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ターンテーブルでもっとTRANSPARENTは楽しくなる
ターンテーブルでもっとTRANSPARENTは楽しくなる
アルミフレームと強化ガラスで構成される外観が特徴的なTRANSPARENT(トランスペアレント)。同ブランドのスピーカーをもっと楽しく、どんなインテリアとも調和してしまうのがターンテーブルです。そこには、音を楽しむ本質的な魅力がありました。 続きを読む...
シンプルかつミニマルな存在感際立つ北欧デザイン
シンプルかつミニマルな存在感際立つ北欧デザイン
シンプルかつミニマルなデザインでありながら、そのクリアな見た目で空間を洒脱に演出するTRANSPARENT(トランスペアレント)。同ブランドのヒット作でもあるSmall Transparent Speakerの魅力に迫ります。 続きを読む...
現代人のニーズを満たすモダンかつコンパクトな実力派
現代人のニーズを満たすモダンかつコンパクトな実力派
世界中で愛されるスイスのオーディオブランドGENEVA(ジェネバ)。同ブランドを代表するプロダクト「ジェネバタイム」からデジタル仕様がニューリリース。現代人のニーズを満たす、その魅力に迫ります。 続きを読む...
巨匠の想いと最新技術の出逢いが生み出した理想的なテーブルラジオ
巨匠の想いと最新技術の出逢いが生み出した理想的なテーブルラジオ
「オーディオ界の殿堂50人」の1人に選ばれたTivoli Audio創設者のヘンリー・クロス。オーディオ界の巨匠と呼ばれる彼が生み出した理想的ラジオは時代を超えた魅力を備えます。 続きを読む...
音楽愛好家たちのリクエストで誕生した新たなマスターピース
音楽愛好家たちのリクエストで誕生した新たなマスターピース
空間にいる人すべてを音楽に没頭させ、耳と目の両方で楽しむことができるTRANSPARENTの新たなマスターピースTurntableの魅力を紐解きます。 続きを読む...
おしゃれで機能性抜群!失敗しないBluetoothポータブルスピーカーの選び方を伝授
おしゃれで機能性抜群!失敗しないBluetoothポータブルスピーカーの選び方を伝授
  音楽ライフを日常生活で実現しやすくなった近年、新たな機能やデザインが次々と出てくるBluetoothポータブルスピーカー。 ところでこの記事では、機能性とおしゃれなデザインの両方を兼ね備えているBluetoothスピーカーの選び方と、オススメのBluetoothポータブルスピーカーを紹介します。 ぜひ生活の質を上げてBluetoothポータブルスピーカー選びの参考にしてください。 Bluetoothスピーカーにあると快適な機能 心地いい音でしかも立体的な音質を楽しめる特徴のポータブルスピーカー。種類によって機能性や使い心地が異なります。Bluetoothポータブルスピーカーは、どのような機能があると快適なのかをチェックし、選び方の参考にしてください。 ロングバッテリー機能 ロングバッテリーが内蔵されていて快適にBluetoothポータブルスピーカーを利用できます。できるだけ長時間再生できる機能は、屋内利用だけで外出なく先や車内利用でも安心です。 ボイスコントロール機能 ハンズフリーで電話をかけたり音楽を検索したりなどのボイスコントロール機能があると快適です。音楽変更時に操作の手間を省いたり、スマホを持たなくても通話できる特徴があります。ていても反応してくれるのでノンストレス。 日常生活の中で何か別の作業をしながらコントロールできる点が魅力的ですよね。 重低音域が心地いいパッシブラジエーター機能 重低音域を心地よく楽しめるパッシブラジエーター機能があると快適です。パッシブラジエーターとは一定の周波数で共振するため、圧倒的な迫力感のある重低音が楽しめる機能のことをいいます。 特に小型タイプのポータブルスピーカーに内蔵されていることが多いです。 防水機能 特に海やプールなどの外出先での利用が多い方に便利な防水機能があると快適です。魅力的。 水滴やシャワー程度の水がかかってしまっても問題ないIP5以上のタイプを選ぶと良いでしょう。海やプールなどの水の中に落ちる危険があるシーンでの利用時はIP7以上が安心です。 おしゃれも重視!Bluetoothスピーカーの選び方のコツ Bluetoothスピーカーは、さまざまなデザインがあるためどのように選択したら良いのか悩んでしまいますよね。 ここからはおしゃれを重視し、後悔しないBluetoothスピーカーの選び方を解説していきます。 以下のポイントを確認し、納得のいくポータブルスピーカーはどれなのかを明確にしていきましょう。 コツ① デザインに拘る 特にインテリアとして利用したい方はおしゃれなデザインに拘ることがオススメ。 もともとある家具家電、飾り物などのインテリアに馴染む種類を選べると、音を楽しむだけでなく、Bluetoothポータブルスピーカーを置いているだけで部屋がおしゃれに。 近年ではレトロなデザインやコンパクトなタイプなど屋内で楽しみやすい種類が多く販売されています。 コツ② 利用時間に応じたバッテリー Bluetoothスピーカーの利用時間に合わせたバッテリーがある商品がオススメです。 屋内利用の場合は充電できる環境の整っている場合が多いですが、屋外利用の場合は充電が難しい場面で困ってしまいますよね。... 続きを読む...
レトロなヘッドホンはどう使いこなす?デザインと選び方を解説
レトロなヘッドホンはどう使いこなす?デザインと選び方を解説
多くのヘッドホンが販売されているなか、「ヘッドホンの選び方がわからない」「音質にこだわりつつおしゃれになるヘッドホンがほしい」と考える人も多いでしょう。 この記事では、良質な音を楽しめるレトロなヘッドホンの魅力と音質にもこだわりたい方に向けてヘッドホンの選び方を解説します。良質な音と同時におしゃれを堪能できる商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。  レトロなヘッドホンの魅力とは さまざまなヘッドホンがある中で、レトロなヘッドホンが人気を集めています。どのような魅力があるのかをチェックしていきましょう。 小顔効果を発揮 ヘッドホンは、装着しているだけで小顔効果を発揮できる点が魅力的です。見える顔の1部分を耳部分のイヤパッドが隠してくれるため、顔を小さく見せてくれます。 とはいえ、小顔効果を狙おうとすると大きめのデザインになるため、後頭部や首に負担がかかりやすくなります。大きいデザインでも、軽量のものや、イヤーパッドのクッションが柔らかい特徴のヘッドホンがオススメ。小顔効果を狙いたい方は、装着して問題なく使えるかを確認して購入しましょう。 ファッションアイテムの1つになり、おしゃれ度アップ ファッションアイテムの1つとして取り入れやすいため、身につけるだけでお洒落度がアップします。ヘッドホンは、首にかけたり、ニット帽やキャップなどの帽子の上から身につけて楽しむ方法はさまざま。 近年はレトロなデザインの商品も販売されているため、ファッションに馴染みやすい魅力があります。髪が長い方はおしゃれな髪型と組み合わせることもオススメです。ヘッドホンの形や色が普段のコーディネートに合わせやすいかを確認してから購入しましょう。 音質にも拘りたい!ヘッドホンの選び方 大きさや配色などのデザイン性や機能性が多種多様あると、何を選ぶのがいいかわからないと悩みますよね。本章では、デザイン以外に機能性に特化したヘッドホンの選び方を解説します。 使用場所に合わせて形を選ぶ ヘッドホンには、音が外に漏れる開放型と、音が漏れにくい密閉型の2種類の形があります。開放型は通気性がよく圧迫感がないため、快適な付け心地で迫力感のある音を楽しめるのが特徴です。しかし、外部に音が漏れてしまうので、屋内かつ迷惑がかからない場所での活用がいいでしょう。 一方で、密閉型は音が漏れにくいため、じっくり音を楽しみたい時や集中したい時に活躍します。密閉されたハウジングで力強く響く低音が魅力的。公共交通機関の使用時やカフェ作業時などの音漏れを避けたい場合は、密閉型がオススメです。 接続方法は用途に合わせる 接続方法は有線と無線のタイプがありますが、ゲームや音楽を楽しむといったヘッドホンの用途に合わせた選択がオススメ。有線タイプは、コードが絡まりやすかったり、ほとんどの商品が再生を音源機器から操作が必要です。しかし、音の質に優れています。バッテリー切れを気にする必要もありません。 一方無線タイプは、Bluetoothで繋げているので音の質が低下しやすい特徴があります。しかし、ヘッドホンだけで音を再生したり、音量の調整ができる機能に優れています。持ち運びしやすかったり、配線が絡まる心配はないのでファッションアイテムとして使用しやすいです。 音質に優れている無線タイプもあるので、商品の機能性をチェックしつつ使用用途に合わせたヘッドホンを選びましょう。 長時間使用しても快適な装着感がある ヘッドホンは長時間使用しても後頭部や耳に負担をかけず装着感が快適なタイプがオススメ。ヘッドホンによって側圧の強さやイヤーパッドの柔軟性が異なります。人それぞれ頭の大きさや形も違うので、フィット感や付け心地を確認してから購入をしましょう。 また、重量もおよそ200g以下の軽量タイプも、長時間快適な装着感で疲れにくいです。ヘッドホンは重量がさまざまで、重い場合だと400gを超えるタイプがあり、頭から首、肩にかけて負担が大きくなります。長時間快適に着用するためにも、付け心地や軽量タイプをチェックしてみるのがよいでしょう。 連続再生時間が長い 連続再生時間ができるだけ長いタイプがオススメ。有線タイプは音源機器に繋がっている限り再生できますが、無線のBluetoothタイプはバッテリーを消費するため、連続再生時間が限られています。 長時間使用したい方や外出に持っていく方はバッテリーがどれくらい保つのかを確認しておきましょう。NAVYS STOREでは最大40時間連続再生できる商品があるので、次の章で紹介していますので気になる方はチェックしてください。 操作しやすい 音の再生、一時停止、スキップなどの操作が簡単にできるものがオススメ。有線では、音源機器の手間のかかる操作が必要です。一方で無線タイプは、ヘッドホンに再生や一時停止などのボタンがついているため手軽に操作可能です。ボタン以外にセンサータイプがあります。自分自身にとって使いこなしやすいかを判断して選択しましょう。 近年では、身につけていたヘッドホンを外すだけで、イヤーカップのセンサーにより再生中の音を停止できるヘッドホンもあります。ファッションに取り入れたい方や、スマホやPCなどの音源機器操作の手間を減らしたい方は、簡単に操作できるヘッドホンが快適です。 ノイズキャンセリング機能付き... 続きを読む...
おしゃれなポータブルスピーカー5台を厳選紹介!選び方のポイントも解説
おしゃれなポータブルスピーカー5台を厳選紹介!選び方のポイントも解説
スマートフォンで音楽を持ち運ぶスタイルが定着するとともに、コンパクトなポータブルスピーカーのニーズが高まっています。多くのスピーカーが販売されるなか、「ポータブルスピーカーの選び方がわからない」「音質もデザインも良いスピーカーがほしい」と考える人も多いでしょう。 この記事では、ポータブルスピーカーの選び方のポイントを解説します。おしゃれで高品質な5台も紹介するので、ぜひ参考にしてください。 ポータブルスピーカーとは 小型で持ち運びやすいポータブルスピーカーは、リビングや寝室、キッチンなどどこにでも手軽に持ち運べる便利さが多くの支持を集めています。Bluetooth搭載モデルならワイヤレスで使用できるため、アウトドアでも気軽に音楽を楽しめます。 近年はBluetooth搭載モデルが主流 ポータブルスピーカーの近年の主流は、ワイヤレスで使えるBluetooth搭載モデルです。Bluetoothとは、再生デバイスとスピーカーを無線接続することで音声データをやり取りする仕組みです。利用方法はBluetooth対応の再生デバイスとスピーカーを「ペアリング」(接続)させるのみとシンプル。いったんペアリングを行えば次回以降は自動で接続されるため、毎回ペアリングを行う必要はありません。 無線接続の状態によっては音飛びや遅延が起きることがあるため、安定した無線状態が保たれる場所での使用が前提となります。またBluetoothスピーカーの使用には定期的な充電が必要です。 ポータブルスピーカーの選び方 デザインや機能、価格帯もさまざまなポータブルスピーカーのなかで、どのスピーカーを選べばよいかわからない人もいるでしょう。以下から、ポータブルスピーカーを選ぶ際の検討ポイントを解説します。 有線かBluetoothか  近年はBluetoothスピーカーが人気ですが、有線のポータブルスピーカーも根強い人気があります。有線タイプは室内など電源が取れる場所での使用に限られるものの、無線接続状態に左右されないため、音飛びや遅延などがなく安定して音楽を楽しめるのが魅力。充電切れで使えなくなる心配もありません。 一方Bluetoothタイプは無線状態に依存するものの、ワイヤレスでどこにでも持ち運んで利用できるのがメリット。配線がないためインテリアアイテムとしても映えやすいのも魅力でしょう。 有線に対応しているBluetooth搭載モデルもあるため、時と場合によって使い分けたい人はチェックしてみるとよいでしょう。 大音量にこだわりたい人はW数をチェック ポータブルスピーカーはコンパクトなぶん、大きなスピーカーに比べるとサウンドの迫力を表現しにくい部分があります。大音量で音楽を聴きたい人は、スペック欄のW(ワット)数=出力の大きさを要チェック。5W、10W、20Wなどと記載があり、数字が大きいほど大音量を楽しめます。広い空間でも迫力ある音を楽しむには、20W以上のモデルがおすすめです。 バッテリーのもちをチェック Bluetoothスピーカーはバッテリー駆動のため、定期的な充電が必要です。長時間の連続使用が多い人や数日の旅行やキャンプに持っていきたい人は、バッテリーのもちをしっかり確認しておきましょう。連続30時間再生可能なロングバッテリーモデルもあります。 サイズ・重量をチェック ひと口にポータブルスピーカーといっても、重量やサイズはそれぞれ異なります。ハイキングなど、スピーカーを携帯しての移動が多いならよりコンパクトで軽量なものが便利。ストラップやカラビナ付きなら、リュックやベルト穴に取り付けて持ち運べます。 ある程度大きさと重量のあるモデルは身軽に持ち歩きたいシーンでは向かないものの、迫力あるサウンドを楽しめるメリットがあります。 防水性能をチェック キッチンなど水回りでの使用や屋外での突然の雨などにも、防水仕様のスピーカーなら安心して使用できます。「IPX」で表される防水性能をチェックしましょう。IPX4を備えていれば日常的な雨や濡れ手での操作にも安心。アウトドアで使用するなら、万一の水没にも耐えられるIPX7以上を目安に選びましょう。 利用シーンを考える 主にどんなシーンでポータブルスピーカーを使いたいのかを明確にしましょう。 アウトドアで利用したいなら、Bluetooth対応かつコンパクト・軽量なスピーカーが便利。部屋間の移動程度であれば、有線タイプや多少重量のあるものも選択肢に入れやすくなります。 大音量で音楽に没頭したければW数の大きさは必須ですが、家事や仕事のBGMとして、また寝室でのリラックスタイムなどで小さな音を流しておきたいのなら大きなW数は必要ありません。 また寝室やワークスペースでの使用なら防水性能は重要ではありませんが、キッチンで水仕事をしながら音楽を聞きたい場合は重視ポイントになります。 このように、どこでどのように利用するかを明確にすることで、ポータブルスピーカー選びで譲れないポイントが絞り込めるでしょう。 デザイン性も重視したい!NAVYS STOREおすすめ・おしゃれなスピーカー5選 あちこちに持ち運んで便利に使えるポータブルスピーカー。いつも身近にあるからこそ、見た目のおしゃれさにもこだわりたいですね。... 続きを読む...
ベストなイヤホンはどう選ぶ?デザインや機能にこだわった選び方・ヘッドホンとの違いも解説
ベストなイヤホンはどう選ぶ?デザインや機能にこだわった選び方・ヘッドホンとの違いも解説
トレンドの変化に合わせて、新モデルが続々と登場しているイヤホン。利用シーンが多様化しデザインや機能もアップデートされていくなかで、どれを選べばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、イヤホンのさまざまな機能やデザイン、利用シーンに応じた選び方のポイントを解説していきます。自分に合ったイヤホンを見つける参考にしてください。 自分に向いているのはイヤホン?ヘッドホン?  イヤホンとヘッドホンは耳に装着するオーディオ機器という点では同じですが、その特徴は全く異なります。以下のポイントを確認し、イヤホンとヘッドホンのどちらが自分に適しているのかチェックしてみましょう。 携帯性を重視するならイヤホンがおすすめ ヘッドホンに比べてイヤホンは圧倒的にコンパクトかつ軽量で、携帯性に優れています。小さなバッグやポケットに入れて気軽に持ち運びたい人にはイヤホンをおすすめします。 スポーツ時にも使いやすいのはイヤホン ランニングやジムなどのスポーツ時にも、重さや存在感が気にならないイヤホンが適しています。汗や雨による水濡れが気になる人は防水機能付きのものを選びましょう。 バッテリーのもちはヘッドホンの方が長い ワイヤレスのイヤホン・ヘッドホンの使用には、定期的な充電が必要です。ヘッドホンは大きなバッテリーを埋め込めるため、連続再生時間はイヤホンよりも長くなります。「とにかくバッテリーもちが最優先」のという場合はヘッドフォンをおすすめします。 さりげないおしゃれならイヤホン、インパクト重視ならヘッドホン ファッションアイテムとしての使い道も比較のポイントになります。小型なイヤホンは、耳元をさりげなく彩るおしゃれに。ヘッドホンは耳全体を覆う部分とヘッドバンドが目を引き、より強いインパクトがあります。 イヤホンには有線と無線(ワイヤレス)がある 近年はワイヤレスイヤホンが人気を集めていますが、有線イヤホンの愛用者も根強く残っています。イヤホン選びの際には、以下で解説する有線とワイヤレスの特徴を確認し、どちらを選ぶかを決めましょう。 有線 有線イヤホンはバッテリーを必要としないため、充電状態を気にせず使えます。再生にあたって音を圧縮・変換しないため音質が保たれ、ケーブル異常がない限り音飛びや音切れの心配もありません。一方でケーブルの絡まりや断線には注意が必要です。またケーブルと衣服の擦れ音が気になることもあります。 ワイヤレス 再生デバイスとイヤホンをBluetoothで接続するタイプです。無線の状態によっては音の遅延や音飛びが起こる可能性はありますが、ケーブルなしで使える手軽さが多くの支持を集めています。バッテリーで動いているため、定期的な充電が必須です。ワイヤレスイヤホンには完全独立型タイプと左右一体型タイプがあります。 ・完全独立型 左右のイヤホンが独立しており、ケーブルがまったくないタイプです。ケーブルの絡まりや断線の心配がなく、コンパクトなケースに収納して気軽に持ち運べるのがメリット。イヤリングのようなおしゃれを楽しめ、マスクの紐にひっかかることもありません。左右が独立しているため紛失には注意が必要です。 ・左右一体型ワイヤレス  左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプです。完全独立型に比べて紛失の心配が少なく、一時的にイヤホンを外したいときはネックレスのように首にかけておけます。 リーズナブルなモデルも豊富で、大きなバッテリーを内蔵できるため再生時間が長いというメリットがあります。左右をつなぐケーブルの絡まりや断線には注意しましょう。 イヤホン選びで重視すべきポイントは? どんなイヤホンがベストかは、人によって異なります。有線かワイヤレスか以外にも、譲れないポイントを明確にしてお気に入りを探しましょう。 以下から、イヤホン選びの際に検討したいポイントを解説していきます。 ポイント① 装着感で選ぶ 長時間着けることも多いイヤホンは、装着感が合うものを選んで快適に利用したいもの。装着感の良し悪しにはイヤホンの形状が大きく影響します。イヤホンの形状は大きく以下の2種類に分けられます。 カナル型 イヤーピースを耳に挿入するタイプで、フィット感が高く外れにくいのが特徴です。遮音性があり音漏れの心配も少ないため、電車などでの使用にも安心。耳にぴったりフィットする一方で、耳に合わないイヤーピースを長時間装着すると痛みや圧迫感を感じることもあります。... 続きを読む...
おしゃれ&高性能なワイヤレスイヤホンが欲しい!選び方のポイントを解説
おしゃれ&高性能なワイヤレスイヤホンが欲しい!選び方のポイントを解説
ケーブルなしで手軽に使えることで人気のワイヤレスイヤホン。通勤・通学時はもちろんスポーツ時やリモートワークなどでも利用する人が増え、高機能モデルやおしゃれなデザインのものも数多く登場しています。たくさんのモデルのなかから、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。 この記事では、ワイヤレスイヤホン選びで重視したいポイントを解説します。「有線イヤホンからそろそろ買い換えたい」「選び方のポイントがわからない」という人はぜひ参考にしてください。 ワイヤレスイヤホンとは? ワイヤレスイヤホンは、再生デバイスとイヤホンをケーブルではなく無線で接続するイヤホンのことです。ケーブルが絡まる煩わしさや断線のリスクがなく、コンパクトで持ち運びもスムーズなことから大きな支持を集めています。 再生デバイスとイヤホンの接続には、Bluetooth という近距離無線通信規格を利用します。スマートフォンやパソコンなどのBluetooth 対応機器とイヤホン間で「ペアリング」(接続)することで、両者間での音声データ通信が可能になります。 ペアリング方法は再生デバイスやイヤホンによって異なりますが、基本的には再生デバイスの設定画面から接続先を選ぶというシンプルなもの。一度接続すれば次回以降は自動的にペアリングされるため、毎回接続し直す必要はありません。 ワイヤレスイヤホン選びのポイント 近年ではさまざまなワイヤレスイヤホンが登場しているため、どのモデルを選べばよいか迷ってしまう人も多いでしょう。 ワイヤレスイヤホン選びで大切なのは、譲れないポイントを明確にすること。以下から、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に意識したいポイントを解説していきます。 1.完全ワイヤレス型か左右一体型か ワイヤレスイヤホンは、ケーブルがまったくないタイプと、左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプにわかれます。それぞれの特徴は以下のとおりです。 ●完全ワイヤレス型(左右独立型) 左右のイヤホンが完全に独立しているタイプで、カラー・デザインとも豊富に販売されています。ケーブルが一切ないため、絡まりや断線、ケーブルと衣類との擦れ音などの心配もありません。コンパクトで気軽に使用できる一方で、耳から外れたときに紛失しやすい点には注意が必要です。 ●左右一体型(ネックバンド型) 左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプで、左右独立型と比べて紛失の心配が軽減されます。耳から外しても首にかけておけるため、一時的に外しておきたいときにも便利。シンプルなケーブルのほか、首に当たる部分を太くして安定感をもたせたタイプもあります。 2.音質 音質重視派の人は、音声の圧縮方式である「Bluetooth コーデック」規格をチェックしましょう。コーデック規格には「SBC」「AAC」「aptX」などさまざまあり、規格によって音の遅延や音質などが異なります。すべてのスマートフォンに搭載されている「SBC」は標準的な音質で、「AAC」はSBCより遅延が少なく高音質を楽しめます。 再生デバイスがAndroidまたはWindows10の場合、「aptX」「aptX Adaptive」対応のイヤホンがおすすめ。より高音質で遅延を気にすることなく音楽を楽しめます。なお「aptX」「aptX Adaptive」はiOSには対応していません。 なお、Bluetoothの規格が古いと音飛びや音切れが発生する可能性があります。Bluetooth規格を確認し、無線接続の安定性が高い「5.1」以降のバージョンを選ぶとより快適に利用できます。 3.機能 ワイヤレスイヤホン選びの際には、機能や性能も重視したいところです。イヤホンの主な利用シーンによって、あると嬉しい機能は変わってきます。普段どんなふうにイヤホンを使うことが多いかを再確認し、必要な機能が搭載されているかチェックしておきましょう。 ●ノイズキャンセリング機能  ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音や雑音を低減させてくれる機能です。「人混みや電車のなかでも音楽に没頭したい」「カフェで仕事に集中したい」という人は重視したいポイントになるでしょう。 なお、外音の遮断によって会話が聞き取りにくくなったり、車の走行音に気づきにくくなったりする点には注意が必要です。周囲の音も聞きたいときに「外音取り込みモード」に切り替えられるモデルもあるため、気になる方はチェックしてみてください。 ●マイク機能... 続きを読む...
インテリアに映えるBluetoothスピーカーはどう選ぶ?選び方とおしゃれな4台を紹介
インテリアに映えるBluetoothスピーカーはどう選ぶ?選び方とおしゃれな4台を紹介
ワイヤレスで音楽を再生できる手軽さで幅広い支持を集めるBluetoothスピーカー。でも、「そもそもBluetoothの仕組みって?」「選ぶ際のポイントがわからない」という人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事ではBluetooth の仕組みから、インテリアに映えるBluetooth スピーカーの選び方を解説します。おしゃれな4台も紹介するので、「有線スピーカーからそろそろ買い換えたい」と考えている人はぜひ参考にしてください。 Bluetoothとは Bluetoothとは、近距離無線通信規格のひとつです。Bluetooth 対応のデジタル機器とオーディオ機器などを無線接続することで両者間がデータや音声をやりとりできる仕組みで、多くのスマートフォン、パソコンに搭載されています。 スマートフォン内の音楽をBluetooth接続のスピーカーで再生したり、Bluetooth内蔵のパソコンとキーボードやマウスを接続させてワイヤレスで使用したりと、私たちの身近なところでBluetoothは活躍しています。 なお、無線接続やワイヤレスというキーワードから、「Wi-Fiとは違うの?」と考える方もいるかもしれません。Wi-Fiも無線通信規格のひとつですが、Bluetooth が対応機器同士をペアリングさせて接続するのに対し、Wi-FiはWi-FiスポットやWi-Fiルータなどのインターネットに接続させて使うものです。Bluetooth の通信速度や距離はWi-Fiより弱いですが、消費電力は少なくすみます。 Bluetoothスピーカーのメリット・デメリット 近頃はBluetooth搭載のスピーカーを多く見かけるようになりました。ここからは、Bluetooth スピーカーの代表的なメリットとデメリットを解説します。 Bluetooth スピーカーのメリット まずはメリットから見ていきましょう。大きなメリットとして、以下の3点が挙げられます。 ワイヤレスで置き場所に制限がない ワイヤレスで置き場所を選ばないことは、Bluetooth スピーカーの大きなメリットです。また、無線接続が保てる範囲内であれば、どこにでも持ち運んでの利用が可能。屋内外問わず、いつものスピーカーで音楽を楽しめることは大きな魅力といえるでしょう。 インテリアに合わせやすい Bluetoothスピーカーは配線がないため、インテリアに合わせやすい点も見逃せません。「この場所にスピーカーを置いてアクセントにしたいけど、配線ができない…」といった悩みも、Bluetoothスピーカーでは不要です。好きな場所に置いてインテリアアイテムとしても楽しめます。 利用方法が簡単 Bluetoothの使い方は、対応させたい機器同士を認識させる「ペアリング」を行うだけといたってシンプル。一度ペアリングさせれば次回以降は自動的に接続状態になるため、利用のたびに接続させる煩わしさがありません。また無線接続が切れてしまっても、接続可能な状態になれば自動的に再接続されます。 Bluetooth スピーカーのデメリット 続いてBluetoothスピーカーのデメリットを見ていきましょう。 接続状態によっては通信が途切れることも Bluetoothスピーカーは、無線接続状態が良好な場所での利用が前提となります。接続状態が悪いと通信が不安定になり動作が鈍ったり、デバイスとの通信が途切れたりすることがあります。 またBluetoothは近距離での使用を想定して作られた技術であるため、ペアリングさせる機器同士の距離には制限があります。通信可能距離は使用するデバイスによって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。通信可能距離以上に両者間が離れていたり、間に壁などの遮蔽物があったりすると通信がうまくいかなくなるため注意が必要です。 電池交換や充電が必要... 続きを読む...
ヘッドフォンはデザイン性も重視すべし!失敗しない選び方&おしゃれに装着するポイントも解説
ヘッドフォンはデザイン性も重視すべし!失敗しない選び方&おしゃれに装着するポイントも解説
スマートフォン利用者が増え、ヘッドフォンやイヤホンと組み合わせて音楽を外に持ち運ぶスタイルは今やすっかり一般的になりました。在宅勤務でのリモート会議などでヘッドフォンを利用するようになった人も多いでしょう。 そんななか、顔周りに装着するヘッドフォンはファッションアイテムとしても注目を集めています。デザイン性に優れたヘッドフォンを選べば、おしゃれ度もグンとアップ。この記事では、失敗しないヘッドフォンの選び方とおしゃれに装着するポイントを紹介します。 ヘッドフォンとイヤホンではどちらを選ぶ?    ヘッドフォン選び以前の段階として、「ヘッドフォンとイヤホンではどちらを選べばいいの?」と思う方もいるかもしれません。どちらを選ぶべきかは、利用シーンや重視するポイントによって変わってきます。以下のポイントを検討し、自分に適しているのはどちらかを判断しましょう。 比較ポイント① 持ち運びやすさ  「荷物はできるだけ軽量で小さくまとめたい」「満員電車でも使いたい」という人には、かさばらないイヤホンがおすすめです。コンパクトなケースに収納できるため、ポケットや小さなバッグでも手軽に持ち運べます。 比較ポイント② スポーツ時の使用しやすさ ジムでのトレーニングやランニング、ウォーキングなどスポーツ時に使用する場合はコンパクトで軽量なイヤホンが重宝します。防水仕様のものを選べば汗による故障の心配も軽減されます。 比較ポイント③ ファッション性 いつものファッションにインパクトを添えたいのなら、存在感のあるヘッドフォンがおすすめです。ヘッドフォンの素材やカラーをファッションテイストと合わせたり、ユニークなデザインを選んで個性を表現したりとおしゃれを楽しめます。 ヘアスタイルの崩れが気になる人は、ヘッドバンドが細く頭との接触面積が少ないタイプを選ぶとよいでしょう。 ヘッドフォン選びでの検討ポイント 数あるヘッドフォンのなかから満足いく一台を見つけるには、重視したい点を明確にしておくことが大切です。 以下から、ヘッドフォン選びの際に検討すべきポイントを解説します。 ●ワイヤレス(Bluetooth)か有線か ヘッドフォンには、有線タイプとケーブルを必要としないワイヤレスタイプがあります。ワイヤレスタイプは、Bluetooth無線によって再生デバイスとヘッドフォンを接続します。 ワイヤレスタイプはケーブルが絡まったり断線したりする心配がなく、手軽に持ち運べるのが大きな魅力。有線タイプは無線接続の状況に左右されず、音の遅延や途切れがないため快適に音楽を楽しめるメリットがあります。 ヘッドフォンを装着したままアクティブに動きたい人にはケーブルが気にならないワイヤレスタイプを、音の安定性を重視したい人には有線タイプをおすすめします。 ●ほしい機能が搭載されているか  より快適にヘッドフォンを利用したいなら、搭載されている機能にも注目しましょう。 騒がしいなかでも音楽を楽しみたい人やカフェなどで集中して仕事をしたい人は、周囲の耳障りな音を断ち切る「ノイズキャンセリング機能」搭載モデルがおすすめです。 また、ワイヤレスヘッドフォンで高音質を重視したい人は、対応の「コーデック」をチェックしましょう。コーデックとはBluetooth通信における音声圧縮方式の名称で、音の遅延と音質を大きく左右します。コーデックには「SBC」や「AAC」などさまざまな種類があり、再生デバイスとヘッドフォンの両者が同じコーデックに対応している必要があります。 再生デバイスでAndroidまたはWindows10を利用している場合、「aptX」または「aptX Adaptive」対応のヘッドフォンを選べばより少ない遅延で高音質を楽しめます。なお「aptX」「aptX Adaptive」はiOSには対応していません。 ●ハウジングのタイプ ... 続きを読む...