ACEホテル京都
先日京都の烏丸御池にあのACE HOTELが初上陸しました。
いろんなメディアで取り上げられていたので既に知っている方も多いはず。 日本初上陸のエース ホテル京都は、1920年代に、旧京都中央電話局だった歴史的建造物を、オリンピックの新国立競技場の設計でも話題となった建築家・隈研吾氏がリノベーションし新風館という商業施設跡地にオープンしたもの。
1999年にミュージシャンやクリエイター達が滞在できるような、そしていかに地元に密着できるかを目指して、シアトルのベルタウンからスタートしたのが始まり。
それ以来、コミュニティー形カルチャーホテルとしてクリエイターやアーティストのファンが多いことでも有名です。
日本での初進出地として、ビジネスキャピタルの東京ではなく、カルチャーキャピタルの京都を選んだのも如何にもエースホテルらしくて共感を持てますね。
何でもかんでも東京発信というのもつまらないですしね。
エースホテルは京都を含めて、現在、シアトル、ポートランド、ニューヨーク、パームスプリングス、ロサンゼルス、ロンドン、ピッツバーグ、ニューオリンズ、シカゴの10カ所で営業していて、どれもそれぞれその地域にあった個性が特徴で、日本のこれまでのように金太郎飴のような画一的で無表情なホテルとは違い、各部屋のインテリアはヴィンテージ家具やPOPアートで装飾して空間としての愉しさや手作り感の趣を持つホテルという名のカルチャー発信地。
今ではエースホテルっぽいホテルも増えているけど、エースホテルはそれまでのホテルのあり方をデザインで一変させた先駆者的な存在なのは間違いないところ。
そんなかっこいいエースホテルの特徴として、オーディオはレコードプレーヤーと、一部を除いてTivoli Audio (チボリオーディオ) のModel One BT/ブラックのラジオスピーカーが採用されています。
そのため今回京都でも同様に、Tivoli Audio (チボリオーディオ) のModel One BT/ブラックを全室に採用して頂きました。
コロナの影響でオープンが遅れたようでしたが、設置と動作確認のためエースホテルに伺い普段はお目にかかれないスイートルームも見せて頂具ことができました。
やっぱり。
ありましたよ。
マーティンが。
ニール・ヤングやボブ・ディランも愛用していたキング オブ アコギ。
他のホテル同様スイートにはマーティンのギターが置いてあって自由に弾いてくださいとのこと。
このあたりは他のホテルではなかなか真似のできないところですね。さすがです。
こんなコロナ渦の中、なかなか旅行にも行きずらいので、思い切って気分転換で自宅をエースホテルのよに模様替えするのもありかも。
もちろんModel One BT/ブラックも加えてね。
ぶん / Noboru