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Marshall『MONITOR』ヘッドホン、XXXSSS Tokyo の DJ SARASA と「ULTRA JAPAN 2017」に登場!
Marshall『MONITOR』ヘッドホン、XXXSSS Tokyo の DJ SARASA と「ULTRA JAPAN 2017」に登場!
残暑も徐々に緩くなり、ついに秋ですね。  ヘッドホン市場で見ると一般的に夏場にヘッドホンは売れません。 想像する通りかもしれませんが、ただでさえ暑い夏に耳を何かで覆ってしまうと耳元が汗だくになってし まいますし、それはヘッドホンに対しても良くはありません。 イヤホンは季節を問わず売れ続けますが、 夏場にヘッドホンが売れないのはそんなことが要因なのかもしれません。 やっと涼しくなってきた秋はヘッドホンの季節が戻ってきた、と言えるでしょう。 そんな初秋、(2017/9/16〜18 の 3 日間)「ULTRA JAPAN 2017」がお台場で開催されました。 ダンスミュージックファンを熱狂させたこのイベントで、XXXSSS Tokyo の DJ SARASA が、Marshall(マーシャル) の ヘッドホン「MONITOR(モニター)」をライブで使っていました! XXXSSS Tokyo 公式 Facebook   [toc]   DJ SARASAとは... 続きを読む...
チボリオーディオの異彩なポータブルラジオ・スピーカー PAL BT
チボリオーディオの異彩なポータブルラジオ・スピーカー PAL BT
   いつもそばに置いておきたくなるラジオ   数多くの人気モデルを世に送り出してきたTivoli Audio(チボリオーディオ)の中で、ひときわ異彩な輝きを放つPAL BT。 チボリ製品の代名詞とも言える木製キャビネットを纏わず、プラスチック製のボディーがチボリっぽくないと感じるかもしれませんが、様々なシーンでの使用を想定したためなのです。 カラーは、ホワイト/ホワイト、ブラック/ホワイト、レッド/ホワイト、ブルー/ホワイトの4色展開でかなりポップな印象を受けます。 従来のPALにBluetooth機能を搭載したラジオスピーカーなので、その外観からは想像できないほどクリアーな音質はさすがチボリオーディオです。 とにかく人の声がとても鮮明で、一日中聴いていても全く疲れないのが地味だけどすごいこと。   私のオフィスにはかなりの種類のオーディオのデモ機が揃っていますが、実は毎日聴いているのはPAL BTでのFMラジオ。そして、毎朝の日課は出社してまず、PAL BTのつまみをカチッとひねることです。 では数あるオーディオの中でなぜ毎日PAL BTなのか。 その理由は音質はもとより、あまりにも簡単な操作性につきるのです。 だって、ツマミをOFFからFM(AM)へカチッとひねるだけ。これだけでラジオが流れ始めますから。 最近ワン・アクションだけで音の出るモノって、実は非常に少ないと思いませんか。 たった2、3回の差なんてと思うなかれ、たったこれだけのことでつい手を伸ばしてしまうのが人間だったりします。     そして、海やキャンプ、バーベキューに持って行くのもやはりPAL BT。 みんなで好き勝手にBluetoothに接続して音楽を再生したり、ラジオを聴いたりと、常に音が鳴っているので賑やかにワイワイやるにも最適です。 もちろんBluetoothでの音質はとてもクリアな上に、空気の圧力を利用して音を出すので低音もしっかりと効いていてポータブルスピーカーとして十分納得できるサウンドです。 さらにわずか3時間のフル充電で16時間連続使用できるのも助かりますし、防塵防滴なので突然の雨や汚れなどに、気を使わなくて済むのもポイントです。 このようにオールマイティに活躍してくれる、常にそばに置いておきたいモノ、PAL BTとはそんなラジオ・スピーカーです。  ... 続きを読む...
チボリオーディオ ・ワイヤレススピーカー[CUBE, ORB] レビュー
チボリオーディオ ・ワイヤレススピーカー[CUBE, ORB] レビュー
    Tivoli Audio(チボリオーディオ)初のワイヤレススピーカー   2000年に発売された「Model One」を皮切りに、テーブルラジオのマスタービースと評されるプロダクトをリリースしてきたTivoli Audio(チボリオーディオ)から、ワイヤレスオーディオの新製品が発売されました。 これまでテーブルラジオにこだわってきたTivoli Audioが初めてリリースするワイヤレススピーカー。その音質の高さからTivoli AudioのテーブルラジオをiPhone等のスマートフォンと接続して使用しているユーザーも多く、ワイヤレススピーカーは待望されてきたプロダクトでした。 そこでTivoli Audioが満を辞して投入したのが「ART by Tivoli Audio」シリーズで、その特徴は、クラシックなデザインと最新のテクノロジーが融合したワイヤレスオーディオです。 ラインナップされるワイヤレススピーカーは「CUBE(キューブ)」と「ORB(オーブ)」という2種類。(今後ウーファーも発売予定) 前者はその名の通り立方体の形状のコンパクトなスピーカー。 まるで、ハイファッションブランドのアクセサリーケースかと見紛うようなソリッド感です。 後者は薄型の正円シェイプの優しい雰囲気で、壁掛けとして使用するにも最適なモデル。 一見、小学校の教室の壁についていた校内放送用スピーカーのような懐かしさを感じますが、質感、デザイン、感触と洗練されていてまるでオブジェのようです。 想像してみてください。丸い壁掛けスピーカーがついてるお部屋なんてアパレルショップやカフェみたいですよね。 ありそうでなかったシルエットが新鮮です。 どちらも極めてシンプルながら、温かさを感じるクラシックなデザインですすが、使い勝手は非常に現代的。 今回の新シリーズ「ART by Tivoli Audio」のワイヤレスピーカーCUBE、ORBは、これまでのアナログのTivoli Audio製品とは違い、最先端テクノロジーを用いながら音質にこだわった温もりのあるデザインが、やはりTivoli Audioの伝統を受け継ぐプロダクトなんだと確信しました。... 続きを読む...
チボリオーディオ(Tivoli Audio)の新製品 MODEL ONE DIGITALのレビュー
チボリオーディオ(Tivoli Audio)の新製品 MODEL ONE DIGITALのレビュー
17年の歳月を経てついにニューモデルが登場。チボリ ファンが愛し続けたModel Oneの後継機種、Model One Digital(モデルワンデジタル)が8月30日に日本で新発売されました。     デジタルラジオ・スピーカーの決定版至極のHi-Fiオーディオの始まりはラジオだった   まずは外観のデザインから パッと見たところ木製キャビネットは多少薄くなり、ソリッド感を増しましたが、これまでMoel One(BT)の個性であった、大きなチューニングダイヤルと小さな2つのツマミが、アルミ削り出しのベゼルとツマミに変わっています。 懐かしいサンスイ AU-a907プリメインアンプのボリュームダイヤルの重厚な操作感にはおよびませんが、Model One Digitalが機械なんだと思わせるに十分な精巧さを感じさせてくれます。 それに今やタッチ式やスイッチにおされ、完全にマイノリティーとなったツマミやダイヤルは、リーバイス501ビッグE なみに希少なパーツです。 その他スピーカーのスチールメッシュパネルが、ファブリックに変更されているのも大きな特徴。このファブリックはデンマークのGabriel社製のモノで、あのハーマンミラー社も家具のファブリックとして長年使用している老舗生地ブランドです。 このようにアルミやファブリックを使うことで、よりモダン家具っぽいオーディオらしからぬ佇まいになったという印象を受けるとともに高級感も増しました。カラーは、ウォルナット/ベージュ、 ブラック/ブラック、 ホワイト/グレーのモダンな印象が強い3色展開となりました。 長年アナログにこだわり続けてきたTivoli Audio(チボリオーディオ)も、これまでのModel One BTが高音質にこだわったテーブルラジオのマスターピースだっただけに、これを超えるプロダクトを作るのは容易ではないことは誰もが感じていました。 それだけにModel One DigitalのデザインがModel One... 続きを読む...
マーシャルMIDとSTOCKWELLと品川埠頭
マーシャルMIDとSTOCKWELLと品川埠頭
レインボーブリッジ・プロムナードに続いての第2弾。 レインボーブリッジの芝浦側はすぐ隣が品川埠頭です。 レインボーブリッジ・プロムナードでの散歩も終わり誰もいない船の桟橋に移動しました。 こうして海面が太陽に照らされてキラキラ輝いているのを見ると、すっかり都会の喧騒を忘れて子供の頃遊んだ瀬戸内海の桟橋を思い出します。   どこか危うい有刺鉄線のこのワルな感じがMarshallにはぴったりです。が、実はこのMID、プロダクト的には割と優等生で偏差値67くらい、TOEFLだと60点ぐらいなんです。(あくまでも主観です)ちなみに私は英検4級しか受けたことはありません。   ブラック・オン・ブラック=不変のロック。革ジャンやブラック・デニムなんかサイコーに似合いそうです。でもそれって逆に夏の海が似合わないということ。いえ大丈夫、海は眺めるものだから。   Marshall MID BTの詳細はこちら   いつも車に載せてるStockwell(ストックウェル)を持ち出して湾越しの天王洲。セメント工場と高層マンション群とマーシャル。ここだといくら音出しても、誰からも文句を言われないので遠慮しません。 思いっきり聴いてやりました「ビリオネア」。ブルーノマースのクリアな歌声とトラヴィーのラップが心地いいですね。ご存知の通り、俺は億万長者になりたいんだ!っていうカッコイイ歌です。 こういうボーカルをしっかり聴くのにはStockwell(ストックウェル)は向いています。     でも私の目の前にあるのはヨットでもクルーザーでもなく、ただのタグボート2隻という現実。 どうやってもモナコには見えません。 それでもポータブル・スピーカーはがあれば気分転換に重宝します。 こんなゆっくりと時間が流れている時には、ヘッドホンでもイヤホンでもなくスピーカーで好きな音楽を聴くことをオススメします。 普段しないことがリラックスだから。 ぶん / Noboru 続きを読む...
マーシャルMIDとカメラを持ってレインボーブリッジを歩いてみました。
マーシャルMIDとカメラを持ってレインボーブリッジを歩いてみました。
台風第18号が通り過ぎたせいか、9月も半ばというのに東京は久しぶりの真夏日でした。 3連休ということもあって久しぶりに写真でも撮りに行こうと、マーシャルMIDとカメラを持って、以前はよく早朝にドライブに行った品川埠頭へ。 空はカラッと晴れて綺麗なブルー。気温は33度。それでも海風が気持ちいい。 私が26歳の時(1993年8月26日)に竣工したレインボーブリッジ。当時はお台場って有明にしか行く用がなかった未開の地。こんな短期間でここまで栄えるとは思いませんでした。 そういえばレインボーブリッジを未だに歩いて渡ったことがないという。 なかなか機会がないし、いい天気で景色も良さそうだから歩いてみることにしました。 ちなみにこの歩道は正式にはレインボーブリッジプロムナードというそうです。 2003年までは有料だったそうですが、現在は無料です。 ただし、自転車は貸し出し式の台車を後輪に付けて押して渡らないといけないみたい。 今回は久しぶりの自撮りに挑戦するので三脚持参したら、三脚は足を広げての使用は禁止で、一脚使いならOKとのことでした。入り口に守衛さんがいてチェックされます。 いよいよレインボーブリッジの歩道まで地上2階部分からエレベーターで移動しますが、歩道は何階か知っていますか? もっと高いのかなって思っていましたが、なんと7階でした。(橋桁の高さは52m) ほとんどの人が自転車を押しているか、ランニングしています。私のようにただ歩いている人はあまりいなません。まあ、普通はモノレール乗るでしょうね。 すぐ横を車がバンバン走っているし反対側は海。しかも超高い.... 最初は結構緊張します。 橋桁まで歩くと休憩ができるよう広くなっていますので早速撮影開始。ここからの南東の景色(港区〜江東区方面)はザ・トウキョウって感じで昔から好きなビューです。 鳥が飛んでいるところを上から見るのも何だか不思議な気分ですね。 こんなビューを一人で眺めながら、マーシャルMIDを付けていると、側から見るとハードロックとか聞いてそうな感じですが、実はBluetoothで聞いていたのは「なごり雪」。季節感も何も関係ありません。 やっぱりMIDは高音の伸びがいいですね。イルカの声がとてもクリアーに再現できていて、その上いくら聞いても疲れないのがgoodです。ヘッドホン・ユーザーならわかるでしょうが、疲れないというのは結構重要なポイントです。     片方の橋桁の先まで行くと反対側の歩道に渡れるようになっていルノで迷わずUターン。 こちらが反対側からのビュー。お台場方面ですが人工的に見えるせいか不思議とワクワクしません。でも夜は全然違ってイルミナーションで彩られた夜景が待っています。 こちらはお台場から芝浦方面へ向かう歩道ですが随分開放的です。 全長1.7Kmあるので往復すると3Km強。結構いい運動になりますのでまだ歩いたことのない方は是非一度トライして見てください。夜景もありですが通行時間に制限があるので事前に要チェックです。 最後にレインボーブリッジ・プロムナードについてまとめておきます。 【概 要】  通行料:無料  橋げたの高さ:最高52m(地上7階)  遊歩道の全長:1.7Km... 続きを読む...
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(TivoliAudio編)
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(TivoliAudio編)
2017年度のベルリンで行われていたIFAも無事終わったようですね。 今年も各メーカーがしのぎを削って自信作を展示していたようで、早く日本でみてみたいものです。 さて、弊社の取り扱いブランドの最後となるTivoliAudio(チボリオーディオ)のご紹介です。 TivoliAudioでは今年はじめにARTという新たなシリーズをリリースしました。 従来のアナログのTivoli製品とは一味違う、デジタルオーディオとして、テクノロジーとそのデザイン性の高さでまるで絵画やオブジェのようにインテリアにフィットするモダンな製品群です。 外観は従来の温かみのある木製キャビネットに覆われ、中身は最新のテクノロジーが搭載せれるという、まさにハイブリッドオーディオと呼ぶにふさわしい完成度の高さがARTシリーズなのです。 今回のIFAでのトピックは、このARTシリーズにウーファーとCDプレイヤーが新たに発表されたことです。 今までもTivoliAudioではModel Twoというステレオタイプのラジオに、ウーファーとCDプレイヤーがオプションとして設定されていましたが、それらのモデルチェンジ版ですね。 蛇足ですが、このModeL Two、社会現象にまでなったあの「逃げ恥」のセットに使って頂き大反響でした。 TVの影響力って強烈です。 話を戻してこのウーファー、とてもオーディオ製品とは思えないデザインでかっこいいです。 これがあれば、Model Oe Digitalに重低音が加わってより一層迫力のあるサウンドが期待できます。 カラーもこれまで同様、ウォールナット、ブラック(写真)、ホワイトの3色展開ですし、スピーカーカバーも デンマークのガブリエル社製のファブリックを使用しています。 もちろんこのウーファーもWi-Fiによる無線接続が可能です。 残念ながらCDプレイヤーの写真が入手できませんでしたが、詳細がわかり次第お伝えしたいと思います。 どんなデザインに仕上がっているのか...... 初めて焼き鳥で「ちょうちん」を注文したときのように妄想でいっぱいです(笑) ウーファーもCDプレイヤーも正式な価格はまだアナウンスされていませんが、日本でも2018年初めには販売をスタートしたいと思っています。 ARTシリーズを全て揃えると、デジタルラジオ、CD、5.1chサラウンドシステム、Bluetoothスピーカー、Wi-Fiスロリーミング再生とほとんど全てのオーディオ機能を網羅することができ、それらを固定することなく自由に移動させてシチュエーションに応じた楽しみ方ができるのが画期的ですね。 現地スタッフからの耳寄りな情報をひとつ。 これらのARTシリーズの中核であるアプリの操作性の飛躍的な向上に向けて取り組んでいるとのことで、 完成すれば格段に簡単になるようでありがたいです。 個人的にとても楽しみなプロダクトです。 皆さんも楽しみにしていてください。  ... 続きを読む...
Model One Digital発売イベントと長山智美さんのスタイリング
Model One Digital発売イベントと長山智美さんのスタイリング
2017年8月25日、ザ・コンランショップ新宿本店にてTivoli Audio「Model One Digital」の発表会を開催しました。 会場には初お披露目となる「Model One Digital」をはじめ、Tivoli Audioの歴代ラインナップを展示。さらには、インテリアスタイリスト長山智美さんが手掛けた3つのブースも登場し、「Model One Digital」のある生活をスタイリング。当日集まった約50名のメディアや関係者は、目と耳でTivoli Audioの世界観を堪能してくださいましたので、その模様をお伝えします。 J-WAVEのナビゲーターを務めるAKOさんのMCによって発表会がスタート。 はじめに、日本の輸入販売元であるネイビーズの中村拓也氏からブランド説明と製品プレゼンテーションが行われました。 AKO「皆様、長らくおまたせいたしました。Tivoli Audio『Model One Digital』発表会をはじめさせていただきたいと思います」 はじめに、日本の輸入販売元であるネイビーズの中村拓也氏がブランド説明と製品プレゼンテーションを行いました。 中村「Tivoli Audioのはじまりから説明いたします。 Tivoli Audioは、2000年に現社長であるトム・デヴェストとヘンリー・クロスがマサチューセッツ州ボストンで設立した、オーディオブランドです。ヘンリー・クロスはマサチューセッツ工科大学を卒業したエンジニアで、大学時代の仲間たちと1952年にアコースティックリサーチという、現在もハイエンドオーディオブランドとして知られる会社を立ち上げています。 そこで彼らが開発したのが、小型のスピーカーでした。いまでこそ人気の製品ですが、当時はそれほど売れなかったといいます。『大きなスピーカーで良質な音を楽しむのが当たり前』という家庭が多かったようです。しかし、左右で音を振って楽しむステレオが急速に広まるにあたり、大きさスピーカー2つを部屋に置くのは難しくなり、小型スピーカーの需要が高まって会社は急成長を果たしたようです。   その後、ヘンリー・クロスはKLHというスピーカーブランドを立ち上げます。小型の木製のキャビネットに高感度のラジオを積むという非常にユニークな製品を発表しており、 Tivoli Audioのクラシックラインの原型となるオーディオを開発しております。 ヘンリー・クロスはその後も数多くのブランドを立ち上げ、晩年の2000年に立ち上げたのが、Tivoli Audioでした。 この会社はヘンリー・クロス自らが手掛けたファーストモデル、『Model... 続きを読む...
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(URBANEARS編)
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(URBANEARS編)
IFAのブランド製品紹介の第2弾はスウェーデンのオーディオメーカー「URBANEARS」です。 URBANEARS URBANEARS(アーバンイヤーズ)はスェーデン・ストックホルムを拠点とした、ZOUND INDUSTRIES(ザウンドインダストリー)社のハウスブランドです。ザウンドインダストリー社は他にもスポーツヘッドホン・ブランドの「COLOUD」や、女性専用のファッションヘッドホン・ブランドの「MOLAMI」など独創的なハウスブランドを保有しています。 以前は弊社でも「COLOUD」や「MOLAMI」を取り扱っていたのですが、そのニッチなコンセプトはとても魅力的ですが、残念ながら日本マーケットでの需要が少なすぎて現在は取り扱っていません。   [コンセプト] ザウンドインダストリー社の要であるURBANEARS(アーバンイヤーズ)は、その名の通り「都会的で洗練されたファッションガジェット」がコンセプトのヘッドホン・ブランドです。 また、音質も「Marshall」のヘッドホンやイヤホンの製作技術に裏付けされている通り、実はとてもピュアで優れた再生力の持ち主で、更にハイスペック・DJモデルの「ZINKEN」は世界的にも有名なEDM・DJのディプロやアレッソなども使用してるという実力派ヘッドホン。 URBANEARSは、これらの技術を全てのモデルに惜しみなく注入し、ヨーロッパやアメリカではそのキュートなデザインだけでなく音質にも定評があるヘッドホンブランドなのです。   [ファションアイテムとしてのヘッドホン] URBANEARS(アーバンイヤーズ)の代表的なモデルの「PLATTAN」シリーズ。一見クラッシックなデザインに豊富なカラーバリエーションの古典的なヘッドホンのように見えますが、ヘッドバンドにファブリックを使用していて、とても小さく控えめなブランドタグが縫い付けています。これは彼らの作るヘッドホンが単なる音響機器ではなく、バッグやアイウエアなどに続くファションアイテムなんだというコンセプトに基づくものです。 更にお驚きなのは、そのファブリックのヘヤーバンドが脱着式で洗濯できるという優れものなのです。最近では多かれ少なかれ、誰もが整髪料を使用しているのではないでしょうか。 整髪料による汚れが気になって、明るい色を敬遠していた人もこれで安心ですね。   またザウンドインダストリー社は、ヘッドホンやイヤホンをまるでスニーカーのようにファッションに合わせて選ぶ時代が到来することを本気で想定しています。だからこそ、このようなヘッドホンの機能には直接関係ないようなところまでこだわってモノ作りをしているマニファクチャー集団なのです。   [トレンドカラー] URBANEARS(アーバンイヤーズ)の特徴として豊富なカラーバリエーションがありますが、常に5色が定番カラーとして準備されています。その他に春夏、秋冬と毎年2回トレンドカラーを2〜3点リリースします。 これは世界18か国からなるインターカラー(国際流行色委員会)がその年のトレンドカラーを決定し、各アパレルブランドが作品に取り入れることから、URBANEARSも自社製品をそのトレンドカラーのファッションに合うようにラインナップに加え、毎シーズンの楽しみとしてお客様に提供するという、ヘッドホン業界では考えられない画期的な挑戦なのです。 このような先進性と伝統的なデザインをミックスさせて卓越した性能も備わっているというのは、正にスェーデンのお家芸ですね。 2017年秋冬のトレンドカラー3点が発表されましたのでご案内しておきます。「Amethyst Purple / アメジストパープル」「Emarald Green / エメラルドグリーン」「Beryl Red... 続きを読む...
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(Marshall編)
2017年度のIFAがベルリンで開催中です!(Marshall編)
今年も世界最大の国際コンシューマーエレクトロニクスショー「IFA」がベルリンののメッセハレンを中心に開催中です。 IFAとはドイツ語のInternationale Funkausstellungの略称で、毎年9月にベルリンで開催される世界最大の家電見本市のことです。 IIFAと同じく、世界最大規模のコンシューマー エリクトロニクス ショー(CES)は毎年1月にラスベガスで開催されますが、こちらもラスベガスという場所柄か派手な展示会として有名ですね。 北米とヨーロッパで年に1度づつ大きな家電見本市が開催され、世界中のメーカーが新商品などの自社製品をPRするために、お金をかけてブースを作りしのぎを削っています。 それぞれ新しい物好きの人にはたまらない、とてもエキセントリックな展示会ですが、私の主観としてはIFAの方がメーカーがより注力しているように感じます。もしかしたら開催時期の問題かもしれませんが。 そんなIFAに今年は残念ながらスケジュールの都合で行くことができませんでした。 そこで、ネイビーズで取り扱うブランドもIFAに出展しているので、新商品発表などメーカー資料を元に幾つかご案内させてください。   Marshall Marshallはギターやペースアンプとして、多くのアーティストから絶大な支持を得て愛され続けているメーカーです。 そのMarshallが.2010年にヘッドホンとイヤホンをリリースし、その後創立50周年記念モデルとして、Hanwellという初のオーディオスピーカーをリリースしたのです。 後に様々なサイズのブルートゥーススピーカーをラインナップに加え、ヘッドホンやイヤホンもモデルチェンジを重ねてきました。 そのMarshallも世界的なトレンドに乗って、専用アプリとの連動で多頭スピーカーをコントロールできるWi-Fi対応スピーカーとして、従来のWOBURNやSTANMORE, ACTONをバージョンアップさせたニューモデルを発表しました。 その名は『Marshall Multi Room』。 カラーはこれまで同様、ブラックとクリームの2色展開。 最大の目玉は、「Chromecast built-in」や「Spotify Connect」がプリインストールされていて、日本国内ではGoogle Play MusicやSpotify のストリーミング音楽配信サービスが簡単に利用できることです。   これらのプリインストールは他メーカーも多く取り入れている最近のトレンドですね。  ... 続きを読む...
MODEL ONE DIGITALラウンチイベント
MODEL ONE DIGITALラウンチイベント
昨日は、新宿のOZONEにあるTHE CONRAN SHOP 新宿本店にてTivoli Audioの新製品「Model One Digital」の発売イベントを行いました。その模様をお伝えします! Model One Digital by Tivoli Audio PCが壊れてプロジェクターが使えなかったり、Wi-Fiの設定がイマイチで音が出なかったりとあるあるのイベントでしたが、ゲストにお招きし当日のショップでの「Model One Digital」を使ったスタイリングをしてくださった、インテリアコーディネーターの長山智美さんと、現在プロジェクトをご一緒させてもらっているJ-WAVEのパーソナリティーAKOさんのトークで、何とか楽しんでいただけるイベントになったと思います。 Tivoli製品をART作品のようにコーディネートしていただき、ミッドセンチュリーな雰囲気にオリエンタルさやフェミニンさも加わり、素敵なバランスにやられました。 AKOさんのMCも硬かった会場の雰囲気を和ませてもらい楽しいトークショーとなりました。   ブックエンドとして。Tivoli Audioの正しい使い方のお手本です。   キッチン周りは女性ならではのコーディネート。白と赤の色使いを大人っぽ区く出していただき、ビアンコのシャープさとチョコレート色のセブンチェアが、クラシックモダンのコントラストを引き立ててくれますね。   場所をご提供くださったコンランショップの皆様にも感謝を申し上げます。   本日よりザ・コンランショップ新宿店では「Model Oee Digital」の先行発売と、Tivoli Audioの全ラインナップをアーカイブとして展示しておりますので、お近くにお越しの際は是非ご覧になってください。... 続きを読む...
MODEL ONE DIGITAL発売イベント
MODEL ONE DIGITAL発売イベント
TivoliAudioからテーブルラジオのマスターピースとして、世界中で17年間愛されてきたModel One BTの後継モデル、Model One Digitalがついに8月31日に発売されることになりました。 これを記念してコンランショップ新宿本店とのコラボレーション企画としまして、8月25日(金)に発売イベントを開催いたします。 当日は関係様にご参加いただき、一般のお客様のご来場はできませんが、コンランショップ新宿店にて先行発売をいたしておりますのでお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 中身は現代版デジタルオーディオにチューニングされ、中音域に厚みを持たせつつ背面ウーファーによって豊かな低音を響かせる躯体は、往年のTivoliらしい温かみのあるデザインを踏襲したハイブリッドオーディオとしてとても完成度が高く、様々なインテリアにフィットするアート作品のように魅力的なHi-Fiオーディオです。   Tivoli Audio製品はこちら>> 続きを読む...