNSなどにも多く扱われており、人気のおしゃれアイテムとして地位を確立しています。 Model One BT は、ACEホテルやWホテル、リッツ・カールトン、ブルガリホテルなど有名5つ星ホテルでの使用実績もあります。   Music System BTは、インテリアとしても活用できるオーディオをお探しの方におすすめです。 天然木を使用したクラシカルデザインはどんな部屋にもマッチしますし、飽きがこないという良さもあります。 オールインワンタイプのフラッグシップモデルとして、CD、AM・ワイドFMラジオ、Bluetooth機能が装備されており、幅広い使い方が可能です。ダイヤルやボタンが設置され、アナログ操作が簡単なのも嬉しいポイントです。 TouringS+は、FMラジオ付きのポータブルBluetoothスピーカーです。 LEICA M3を彷彿させるメカニカルデザインが秀逸なTouringS+は、そのサイズからは想像できないほど豊かで、迫力のある音質が特徴的です。特に低音域の音質のよさに満足しているオーディオファンも少なくありません。 ハリウッド映画のブレイブハートやグラディエーターでアカデミー賞サウンド部門を受賞したスタッフたちによる、音響設計に裏づけされた高音質をぜひ体験してみてください。 スタイリッシュな透明の箱型デザインが特徴的なTransparent Speaker / トランスペアレント スピーカー。Transparent Speaker / トランスペアレント スピーカーのよさはインテリア性の高さだけではありません。アップグレードに合わせてパーツを取り替えて使い続けられる、業界初のサスティナブル・スピーカーは、雑誌やSNSで大注目を集めています。 シンプルデザインながら、クリアで広がりのあるハイクオリティな音質も兼ね備えており、安定のスピーカーです。インテリアとの相性が抜群なTransparent Speaker / トランスペアレント スピーカーは、おしゃれなブティックやカフェにもよく導入されています。 La Boite concept / ラ・ボワットコンセプトは、フランスの老舗オーディオブランドから派生した、有名なスピーカーブランドです。多くのオーディオファンに支持されるだけのことはあり、その音質は群を抜いています。 その中でもPR/O1は、La Boite concept / ラ・ボワットコンセプトと、PC関連のケーブルガジェットブランド「NATIVE UNION」とのコラボレーションモデルです。Bluetooth接続はもちろん、あらゆる有線コネクトが可能な万能モデルとなっています。 従来型のスピーカー然としたデザインと、とてもシンプルな操作性のバランスが人気を集める秘訣といえるでしょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトでは、低音域から高音域までクリアに聞こえるものや、Bluetooth接続、ラジオ接続可能でフレキシブルに使えるものなど、多彩なアイテムをご用意しています。機種の詳細は、お気軽にNAVYS STORE / ネイビーズストアの通販サイトまでお問い合わせください。   低音域から高音域まで揃う!ラジオ付きBluetoothスピーカーは通販のモノとオト 音質のいいオーディオを1つ導入するだけで、毎日の生活はこれまでと比べ物にならないほど充実したものになります。1台でCD音楽再生からラジオ再生、Bluetooth接続など、最大限に活用できる機能性の高いアイテムを選び、充実したオーディオライフを満喫しましょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアで扱うスピーカー は、モノとオトプロジェクトとして、まったりと音楽を楽しむために、音楽ファンやオーディオファンにもご満足いただける厳選アイテムばかりです。低音域を重視する方や機能の多いオーディオを求める方など、あらゆる想いにヒットする商品を取り揃えています。ぜひご購入をご検討ください。 続きを読む...
FMラジオ付きBluetoothスピーカーの通販・高音質なスピーカーはNAVYS STORE 。AM・FMの音質の違い
まだ、予断を許さない状況が続きますが最近では外出自粛に伴い、在宅勤務で仕事をしている人も増えていることから、テレビを見るという文化に代わってラジオがにわかに注目を集めています。ラジオ放送を流しながら作業や勉強をしたり、リラックスタイムにゆっくりとラジオに耳を傾けたりする時間はとても充実したものになります。 ラジオ放送にはAMとFMの2種類があります。これらは変調の方法が異なっているため、音質や電波の到達範囲にも違いがあります。ラジオを楽しむなら、AMとFMの特徴についても把握しておきたいものです。ここでは、おしゃれなラジオやBluetoothスピーカーを扱うNAVYS STORE / ネイビーズストアが、ラジオの魅力をご紹介します。   ラジオの魅力とは?  ながら聴きに最適 ラジオは、音声のみなので何かをしながらBGMのように聴くことができます。勉強中や仕事中、また移動をしながら、家事をしながら、お風呂に入りながらと、ながら聴きを自由に楽しみましょう。   過剰な演出がない テレビは映像がある分、その演出の過剰さが気になってしまうこともあるかもしれません。パーソナリティがしゃべったり音楽を流したりというスタイルのラジオは、パーソナリティの素の部分が垣間見えて演出が自然で聴きやすいのが魅力です。   リクエストができる ラジオ番組にリクエストをするのもおすすめです。一昔前にはラジオに投書するハガキ職人が注目されていましたが、今ではラジオ番組のウェブサイトから、気軽にメッセージやリクエストを送ることができます。   無料で聴ける 無料で聴くことができるという気軽さもラジオの魅力といえるでしょう。有名人のおしゃべりや最新の音楽などもすべて無料で聴けるのは、やはりお得感があります。   自分の世界が広がる ラジオでは知らない曲が流れることも多いですし、馴染みのないパーソナリティによる意外な逸話を聴けることもあります。ラジオ放送から得た情報や知識を糧に、自分の世界を広げてみましょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、Bluetooth搭載のスピーカーをはじめとした高音質な音響機器を取り扱っています。ラジオを楽しみたいという方は、NAVYS STORE / ネイビーズストアのウェブサイトをご利用ください。デザイン性と機能性にこだわったラジオ・スピーカーをご用意しています。Bluetooth機能を搭載しており、対応デバイスを接続すれば音楽をワイヤレスで楽しむことも可能です。     AMとFMの音質の違い 現在日本で放送されているラジオ放送にはAMとFMがあります。この2種類の大きな違いは変調方式にあります。 「AM」はAmplitude Modulationの略で、振幅変調を意味します。「FM」はFrequency Modulationの略で、周波数変調という意味になります。   AMの特徴 AMは、音に合わせて電波の強弱を変えて信号を伝えるシステムになっています。中波と呼ばれる波長の長い電波を使っているAMは、遠くまで電波が届くため、広いエリアに信号を送ることが可能です。 県外どころか最大で国境の向こうまで電波を飛ばすことも可能なので、広範囲でラジオ放送を楽しめます。ただし、雑音やノイズの影響を受けやすいというデメリットがあります。   FMの特徴 FMは、超短波を使い、音に合わせて周波数を変えて信号を伝えます。波長の短い電波を使うので、雑音やノイズが入りにくく、音質がクリアなのが特徴です。ただし、FMはビルや山などの障害物に遮られやすいので、遠くまで信号を飛ばすことができません。 FMとAMには違った機能があるので、ラジオを聴いてその違いをチェックしてみるのもよいでしょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、ラジオ放送やBluetoothに対応した高音質なスピーカーをご用意しています。高音質のスピーカーやオーディオをお探しなら、ぜひご利用ください。   高音質なラジオ付きBluetoothスピーカーをお探しならNAVYS STORE 現代はインターネット全盛期で、ラジオというと古い感じに思われるかもしれません。しかし、ラジオにはテレビやインターネットとは違った魅力があるものです。ときにはAMラジオやFMラジオにチャンネルを合わせ、その情報やおしゃべり、音楽に耳を傾けてみましょう。 NAVYS STORE / ネイビーズストアでは、Bluetoothを搭載したラジオや高音質とデザイン性を兼ね備えたスピーカーなど、様々なオーディオをご用意しています。高音質のスピーカーやBluetooth内蔵オーディオをお探しなら、NAVYS STORE / ネイビーズストアのウェブサイトで商品の詳細をチェックしてみてください。 続きを読む...
Land of Masterwal 横浜店リニューアルオープンにお邪魔しました。
Land of Masterwal 横浜店リニューアルオープンにお邪魔しました。
いつも弊社製品をお取り扱いいただいていますマスターウォールさんが、全国最大級の直営店舗として新たにLand of Masterwal 横浜店をリニューアルオープンされるとのことで、7/9(金)のプレオープンにお邪魔してきました。 場所は、横浜市営地下鉄「センター南」駅から徒歩1分に位置するサウスウッドの2Fで、雨が降っていましたが傘をささないでお店まで行くことができました。元々同館の3階で運営されていたのが今回拡張によって2階に移転されたとのことです。 まず入店して驚いたのがその広さ。もう圧倒されましたね。 家具だけでなく照明器具や小物にキッチンなども展示されていて、自然光も入り天井の高さと相まって、空間の伸びやかさが気持ち良く感じます。 アップクラフトな照明器具がかっこいい。   いつもは結構大きくボリューミーに感じるラ・ボワットコンセプトのLX-TTも、ここでは比較的コンパクトに見えてしまうほど。キャノンボール・アダレイ サムシン・エルスのレコードのボリュームもいつもより少し大きめで鳴らしてみましたが、この空間だとまだまだ全然余裕でしたね。 ラボワットコンセプト 「LX-TT」 ただ手前味噌ですが、これくらいの空間で聴くLX-TTのサウンドは、本当に没入感に浸れて、まるで目の前でジャズのリズム・セクションを見ているかのような臨場感を味わうことができるスピーカーだと改めて感動しました。 やっぱりレコードって雰囲気があっていいですよね。単に音を聴くというのではなく、レコードを聴くっていう特別感が他の音源再生とは別モノに感じます。これって何故でしょうね。不思議です。 ダイニングのウォールナット材のサイドボードにはTivoli Audioの定番アイテム「Model One BT」がさりげなく展示されていて、同素材なので完全に馴染んでいますね。 広すぎて宝物探しのように何処にスピーカーがあるのか探していると、こちらもTivoli Audioのフラッグシップモデル「MUSIC SYSTEM HOME」を発見。1950年代のフレンチモダンを意識したデザインが、マスターウォールの椅子みたいに有機的なフォルムで空間のアクセントになっていました。 さりげなく吊るされたTivoli Audioの「ANDIAMO/アンディアモ」 とかく何処かに置きがちなポータブルスピーカー も、こんな風に帽子や鞄のようにラックに引っ掛けて、いつでも持ち出せる雰囲気が漂っていて、インドアなのにアウトドア っぽさを感じます。 La Boite... 続きを読む...
ロックの日!!
ロックの日!!
6月9日。そう、今日は『ロックの日』。 実際には昨日ですが......   錠の「ロックの日」でもあるけど、今回取り上げるのは音楽の「ロックの日」。 世界的には、エルヴィス・プレスリーやデビッド・ボウイが生まれた1月8日をロックの日と定めているんだけど、それとは別に日本では語呂合わせで、6月9日をロックの日と定めたそうです。そんな「ロックの日」ですが、ロックと言えば音楽に留まらずファッションにも多大な影響を与えていますよね。 そこで今回はロックとファッションの流れを遡ってみようと思います。 ロックバンドやアーティストのスタイルが一般にファッションとして影響し始めたのが、1950年代中旬からファッションと音楽をこよなく愛した、ロンドン近郊の若者たちの間で流行ったモッズスタイルではないでしょうか。1960年代に入り、ザ・ビートルズ、ザ・フーやザ・ジャムなどがモッズに影響を受け世界的なムーブメントとなっていきました。 ザ・ビートルズ ザ・フー ザ・ジャム その後モッズから派生した、ジャニス・ジョプリンを代表とする色鮮やかなサイケデリックが、ファションやアートにまで影響を及ぼしました。 モッズやサイケなど、今流行のサスティナブルは、当時既に若者たちの間で現代社会への反骨として音楽やファションを通じて浸透していましたが、60年たった今、やっと世界的にサスティナブルを意識し始めたのです。そういう意味でもモッズやサイケって最先端の思想を発信していたのですね。 ジャニス・ジョプリン その後1970年代中頃のラモーンズやセックスピストルズのような、スタッズとチェーンに革ジャンや、パティ・スミスみたいに細いネクタイとタイトなシルエットというパンクファションが一世を風靡しました。1990年中頃にはアニエス.bやA.P.Cなども彼らをモチーフとしていましたね。 ラモーンズ セックス ピストルズ パティ・スミス その流れからレッドツェッペリンやディープパープル、AC/DCとハードロック、ヘビーメタルへと繋がっていくのですが、ハードロックやヘビメタのファッションは、せいぜいロックTシャツぐらいでファッションとしての市民権を得ることはありませんでしたね。音楽としては熱狂的なファンに強烈に支持され続けているのに不思議です。 レッドツェッペリン そして、T.LEXやデビッドボウイのような煌びやかなグラムロックファッションからニルヴァーナのオルタネイティブロックへ、そしてレニー・グラビッツなどのグランジロックまで時代毎に百花斉放ですが、どれも人と違った個性が際立つアウトサイドなファッションで、物静かな中にも力強いメッセージを感じます。 T.LEXのマーク・ボラン ニルヴァーナ  レニークラヴィッツ そんなロックファションを普段着にできるよう様々なデザイナーがモチーフとして取り組んできましたが、中でも2000年前半にNUNBER NINEの宮下貴裕さんが、パリコレで発表したロックテイストなニュービンテージはエポックメイキングなコレクションとして21年経った今でも鮮明に覚えています。 そして、さらにロックファションをメゾンにまで昇華させたのが当時DIOR HOMEのクリエイティブ・ディレクターだったエディ・スリマン。フェニックススやリバティーンズ、ベックなどをコレクションのイメージビジュアルとして起用するなど、若手のロックバンドとのコラボレーションを積極的に行なっていましたね。 エディスリマン  そのおかげで、セレブまでロックテイスとのファッションを纏うようになりました。... 続きを読む...
チボリオーディオ| MODEL ONE DIGITAL Generation2 レビュー 
チボリオーディオ| MODEL ONE DIGITAL Generation2 レビュー 
チボリオーディオ史上最も先進的でモダンなテーブルラジオスピーカー。その素顔に迫る。 2021年2月、Tivoli Audio(チボリオーディオ)の次世代ワイヤレススピーカーのARTシリーズから、MODEL ONE DIGITAL Generation2(モデルワンデジタル・ジェネレーション2)がリリースされました。 チボリオーディオの中でもModel Oneの称号を冠するモデルには特別の意味があります。それは、チボリオーディオ 創業者のヘンリークロス博士が、40年以上にわたり培ってきたノウハウを惜しみなく注いだ集大成のプロダクトに命名したネーミングなのです。その名を受け継いだのがMODEL ONE DIGITAL/モデルワンデジタル。そして、その進化版がこのジェネレーション2(以下、Gen2とします)です。 Model Oneは、クラシックシリーズのアナログ・ラジオ・スピーカーとして2000年に登場し、その後Bluetooth機能が備わってModel One BTと改名。今ではチボリオーディオ の代名詞となっています。一方、時代はWi-Fiを用いたストリーミング音楽配信サービスが当たり前となり、それに合わせてWi-Fi接続を主導していくのがARTシリーズ。そしてその代表的プロダクトがMODEL ONE DIGITAL/モデルワンデジタルです。 チボリオーディオ が、Model One BTをMODEL ONE DIGITAL/モデルワンデジタルに完全移行せず、現在でも両方併売しているのは、ヘンリークロス博士へのリスペクトと、世界中のModel One BTのファンを大切にしているからで、新旧両方の製品をうまく区別してブランディングしているところは立派ですね。だってデジタル全盛の現代では、歴史やルーツを持つブランド自体が少ないのでチボリオーディオのようなブランドは希少なんです。   独特のビジョンをもった次世代スピーカー、機能もさらに充実 さて、今回レビューするモデルワンデジタルGen2ですが、特筆すべきは旧モデルのウィークポイントを全て改善してきたこと。 具体的には、Wi-Fi接続をコントロールするための独自アプリの廃止。... 続きを読む...
【改訂】チボリオーディオ のMUSIC SYSTEM BT徹底レビュー | 高音質な一体型オーディオをお探しの方へ
【改訂】チボリオーディオ のMUSIC SYSTEM BT徹底レビュー | 高音質な一体型オーディオをお探しの方へ
皆さん、CD聴いていますか? Wi-Fiストリーミングが一層便利なった今でも、私は自宅では未だにCD派です。 MUSIC SYSTEM BT(ミュージックシステムBT)は、チボリオーディオの一体型最上位機種として、20年間その容姿をほぼ変えることなく、時代に合わせて内部のメカニカル部分を少しずつ改良し続けてきたロングセラーモデル。 クラシカルで温かみを感じるデザインに、直感的な操作とクリアーな音質に迫力のある重低音を併せ持つ上質なサウンドは、オーディオファンのみならず多くの人に愛され続けてきました。 そんな多くの人を魅了してきたオーディオですが、まずはそのアイコニックなデザインに引き込まれてしまいます。 モダンでもクラッシシックでもどんなインテリアにも合うウォールナットで纏われた四角い木箱は、さりげなく飽きのこないフォルムながら、いつ見いても新鮮で愛おしささえ感じさせてくれます。 と言ってもデザインに決して派手さはなく、人を喜ばそうと寄せてくる愛想も感じませんが、そんな素朴でさりげないところがミュージックシステムBTの最大の魅力だと思います。 今回このロングセラーとして人々を虜にしてきたミュージックシステムBTが本格的なマイナーチェンジを行いました。以前のレピユーからかなり経ったこともあり、改めてご紹介したいと思います。     1. CDプレーヤー アーティストの世界観に浸る まず他のスピーカーと違う点として、CDプレーやーが内蔵されていること。但し、CDプレーヤーは今回のマイナーチェンジで特に変更されていません。 最近ではレコード人気が高まってCDは影を潜めていますが、それでもCDをなかなか処分できず棚を占領されている人も多いのではないでしょうか。 私もそんな一人で、ゆっくりと音楽を聴きたいときは、できるだけアーティストの作品の世界観に浸るためにアルバムを頭から聴きたいタイプです。 だから私にとってCDプレーヤーはなくてはならないモノなのです。 とはいえマーケット的には斜陽なCD文化。その意味でもミュージックシステムBTのCDプレーヤーは希少な機能だし、一体型で操作が簡単なのでとても助かります。     2. ラジオ ワイドFMによる高音質ラジオ視聴 次にこちらも無いと困るのがラジオ。 元々ラジオが起源のチボリオーディオだけに、ラジオのチューニング精度や人声をクリアに再生する点では、他のオーディオと比べても頭ひとつ抜けている感じです。今回のマイナーチェンジでは、ラジオのチューナーをさらに改良し、今まで以上にチューニング感度が向上しました。DABが普及し始めた現在でもアナログラジオへの探求を惜しまないのはさすがですね。 ミュージックシステムBTは、AMとワイドFMラジオが装備されていて、それぞれ6局づつメモリーとしてプリセットできます。私は日頃よく聴くラジオ番組は3局程度なので十分すぎるほどです。 また地域を選びますが、AMラジオを高音質のFMで受信でき、これまでコードタイプだったFMラジオアンテナが、伸縮式スチールアンテナに変更されたのも地味に嬉しいところ。 ただ、本棚などに置いてアンテナを伸ばすスペースがない場合は逆に不便かもしれません。... 続きを読む...
江ノ浦測候所
江ノ浦測候所
東京の緊急事態宣言も解除されたので、前から一度行ってみたいと思っていた江ノ浦測候所に行ってきました。 ここは、写真家でありアーティストでもある杉本博司さんが幼少の頃、湘南電車の窓から見た水平線の海景の記憶の地で、人類とアートの起源に立ち返り、将来、遺跡になることを想定し日本文化を発信の拠点として自ら設計監修した「江ノ浦測候所」という名のアート空間。 敷地内には、ギャラリー棟、光学ガラスでできた光学硝子舞台、石舞台、千利休の「待庵」を写した茶室、杉本さん自身が長年収集してきた銘石を配した庭園、門、待合棟などで構成されていて、継承が困難な伝統工法で再現されています。  まず最初に目に入るのが室町時代に建てられた名月門。表参道の根津美術館の正門として使われていたものを移築したもの。 夏至の日の出の方角に向かって海抜100mの位置に建つ100mギャラリー。   こちらは冬至の日の出の方角に建つ隧道入り口。 カメラやメガネのレンズ用光学ガラスで作られた光学硝子舞台。   山形県小立部落の石鳥居に準じて建設された石造鳥居。 千利休の「待庵」を写した「雨聴天」という名の茶室。杉本さん直筆の掛軸は、『日々是好日 / にちにちこれこうにち』を、杉本さん流にもじって『日々是口実』に。毎日お酒を飲みながらグダグダ言っているのがいいんだそう。笑   樹齢1000年を超える屋久杉のターブルは、高野山の大観寺にあった水鉢が支柱になっています。 悠久の昔、古代人が見てきたであろう景色や、自身の位置の確認のための作業がアートの起源とする杉本さんが、過去と未来を繋ぐ文明の継承の場として作ったこの庭園には、古墳石室に使用された石や飛鳥時代の礎石、藤原京の石橋、京都市電の軌道敷石に地元の根府川の石など様々な石が使われています。 法隆寺若草伽藍の礎石など、杉本さん自身が写真を売って購入した石も多いそう。 なんでも写真は100年で朽ち果てるけど、石は数千年〜数万年存在し続けるから写真より価値があるんだって。 今回ここに来て、アートが秘める無限の可能性をさらに感じましたね。   Small Transparent Speaker詳細   ぶん / Noboru   続きを読む...
GENEVA Acustica Lounge /ジェネバ・アコースティカラウンジとは? 
GENEVA Acustica Lounge /ジェネバ・アコースティカラウンジとは? 
ヨーロッパでは、GENEVA(ジェネバ)のサウンドクオリティーは以前から定評があって、多くのスピーカーブランドのペンチマークとなっています。 どこが凄いのかというと、スイスに程近いイタリアのコモ湖にあるGENEVA(ジェネバ)のラボには、ハリウッド映画のサウンド部門で4度もアカデミー賞を受賞したサウンドエンジニアリング・チームがいて、こだわり抜かれたサウンドチューニング技術の研究をしてることに加えて、MODEL~シリーズの発売当時オーディオらしからぬ洗練されたデザインとシンプルな操作性がオーディオ業界のどきもを抜いて、現在のスピーカーシステムの礎を築いたからなんですね。 MODEL~シリーズはiPodやiPhoneのドック機能を装備したり、CDを縦に挿入するなど画期的な一体型オーディオの先駆者として欧米で爆発的な人気を博し、その後他のブランドもこぞってドック機能を装備したほどです。 それ以降、MIDレンジの Hi-Fiオーディオの業界ペンチマークとして一目置かれる存在となったのです。 そんな初代GENEVA(ジェネバ)製品も10年経った2017年にフルモデルチェンジを行うことになりましたが、初代MODEL〜シリーズが余りにもインパクトが強かったため、その呪縛からなかなか抜け出せず新製品の開発に相当苦労したそうです。   新しくなった新生GENEVA(ジェネバ)のコンセプトは『クラッシック&モダン』。 これ以上無いソフィスケイトされたミニマムな外観に最新のデジタルを組み合わせて、そこにスイスの精密機械のような精巧で緻密な品質で仕上げたプロダクトは、スピーカーというよりお洒落な機械式再生装置という表現の方が似合ってる感じ。 ただ機械と言っても、メカメカしいオイルの匂いを感じるインダストリアルではなく、ワインのように人の手の温もりを感じるスタイリッシュでアクセサリーのようなプロダクトなんですね。   さて、今回紹介するAcustica Lounge / アコースティカ・ラウンジは、初代のMODEL〜シリーズのようなスカンジナビアデザインからコンチネンタルモダンに振って一層インテリアとの親和性も高まり、カッコよさの中に可愛らしさが同居する中性的なところがなんとも魅力的なスピーカーです。 気になる音質は、正にラウンジ空間のような広がりを感じさせてくれる3Dサラウンドサウンドを搭載し、スピーカーの設置場所を選ぶことなく、どの位置からでも同じように聴こえる立体的なサウンドが特徴です。 GENEVA(ジェネバ)製品の中でも音を再生することだけに特化し、ラジオもなけれは液晶モニターもなく、ダイヤルやツマミさえもないシンプル過ぎるほどシンプルなBluetoothスピーカー。 当然操作も簡単というか、限られたことしかできないのでマニュアルも必要ないほど簡単です。 車やカメラや家電にしても最近の機械類は覚えることが多すぎて大変ですが、スピーカーの本質はいつの時代も如何にいい音をどれだけ簡単に鳴らせるかですよね。あとデザインもね。   詳しくは過去に書いたレビュー記事をご覧ください! Acustica Loungeのレビュー記事  Acustica Loungeの購入はこちら ぶん / Noboru 続きを読む...