CONTENTS

デザイン重視のスピーカー選びで意識すべきポイントは?おしゃれにキマる3台も紹介
デザイン重視のスピーカー選びで意識すべきポイントは?おしゃれにキマる3台も紹介
いまやオーディオ機器は音楽を楽しむだけのものではなく、空間を彩る重要なアイテムとして認識されています。特に近年主流となっているアンプ内蔵の一体型スピーカーはデザイン性が高く、耳だけでなく目まで楽しませてくれるものが多く登場しています。 しかし、スピーカーを「一目惚れ」で選ぶと失敗してしまう可能性も。この記事では、デザイン性を重視したい人がおさえておくべきスピーカー選びのポイントを解説します。おしゃれなデザインのスピーカーも紹介するのでぜひ参考にしてください。 デザイン重視でスピーカーを選ぶポイント スピーカーを選ぶ際に検討すべきポイントはさまざまあります。以下から、デザイン重視でスピーカーを選ぶ場合におさえておきたいポイントを見ていきましょう。 ポイント① サイズ 一体型スピーカーのサイズは手のひらに乗るほどコンパクトなものから、存在感のある大きなものまでさまざまです。 リビングなど、スペースに余裕がある場合は大きな床置きタイプを選んで存在感を出すのもおすすめです。棚やデスクに置くことが前提のブックシェルフ型はどんな部屋でも取り入れやすく、デザインもレトロなものからクールな印象のものまで、豊富なラインナップが揃っています。 設置スペースの都合と、スピーカーを際立たせたいのか空間に馴染ませたいのかをよく検討してサイズを決めましょう。 ポイント② カラー デザイン重視のスピーカー選びではカラーチョイスも重要です。スピーカーをお部屋に馴染ませたいのなら、家具や小物と同じ色を選べば失敗も少なくなります。なおまったく同じ色ではなくトーンが異なる同系色のものを選べば、微妙な色のグラデーションも楽しめます。 スピーカーを際立たせたい場合は、差し色として目立つ色を選んでみるのもおすすめです。 ポイント③ 素材 スピーカーのボディの素材によって、印象は大きく変化します。ボディに使われる代表的な素材としては以下が挙げられます。 ●木材:温もりと落ち着きを感じさせる素材です。木目や色合いの濃淡によりその表情は変わるため、一口に木製といっても製品により印象は大きく異なります。 ●金属:アルミニウムやスチールなどの金属素材は硬質でひんやりとした印象で、近未来的でスタイリッシュな雰囲気を高めます。 ●レザー:大人っぽく高級な雰囲気を醸し出すレザー。質感もマットなものやツヤのあるもの、型押しのあるなしで印象も変わります。 ●プラスチック:スマートで軽快な印象のプラスチック。金属ほどのひんやり感がないため、程よいソリッド感を気負うことなく楽しめます。 上記で挙げた4つ以外にも、ガラスやファブリックなどもスピーカーのボディに使われます。またひとつの素材だけでなく、木材とアルミ、アルミとレザーのように異素材ミックスを楽しめるスピーカーもあります。 スピーカーのデザインとお部屋の相性も要チェック 一目見てデザインが気に入っても、部屋に置いてみて「なんだか違う…」と感じてしまうことも少なくありません。 スピーカーは環境のなかで使用するため、単体で見たときには素敵でも、お部屋のインテリアに合っていないとちぐはぐに見えてしまうのです。スピーカーを選ぶ際は、単体でのデザインだけでなく、実際の利用シーンとフィットするかまでよく考えることが大切です。 以下から、お部屋のテイストの特徴と、それぞれに合うスピーカーのデザインを考えていきましょう。 ●ナチュラルテイストの部屋 シンプルな内装に木製の家具を中心に取り入れて、自然で温もりのある雰囲気にまとめるナチュラルテイストのお部屋。カラーはベージュ、ホワイト、ブラウンなどをメインにインテリアを組み合わせていきます。 ナチュラルテイストの部屋には、木製やファブリック素材のスピーカーがフィット。カラーはベージュや明るいブラウンなら爽やかな印象に、濃いブラウンを選べばシックで落ち着いた印象になります。 ●クールでスタイリッシュな部屋 スタイリッシュで機能的、どこか硬質なカッコよさを感じさせるクールテイストのお部屋。モノトーンやグレーといった色味の少ないカラーでまとめ、家具や小物は直線的なラインとシンプルなデザインのものを選べばスタイリッシュにまとまります。 スピーカー選びでも、シンプルなデザインと直線、抑えた色味、アルミやガラスなど硬質な素材のものを意識して選べば違和感なく空間に溶け込みます。 ●モダンテイストの部屋 都会的でありながら、シンプルで落ち着いた雰囲気が魅力のモダンテイストのお部屋。家具や小物は金属やガラスなど硬質な素材を基本としつつ、上質な木製アイテムも取り入れたり、美しい曲線ラインのアイテムを織り交ぜたりして遊び心を出すのも素敵ですね。... 続きを読む...
NAVYS  STOREが自信をもっておすすめ!おしゃれ&高音質を叶えるオーディオブランド3選
NAVYS STOREが自信をもっておすすめ!おしゃれ&高音質を叶えるオーディオブランド3選
せっかくオーディオを購入するなら、おしゃれで気分が上がるものを選びたいもの。でも「インテリアに合うオーディオがなかなか見つからない」、「音質もデザイン性も高いオーディオはどこで探せばいいの?」と思う人もいるのではないでしょうか。 この記事では、NAVYS STOREで取り扱うおしゃれなオーディオブランドと、おすすめの一体型スピーカー7台をご紹介します。おしゃれで高品質なオーディオを探している方はぜひ参考にしてください。 オーディオとは オーディオと聞くと、専門知識が必要でややハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。しかしオーディオの仕組みを知っておくことで、自分に合ったオーディオ機器を選びやすくなります。そこで、おすすめブランド紹介の前にオーディオの仕組みについて簡単に解説していきましょう。 オーディオは、以下3つの要素で構成されています。 ・プレーヤー:音源を読み込み、電気信号に変換させる ・アンプ:電気信号を増幅させ、音質や音量を調整する ・スピーカー:音声を再生させる。ヘッドフォンやイヤフォンはスピーカー機能といえる スマートフォンやパソコンでは、上記すべての要素をひとつのデバイスで担っています。 3つの機能を別々に揃える場合は高価になりがちで、設置スペースもそれだけ多く必要になります。近頃はスピーカーにアンプが内蔵された一体型アクティブスピーカーが多く販売されており、より手軽に音を楽しめるようになりました。一体型アクティブスピーカーはデザイン性に優れたものも多いことから、近年のオーディオ機器の主流となっています。 オーディオ選びの基準は人それぞれ オーディオを選ぶ際の重視ポイントは、人によって異なります。 音質にとことんこだわって、プレーヤーとアンプ、スピーカーを別々に吟味したい人もいれば、オーディオ機器にかけるお金やスペースはできるだけ抑えたい人もいるでしょう。 屋内だけでなく外出先でも使いたい人は、持ち運び可能なBluetoothスピーカーであることが必須です。 また、オーディオにデザイン性を求める人も少なくありません。おしゃれなオーディオは、空間をよりインパクトのある華やかなものにしたり、さりげなくインテリアに溶け込んでより心安らぐ空間を演出してくれたりします。 「音質」「手軽さ」「デザイン」など、自身がオーディオに求めるポイントを明確にし、ベストな一台を探してみましょう。 NAVYS STOREおすすめのおしゃれなオーディオブランド3選 NAVYS STOREでは、高音質であることはもちろんおしゃれでインテリアに取り入れたい一体型アクティブスピーカーを取り扱っています。 ここからは、おしゃれな一体型アクティブスピーカーの開発製造を行っている3つのオーディオブランドを紹介していきます。 Tivoli Audio (チボリオーディオ) Tivoli Audioは、「オーディオ界の殿堂」に選出されたオーディオエンジニアのヘンリー・クロスと起業家のトム・デベストによって設立されたアメリカのオーディオブランドです。 1950年代から50年以上にわたり、生涯をオーディオ開発に捧げてきたヘンリー・クロスは、2000年代に入り当時の最新技術を搭載したテーブルラジオ「Model One」を開発。以降Tivoli Audio が製造販売するすべての製品は、研究し尽くされた確かな音質と使いやすさ、高いデザイン性を兼ね備えており、多くの音楽愛好家から高い支持を集めています。 Tivoli Audio のブランド詳細はこちら 【Tivoli Audio のスピーカー】 ●Model... 続きを読む...
インテリアを格上げするオーディオの選び方とは?高音質が叶う置き方&おすすめスピーカーも紹介
インテリアを格上げするオーディオの選び方とは?高音質が叶う置き方&おすすめスピーカーも紹介
部屋で音楽を楽しみたいけれど、「オーディオ選びはなんだか難しそう…」「インテリアに馴染むオーディオの選び方がわからない」という人は多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、オーディオの仕組みや高音質を楽しめるオーディオの配置方法を解説します。インテリアに映えるオーディオの選び方やおすすめの一体型スピーカーも紹介しますので、高音質で音楽を楽しみたい方はもちろん、おしゃれなオーディオを探している方はぜひ参考にしてください。 そもそもオーディオとは オーディオと聞くと、音楽の知識が豊富な人やこだわりのある人が楽しむものというイメージがありませんか?「そもそもオーディオの意味もいまいちわからない」「スピーカーと同じもの?」と思われる方もいるかもしれません。ここではまず、オーディオの仕組みについて簡単に解説します。   音を聴くための機器は「オーディオ」や「オーディオシステム」と呼ばれ、以下の要素で構成されています。 ・音源を読み取って電気信号に変換する「プレーヤー」 ・電気信号を増幅させ音質や音量を調整する「アンプ」 ・調整された音声データを再生させる「スピーカー」 それぞれの機能にこだわりをもち、3つを単体で厳選する人もいますが、近年ではアンプを内蔵した一体型スピーカーも数多く販売されています。一体型スピーカーは音質・デザインとも優れたものが多く、アンプとスピーカーを単体で揃えるよりも省スペースかつ安価で済むこともあり、幅広い支持を集めています。 おしゃれなオーディオの選び方 多くのオーディオのなかからどれを選べばよいのかわからない人は、以下のポイントを基準に選んでみましょう。 音質で選ぶ どんな音をどんな音質で聞きたいかは人それぞれ。ジャズやロック、ポップス、クラシックなど好きな音楽ジャンルはもちろん、「重低音を楽しみたい」「温かみのある音がいい」「クリアな音を聞きたい」などの希望によっても選ぶオーディオは変わってきます。よく聞く音楽ジャンルやどんな音を聞きたいのかをしっかり整理し、その願いを叶えてくれるオーディオを選びましょう。 デザイン重視で選ぶ オーディオをインテリアのポイントにしたい人は、デザイン重視で選んでみましょう。近年、オーディオ機器は高音質・多機能にとどまらず、デザイン性の高いものもたくさん登場しています。 特にアンプ内蔵の一体型スピーカーは、素材、デザイン、カラーバリエーションも豊富に販売されています。アート作品のように美しいものや、職人が丁寧に作った家具のような機器はまさにインテリアの主役にしたいもの。素材も温かみのある木製や、クールな印象のアルミ製など多岐にわたります。 部屋の雰囲気に合わせる お部屋の雰囲気に合ったオーディオを選べば、インテリアとの調和がとれた空間になります。木製家具をメインにしたナチュラルインテリアのお部屋には、温かみのある木製オーディオを。クールでスタイリッシュな部屋にはアルミや鉄など硬質な素材のオーディオを選べば空間に溶け込み、統一感のある雰囲気にまとまります。 価格で選ぶ オーディオを選ぶうえで価格が気になる人は多いでしょう。プレーヤー、アンプ、スピーカーを単体で揃えると当然ながら価格は高くなり、一体型スピーカーであればそれぞれ買うよりも価格は抑えやすくなります。 一体型スピーカーでも価格幅は数千円のものから数十万円程度と広く、音質や機能性、デザインなどで異なります。オーディオにかけられる金額を明確にし、予算内でより良いパフォーマンスを発揮するオーディオを探してみましょう。 利用シーンで選ぶ リビングで映画や音楽を楽しみたいのか、ワークスペースで仕事にも使いたいのか、キッチンなどの水回りで使いたいのかといった利用シーンを明確にしましょう。「スペースに余裕のあるリビングには、大きさや重量のあるオーディオを置きたい」「キッチンでは省スペースで、防水機能のあるものを」などと検討でき、選ぶべきオーディオが絞られてきます。 高音質を楽しむためのオーディオ配置方法 オーディオのインテリア性は重視したいものの、見映えだけを考えて配置しては、音質低下やオーディオの不具合につながる可能性もあります。まずは、オーディオがそのパフォーマンスを存分に発揮できるよう以下のポイントをおさえて配置を考えましょう。 反響音対策をする オーディオ機器を置く際に、まず気を付けたいのが音の反響です。音は壁や床、天井にぶつかって反響しますが、反響音が多すぎるとバランスの悪い音になってしまいます。反響音対策として、下記のポイントを意識して設置しましょう。 ・スピーカーを壁にぴったりくっつけない ・スピーカーを部屋の角に置かない... 続きを読む...
【お部屋のテイストで選ぶ】インテリアが断然ステキになるおしゃれなスピーカーを紹介
【お部屋のテイストで選ぶ】インテリアが断然ステキになるおしゃれなスピーカーを紹介
「インテリアのアクセントになるスピーカーが欲しい」「部屋の雰囲気に馴染むスピーカーの選び方がわからない」…。こんなふうに考える人は少なくありません。せっかく部屋にスピーカーを取り入れるなら、インテリアをアップグレードしてくれるものを選びたいもの。近年は品質だけでなく、デザイン性も優れたおしゃれな一体型スピーカーが数多く販売されています。この記事では、多くのスピーカーのなかからお部屋のテイストに合うものを選ぶ方法と、テイスト別のおすすめスピーカーを紹介します。 おしゃれなスピーカーはインテリアに合わせて選ぼう  「おしゃれ」とひと口に言っても、どのような空間をおしゃれで快適に感じるのかは人それぞれ。シンプルな空間が好きな人もいれば、ユニークなデザインのモノに囲まれていたい人、部屋は高級な雰囲気にまとめたいと考える人もいるでしょう。 スピーカー選びの際には、自分がどんなテイストの部屋が好きなのかをしっかり認識することが大切です。好きなテイストにマッチするスピーカーを選べば、お部屋はますますおしゃれで快適な空間になるでしょう。 以下から、お部屋のテイスト別の特徴とスピーカーの選び方、おすすめのスピーカーを見ていきましょう。 ナチュラルテイストの部屋 ナチュラルテイストのインテリアは、木の温かみと優しい雰囲気のリラックスできる空間が魅力。ベースカラーはベージュやホワイトなど明るいものにし、テーブルや棚などの大きな家具は木製のもので揃えるとまとまりが出ます。差し色にはグリーンを加えるとよりナチュラルな雰囲気が高まります。 【おすすめのスピーカー】 ●Wood Speaker|TRANSPARENT|ウッド スピーカー|トランスペアレント|Hi-Fi Bluetoothスピーカー |限定モデル 通常価格 ¥187,000 (税込)   木工職人が天然ホワイトアッシュ無垢材で丁寧に作った、木の温かみを感じさせてくれる一体型スピーカーです。明るいトーンの木目とホワイトのデザインで、ナチュラルテイストのインテリアがさらに心地良い空間になるでしょう。 Wood Speaker|TRANSPARENTの詳細はこちら   クールでかっこいい部屋 クールでかっこいい空間が好きな人は、家具や小物の素材はスチール、アルミ、ガラスなど硬質なイメージのものを選びましょう。温かみを感じさせる木製や布製のものを排除することで、クールな雰囲気が高まります。 カラーはブラックやシルバー、グレーなど、色味を抑えたトーンに統一することでまとまりが出ます。部屋に置くもののラインは直線で揃えればシャープな印象が際立ちます。 【おすすめのスピーカー】 ●Transparent SpeakerR|TRANSPARENT|トランスペアレント スピーカー|トランスペアレント|Hi-Fi Bluetoothスピーカー 通常価格 ¥176,000 (税込)   素材はアルミニウムと強化ガラス、カラーはブラックかホワイト、直線で描かれたスクエア型という、クールでカッコいい部屋によくマッチするスピーカーです。壁掛けにすることもできるため、1点豪華のアート作品として際立たせるのもおすすめ。... 続きを読む...
【利用場所・利用シーンで選ぶ】インテリアに映えるおしゃれなスピーカーを紹介!
【利用場所・利用シーンで選ぶ】インテリアに映えるおしゃれなスピーカーを紹介!
近年、音質が良いだけでなくデザイン性にも優れた一体型スピーカーが数多く販売されています。「どれも素敵で、どう選べばよいのかわからない」と迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、利用場所や利用シーン別に、おしゃれなスピーカーの選び方とおすすめのスピーカーを紹介していきます。 利用場所別・おすすめのおしゃれスピーカー どの部屋に設置し、どんなシーンで音を聞きたいのかによってスピーカーに求められる要素は変わってきます。まずは自分がどの部屋にスピーカーを設置したいのかを整理し、ふさわしいスピーカーを選びましょう。 【リビング】高音質&デザイン性の高いスピーカーに挑戦 リビングは、家族が集まってテレビや映画、音楽を楽しむ大切な場所。さまざまな音を楽しむ空間であるだけに、高音質であることはもちろん、共有スペースをより快適な空間にしてくれるおしゃれなスピーカーを選びたいものです。 ある程度スペースに余裕があるリビングの場合、存在感のある床置きスピーカーも検討しやすいでしょう。また、アート作品のようにデザイン性の高いスピーカーを選べば、インテリアの主役にもなるのでおすすめです。 リビングにおすすめのスピーカー ●Small Transparent Speaker|スモール トランスペアレント スピーカー|トランスペアレント|Hi-Fi Bluetoothスピーカー 通常価格 ¥86,680 (税込) アルミニウムのフレームと強化ガラスのボディが目を惹きつける、アート作品のようにスタイリッシュなスピーカーです。カラーはホワイトとブラックの2色展開。ホワイトを選べば清潔感溢れる爽やかな空間に、ブラックを選べばクールで洗練された印象に。付属品を使って壁掛けにすることもできるので、絵画のように飾ってそのデザインを存分に楽しむのもおすすめです。 Small Transparent Speakerの詳細はこちら   ●CUBE|La Boite concept |キューブ|ラ・ボワットコンセプト|Hi-Fi Bluetoothスピーカー 通常価格 ¥237,600 (税込) リビングに映える、床置きタイプのBluetoothスピーカーです。そのルックスはまるでおしゃれなコーヒーテーブル。天面にある2つのフルレンジスピーカーと低音用のフロントスピーカーで、部屋中に広がる音を楽しめます。スピーカーの下には棚もついており、観葉植物や小物を飾ることもできます。いつものリビングが、ゆったりくつろげるカフェのような空間に仕上がるでしょう。 CUBEの詳細はこちら   【ベッドルーム】ライティング機能と充電機能を備えたスピーカーが便利 ベッドルームに置くなら、ベッドサイドやベッドボードに置けるサイズ感であることが不可欠です。加えて、暗闇をほのかに照らしてくれるライティング機能や、スマートフォンの充電機能が備わっていれば睡眠中に充電でき便利。主張しすぎないデザインを選べば落ち着いた雰囲気のベッドルームになり、心地よい眠りに一役買ってくれます。... 続きを読む...
インテリアをもっと素敵にするスピーカーの選び方とは?おすすめスピーカー6選も紹介
インテリアをもっと素敵にするスピーカーの選び方とは?おすすめスピーカー6選も紹介
スピーカー選びの際、重視することはなんですか?「とにかく音質にこだわりたい!」「持ち運びできるコンパクトなものがいい」「アウトドアでも使いたい」などなど、大切にしたいポイントは人それぞれでしょう。近年では在宅時間が増えたこともあり、より居心地の良い空間を求めてスピーカーのおしゃれさを重視するようになった方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、スピーカーをインテリアとしても楽しみたい人に、スピーカーの選び方やおすすめのスピーカーをご提案します。   インテリアを意識したスピーカーを選ぶポイント インテリアを格上げしてくれるスピーカーはどのように選べばよいのでしょうか。ここでは、スピーカー選びの際に意識すべきポイントを4つ解説します。 1.利用場所・利用シーンを考える インテリアを考える以前の段階として、まずはスピーカーをどんなシーンで利用したいのかを明確にしておく必要があります。 「リビングのオーディオで大音量を楽しみたい」、「お風呂で音楽を聞きたい」、「アウトドアにも持っていきたい」など、スピーカーの利用シーンによって選ぶものも違ってきます。 迫力のある音を楽しみたいなら、とことん音質にこだわったスピーカーを。水回りやアウトドアで使うなら防水防塵機能付きのものを。色々な部屋に気軽に持ち運んで使いたいならポータブルタイプからと、利用場所とシーンに合ったスピーカーを見極めましょう。 2.スピーカーを際立たせるか、空間に溶け込ませるかを決める スピーカーに存在感を持たせたいのか、空間に溶け込ませたいのかを決めましょう。スピーカーを目立たせたいなら、サイズが大きく存在感のあるものや目を引くデザインのものを。空間に馴染ませたいなら、コンパクトなものや部屋の雰囲気に溶け込むシンプルなデザインなものを選びましょう。 3.設置スペースを考慮する 十分な設置スペースが取れない場合は、卓上やベッドサイドなど限られたスペースにも置けるコンパクトなスピーカーを選びましょう。ポータブルタイプであればどの部屋にも持ち運びができ、屋外でも使えるメリットもあります。 4.部屋の雰囲気に合った素材とカラーを選ぶ  スピーカーの素材は木製、金属、プラスチックなどさまざまです。素材によってインテリアの雰囲気は大きく左右されるため、自分がどんな空間を望んでいるのかをしっかり整理しましょう。木の材質は温かみや高級感を感じさせてくれ、金属はシャープさやクールさが際立ちます。 またカラー選びも重要です。ナチュラルな雰囲気のお部屋には、木製のブラウンカラーのスピーカーがマッチ。クールな印象のお部屋には、モノトーンやシルバーがしっくりきます。ポップな印象のお部屋では、カラフルなスピーカーを選べばより楽しい雰囲気を演出してくれるでしょう。   「空間に溶け込ませたい」「控え目が好み」の人のスピーカーの選び方 スピーカーをインテリアにさりげなく溶け込ませたい人は、次のポイントを意識して選んでみましょう。 1.室内の色味や材質に合わせる スピーカーの色や材質は、建具や家具と調和するものを選びましょう。木製のものが多いお部屋には、木製のスピーカーを。モノトーンで統一されたお部屋にはブラックやホワイトのスピーカーが違和感なく馴染みます。 2.コンパクトなもの、薄いものを選ぶ コンパクトで薄いスピーカーであれば家具や植物などに馴染みやすく、さりげない印象を作り出してくれます。ただしスピーカーを完全に覆ってしまったり、棚の中にしまって扉を閉めてしまったりすると、音に影響が出るため注意が必要です。 3.スピーカーと気づきにくいデザインを選ぶ 一見してスピーカーとは気づかないデザインを選ぶのも、スピーカーを空間に溶け込ませる方法として有効です。おしゃれな日用品のようなルックスのスピーカーや、アート作品のように美しいスピーカーも数多く販売されているので探してみましょう。 4.ワイヤレスで使えるスピーカーを選ぶ 有線のスピーカーは設置する場所が制限されるうえ、配線の存在をどうするかを考える必要があります。さりげなさを重視するという観点では、有線スピーカーは難易度が高いでしょう。スピーカーのさりげない存在感を楽しみたい人は、Bluetooth搭載などワイヤレスで使えるスピーカーを選ぶのが正解です。 インテリアを楽しみたい人におすすめのスピーカー3選 ここからは、インテリアを楽しみたい人におすすめのスピーカーを紹介していきます。まずは、カラーやデザインなどがおしゃれで存在感のあるスピーカーを見ていきましょう。 ●PAL... 続きを読む...
『Bruno Mars Japan Tour 2022』  ブルーノ マーズ東京公演に行ってきました!       
『Bruno Mars Japan Tour 2022』 ブルーノ マーズ東京公演に行ってきました!      
2022年10月30日(日)『Bruno Mars Japan Tour 2022』 | ブルーノ マーズ日本公演最終日の東京ドーム。 二度目の応募でなんとか抽選に当たり、チケットを手に入れることができたので、念願のブルーノ マーズのライブに行ってきました。 今回の日本公演では、大阪と東京の全5公演でなんと約21万人を動員したらしいです。 PM5:00 STARTのところ、40分くらい前にドームに到着。 開演までにみんな入れるの?って思うほどの人が並んでいて間に合うか心配💦 何とか公演までに入場できて一安心。 "Beosound A1 Gen2 "折角だからきちんと爪痕を残しておきましょう😁  結構良い席👍 満席ですね。 そんな余裕ぶっこいていたら、ブルーノのシルエットが 幕に映った途端START!! ザ・フーリガンズと共にステージに現れたブルーノ。会場が総立ちとなってドーム内を歓声で包むと、セカンド・アルバム『Unorthodox Jukebox』収録の「Moonshine」でオープニングを飾った。 1曲目から完全に会場がブルーノと一体になった感じ。 2曲目は、グラミー賞「レコード・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「24K Magic」。ここからさらに盛り上がって、会場はもうコロナのことなんかすっかり忘れて大興奮してましたね。 中盤に入ると「Marry You」で会場もダンスフロアに! ... 続きを読む...
アウトドアに最適な高音質ポータブルスピーカー特集 
アウトドアに最適な高音質ポータブルスピーカー特集 
そろそろキャンプシーズン到来って思っていたら、気がつけばもう夏真っ盛り。  春の気持ちのいい時期にしっぽりとソロキャンプを計画していたのにちょっと予定が狂ってしまいました。  とはいえ、ちょっと暑いですが夏のキャンプも場所によっては十分気持ちよく過ごせるので、暑さ対策をしっかりとして、夏キャンプを楽しみましょう!   そこで、今回はアウトドアの楽しみを一層盛り上げてくれるポータブルスピーカーをご紹介してみたいと思います。因みにポータブルスピーカーとは、充電式でコンセントに差し込む電源コードを必要とせず、持ち運びができるスピーカーやラジオのことです。最近ではアウトドア用とインドア用どちらにも親和性の高い優れたデザインのスピーカーが増えていますが、中でもちょっと人と違う個性的なデザインのスピーカーを紹介したいと思います。   どんなスピーカーを選べばいいの? では、一体自分にとってどんなスピーカーがいいのでしょう。まず、ポータブルスピーカーをアウトドア で使用する際に重要な要素は以下の5つです。 Bluetooth対応 バッテリー容量  耐候性 音質 デザイン この5つの要素について、使用用途や使用環境などの違いによっての選び方をみていきましょう   1. Bluetoothは必須 アウトドアではWi-Fi環境が整備されていないところが殆どです。そのため、スマホなどのデバイスを介して音源を再生するためBluetoothは必須です。 最近のスピーカーは、ほとんどがBluetooth搭載なので心配はいりませんが、マストの機能のため一応明記しておきます。アウトドアでは電波を遮断するような障害が殆どないのでBluetoothのバージョンを気にする必要はありませんが、自宅でも使用するのであればできるだけVer 5.0以上をお勧めします。また普段SpotifyなどWi-Fi経由でストリーミング再生されている方は、スマホのアプリに楽曲をダウンロードしておいて、出先ではBluetoothで再生できるよう準備をしておくことをお勧めします。   2. バッテリー容量 アウトドアでは電源コンセントがない環境も多いはず。そのため、ポータブルスピーカーのバッテリー駆動時間は長いに越したことはありません。最低でも連続再生時間が6時間以上のスピーカーがお勧めです。一泊〜二泊のキャンプの場合は8時間あると安心ですね。 また多少サイズが大きくなりますが、バッテリー給電機能付きのスピーカーですと、スマホやLEDライトなどの給電もできて便利です。   3. 耐候性  夏なので海や川など水辺で遊んだりバーベキューなどを楽しむ場合、スピーカーが水に濡れるのが気になりますよね。... 続きを読む...
TRANSPARENT | トランスペアレントの体験型サウンドルームがストックホルムにOPEN!  
TRANSPARENT | トランスペアレントの体験型サウンドルームがストックホルムにOPEN!  
スウェーデンのストックホルム発祥のサスティナブル・オーディオブランド"TRANSPARENT | トランスペアレント"がストックホルムに満を持してショールームをオープン! スタートアップで起業した彼らのことを時勢に乗ったオーディオブランドと捉えがちですが、実は彼ら、インテリアに馴染む優れたデザインのオーディオ製品開発と、環境保護問題の解決を本気で両立させるために創設したブランドだというとを知らない人も多いはず。 TRANSPARENT | トランスペアレントは、2013 年 世界初のサーキュレーション・テックブランドとしてストックホルムでスタートアップ起業として産声を上げました。   そんな彼らの創設当初からの理念は、 時代を超越したモジュラーエレクトロニクス という家電業界としては画期的な構想でした。   これまで家電製品は、アップデートされるたびに買い替えなければなりませんでした。そのためまだ使える製品まで廃棄され地球環境に大きな影響をもたらしています。 TRANSPARENT | トランスペアレントは、この重大な問題に着眼し、廃棄することなく常に最高の性能にアップデートし続けることのできるスピーカーを作ることに成功しました。 ただし、単に環境にやさしいというだけでは自分よがりの製品になりがちですが、彼らの素晴らしいところは、そんなサスティナブルという理念さえも霞んで見えるくらいの卓越したデザインと性能を製品に注入できたことです。 そのバランス感覚が今っぽくて、クールな企業風土が世界中からリスペクトされる理由ではないでしょうか。 製品に使用されている機能を全てモジュール化してパーツを簡単に交換できるようにすることで、BluetoothのアップデートやWi-Fiモジュールの追加に、修理のための部品交換に至るまで、全てを交換できるシステムとしたのです。 これによって製品は常に最新の状態でキープすることが可能となりました。 ただ、性能が常に最新となっても、デザインが飽きてしまったり風化してしまえば廃棄されることになりかねません。 そこで、彼らは、「タイムレスなデザイン / 時代を超越したデザイン」を創造する必要があったのです。そのためには普遍的なデザインでなくてはなりません。そこで透明なデザイン案が発案されたのです。 「透明=何物でもない」→ 「景色に溶け込む」 → 「サウンドとして原音を忠実に再現するクリアさ」と、インテリアとの親和性の高いデザイン性、クリアな高音質、飽きの来ないデザイン、環境保全と、この「透明感」こそが彼らのコンセプトをひとつにまとめることのできる唯一無二のモチーフだったのです。... 続きを読む...
映画 007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ を観て想うこと
映画 007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ を観て想うこと
世界中で公開が待ち望まれた映画『007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 実は日本公開直後に書いたブログですが、レンタルも始まったようなのでアップしようと思います。 15年間続いたダニエル・グレイグが演じるジェームズボンド最終章の本編は、007の題材になりそうな世界的パンデミックによって約2年間公開が遅れましたが、やっと観賞することができました。 当然作品への期待値も高く、緊急事態宣言解除直後に観にいった渋谷の映画館は満席でした。来館者も若い人たちが多く、ショーン・コネリーやロジャー・ムーアが演じた往年の007のような、渋みのあるダンディーでユーモアがあってスマートなスパイ映画より、ダニエル・グレイグ・007のワクワク、ドキドキするスタイリッシュでセクシーなアドベンチャー映画の方が、エンターテイメント的に映像や音質が各段に迫力のある映画館に向いていて楽しいのでしょうね。 ただ本来の007映画は、ミッション・インポシブルのような派手なアクションが展開するハリウッド映画とは趣の違う英国映画ですが、『007 / カジノ・ロワイヤル』でアストンマーティンDBSを7回連続で転倒させてギネス認定されるなど、ダニエル・グレイグになってからは、それなりに緊張感のあるアクションシーンが多くなりましたね。 ただ、今回の「007 / ノー・タイム・トゥ・ダイ」、ガジェット好きな私にとって、あまり近未来ガジェット(秘密兵器)が登場しなかったことが少し残念でした。 「007 / 私を愛したスパイ」に登場したロータス・エスプリS1のようなど肝を抜く秘密兵器を期待していたんですけどね。 どうやらダニエル最後のボンドは、兵器やガジェットよりも人間として悪に対峙していく、ヒューマンで敢えて泥臭い物語にしたかったのでしょう。 ちなみに今回の秘密兵器は定番の腕時計型ガジェットで、オメガ シーマスターのダイバー300M 007エディションが使用されていました。電気回線をショートさせ、あらゆる電子機器を破壊するというガジェットで、地味ですが破壊力は抜群でした。 何と007エディション、オメガのレギュラーコレクションにも加わったそうです。チタンベルトとのコンビネーションがかっこいいですね。 さらに007になくてはならない劇中の車も、本作はアストンマーティンDB5や、V8サルーンなどクラッシックなコレクションで、演出として世界150台限定のスペシャルモデル「Valkyrie / ヴァルキリー」をチラ見せしていたり、衣装もトムフォードですが、コーデュロイのカジュアルスーツとタキシードなど、カジュアル&モダンな表現からも、ダニエル・グレイグの終焉と共に、007のヘリテージから新たな007像への転換としての作品に仕上げたのだと思いました。 そういった意味でも、いつも注目を浴びる007の主題歌を歌うアーティストに、007史上最年少、また自身も18歳で史上最年少のグラミー賞主要4部門を制覇したビリーアイリッシュが起用されたことも、型に嵌らないこれからの007作品の若返りの予兆に感じました。 今回、本作品で往年の007作品から大きく変革したのがダイバーシティ。ダニエルが007を現役引退し、ジャマイカで穏やかな日々を送っていた時、ダニエル後の007を襲名したのが何と黒人女性エージェント"ノーミ"。演じたのはイングランド出身の女優ラシャーナ・リンチ。 ノーミは少し生意気だけどダニエルをリスペクトする強く賢明なエージェント。彼女は、自身が言う通りの「女性はあらゆる意味で強く、 最高にカッコいい」00エージェントを演じていて、今後の007のジェンダーレスな可能性を示唆してくれるキャラクターでした。 もしかすると、もう007は高級スーツを纏い、スマートでスーモラス、力強く華麗に女性をエスコートする超人的な英国紳士とは限らないのかも知れませんね。 女性といえば、007映画に欠かせないボンド・ウーマン。今回は最後を彩るにふさわしいフェミニンでしかも強くかっこいい女性スパイ”パロマ"役を演じたアナ・デ・アルマスのキャラクターがいいエッセンスになっていて、短い登場時間でしたが見入ってしまいました。  キューバ出身の彼女らしいコミカルでリズミカルなキレのあるスタイリッシュなアクションと、呑気な天然キャラとのギャップが、007映画特有のユーモアをちゃんと引き継いでいて、個人的に大好きなキャラクターでしたね。 さらにダニエル・グレイグ版ボンドの最後のボンド・ウーマン "マドレーヌ・スワン" を演じたのは、フランスの女優レア・セドゥ。 この映画で、これまでのボンド・ガールの呼称から「ボンド・ウーマン」に変更されたことからも、キャリー・ジョージ・フクナガ監督は、マドレーヌをボンドと対応な強い女性像として描きたかったそうです。 実は彼女、映画界の超大物フィクサーの家系に育った令嬢という超セレブ女優なんですが、そんな派手さを微塵も感じさせない素朴さが魅力的でした。... 続きを読む...
キャンプの新定番の予感?トランスペアレント初のポータブルスピーカー「Light Speaker」レビュー
キャンプの新定番の予感?トランスペアレント初のポータブルスピーカー「Light Speaker」レビュー
スウェーデンのオーディオ ブランド ”TRANSPARENT | トランスペアレント”から 、初のポータブルスピーカー "Light Speaker" が登場。「灯り」をテーマにした小粒なスピーカー は他の照明付きスピーカーと一体何が違うのか?その実力を徹底解剖。 最近は機能的なポータブルスピーカーが増えたように思いますが、中でも防水機能や頑丈な筐体といったアウトドアシーンでのハードな使用を想定した製品をよく見かけます。 ただ、防水などの機能ばかりが目立って、オーディオ本来の音質を犠牲にしている製品にガッカリするのも事実。  私の場合エクストリームな場所にも行かないし、万が一の時はジップロックがあれば十分。その代わりできるだけいい音で音楽を聴きたいです。 そんなモヤモヤを抱いていたところ、2021年12月、待ちくたびれたタイミングでスウェーデンからサンタが贈り物を届けてくれました。       調和する4つのエレメント そのお届けものは、TRANSPARENT | トランスペアレントの「LightSpeaker |ライトスピーカー」。何の捻りもないネーミングですね。ただ言い切っただけのことはあるなというのが率直な感想です。   では、なぜそう感じるのか? このライトスピーカー、実は「デザイン」「音質」「持続可能性」とこれまでのトランスペアレントのコンセプトを踏襲しつつ、新たに「灯り」を加えた4つのエレメントで構成されていて、その灯りに注いだ熱量の凄さが商品からヒシヒシと伝わってくるからなんです。 この4つのエレメント製品のアイデンティティーとなっているので説得力を感じます。 では、その4つのエレメントに沿って見ていきましょう。     サウンドに鼓動する「灯り」 まずは「灯り」について。... 続きを読む...
Tivoli Audio Featured Vo.5 「日本の正規輸入総代理店 ネイビーズ」
Tivoli Audio Featured Vo.5 「日本の正規輸入総代理店 ネイビーズ」
Tivoli Audioが ネイビーズ社にフューチャーした記事です。(2020/8/6)   Tivoli Audioの日本における強力な正規輸入総代理店、NAVYS Inc.をご紹介します。    日本でのショッピングは、他では味わえないユニークな体験です。非の打ちどころのないカスタマーサービスはもちろんのこと、高品質で品揃えの良い商品で有名です。そのため、日本市場に参入し、成功させるのは容易なことではありません。そのため、Tivoli Audioは、日本をTivoli Audioの主要な市場のひとつとするために、その知識と影響力を持つ強力なディストリビューターNAVYS Inc.とパートナーシップを結びました。 日本でブランドを確立するための思考過程と内部事情に迫るべく、NAVYS Inc. CEOの高崎 昇氏にお話を伺いました。 TA:御社の歴史について、少し教えてください。 高崎:株式会社 ネイビーズは2013年1月に設立し、スウェーデンのオーディオブランド「Zound Industries AB」の正規輸入総代理店として4つのオーディオブランドの取扱いをスタートしました。そして2016年、NAVYS Inc.はTivoli Audioの取り扱いを開始し、以来、NAVYS Inc.の主要なオーディオブランドのひとつとなっています。   TA:御社が得意とする分野は何でしょうか? 高崎:家電だけでなく、ファッションやインテリア、ライフスタイルのチャネルへの訴求が得意です。現在、この2つのジャンルの商品の売上は50:50の割合で推移しています。 TA:一緒に仕事をする製品を選ぶ際、どのような特徴を重視しますか? 高崎:私たちは、製品の品質、デザイン、操作性を重視します。また、一緒に仕事をするブランドのバックストーリーにも興味があります。  ... 続きを読む...